シャーリ-・エブド編集長シャーブ=「こんにちは、わたしはXXXって来られても困る」

タイトルにある、シャーリ・-エブド編集長シャーブ(ステファン・シャーボニエー)は正確には「元編集長」となってしまった・・・んだけど、この当時は編集長なので、敢えて「元」を付けなかった・・・っと、取りあえず書いてみた。

以下の映像で、2013年6月12日にインタビューに答えるシャーブの姿を見ることが出来る。

いま、世界中で話題になっている「わたしはシャーリー」現象、そして、そこから広がった「わたしはシャーリーではない」、「わたしはユダヤ人」、「わたしはムスリム」・・・いろんな形で「わたしはXXX」がネット上でも道端でも、現象化してる。

まるで、こういう事態に、既に答えを用意していたかのようなシャーブの話が聞ける。

2013年6月12日、シャーブは、こんなこと言ってた。

「わたしが理解に困るのは、全てを差し置いて宗教的立場を第一に表明してくる人々。いきなり、わたしはユダヤ人だとかね。同じく全てを差し置いて、ムスリムだ、キリスト教だって・・・いや、彼らがキリスト教、ムスリムだっていうのは理解できるんですよ・・・っていうか、あまり興味ないんだけどさ正直、それでも、わたしが理解出来ないってこと事態を禁止できる話じゃないよね。例えば突然やって来て、こんにちは、わたしはキリスト教ですって言われたって困るよ。でも、そういう人たちって居るんですよね。いきなり、こんにちは、わたしはユダヤ人なんですって・・・来られて、そんな人たちを前に、わたしは何と言ったら良いんだ?はい、こんにちは、わたしは・・・何?・・・フランス人ですって言ったら良いのか?これも返事になってないし、無神教ですっていうのも何だか合ってるんだか合ってないんだかだし・・・分かんないよ。わたしは世界の市民だっていうのも何だか馬鹿っぽいけど・・・でも、それが本当なんだよね。」

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