Monthly Archives: June 2014

椎名林檎終了のお知らせ – Shiina Ringo “pureté du sang”

Nouvelle image bitmap

椎名林檎 「NIPPON」 (2014年)

歌手:椎名林檎 作詞:椎名林檎 作曲:椎名林檎

万歳(Hurray)!万歳(Hurray)!日本晴れ 列島草いきれ 天晴
乾杯(Cheers)!乾杯(Cheers)!いざ出陣 我ら 時代の風雲児
さいはて目指して持って来たものは唯(たった)一つ
この地球上で いちばん
混じり気の無い気高い青
何よりも熱く静かな炎さ
鬨の声が聴こえている
気忙しく祝福している
今日までハレとケの往来に
蓄えた財産をさあ使うとき
爽快な気分だれも奪えないよ
広大な宇宙繋がって行くんだ
勝敗は多分そこで待っている
そう 生命が裸になる場所で
ほんのつい先(さっき)考えて居たことがもう古くて
少しも抑えて居らんないの
身体まかせ 時を追い越せ
何よりも速く確かに今を蹴って
噫また不意に接近している淡い死の匂いで
この瞬間がなお一層 鮮明に映えている
刻み込んでいる あの世へ持って行くさ
至上の人生至上の絶景
追い風が吹いている もっと煽って唯(たった)今は
この地球上で いちばん
混じり気の無い我らの炎
何よりもただ青く燃え盛るのさ

================

椎名林檎さん、フランスで正式にナショナリスト歌手としてのデビューおめでとうございます。

フランスでもシッカリ「混じりけのない血=純血」を唄う歌手として紹介された、クーリエアンターナショナル、2014年6月22日付け記事にて。

Sans titre

記事タイトル = MONDIAL 2014 Japon : un générique officiel trop va-t-en guerre ← 日本語に訳すと「ワールドカップ2014年、戦争行きを煽り過ぎの日本公式ソング」っといったタイトル。

以下、記事をマンマ載せておくね!

MONDIAL 2014 Japon : un générique officiel trop va-t-en guerre (http://www.courrierinternational.com 22/06/2014)

Le générique officiel qui accompagne la Coupe du monde fait polémique sur le Web au Japon. Les internautes s’insurgent de son chauvinisme.

La polémique fait rage sur les réseaux sociaux japonais : le générique des émissions sportives sur la Coupe du monde est jugé trop va-t-en guerre par de nombreux internautes. Intitulé “NIPPON”, “le single fait penser à un chant guerrier par ses paroles, prônant la ‘pureté du sang’ des Japonais et évoquant une bataille funeste”, peut on lire dans le Tokyo Shimbun.

La chanson écrite et interprêtée par la vedette Shinna Ringo divise ses fans : “Cherche-t-on à provoquer les pays à ‘sang mêlé’ ?” ou encore “Pourquoi en faire tout un foin, la chanson est très bien”, peut-on lire sur Twitter. NIPPON a été créé à la suite d’une commande de la NHK, le groupe public de radio télévision japonais, dont le président avait provoqué un scandale en tenant des propos révisionnistes. L’indépendance éditoriale de la NHK à l’égard du gouvernement conservateur d’Abe avait également été remise en question depuis la nomination de la nouvelle direction début 2014.
“Il se pourrait que ce soit la maison de disque (Universal Music) qui a spécialement demandé que le morceau soit nationaliste, de sorte que le single se vende bien dans un contexte de droitisation de l’opinion publique”, commente le conférencier Kyohei Miyairi, spécialisé dans la sociologie de la musique, cité par le Tokyo Shimbun.

http://www.courrierinternational.com/article/2014/06/22/japon-un-generique-officiel-trop-va-t-en-guerre

椎名林檎さん、さようなら!


「女性議員」 ← そもそも何故「女性」っと付けるんだ?

猪瀬元東京都知事が泣いて喜ぶ話題で盛り上がっているらしいね。

「犯人探し祭り」開催中!

そこら中で普通に普通に報道されているけどさ、なんで「みんなの党の女性議員」っと「女性」ってついてんの?

男の議員に対して「XX党の男性議員」って言ってるか?まず、ソコが既にな。

まあ、政治の分野だけで無しに平気で「女性作家」とか言われるのを読んだり見たり聞いたりしてるけど、これ毎回疑問に思うんだよな。

2014年6月18日 東京都議会定例会一般質問 塩村文夏

セクハラ暴言、性差別虐待暴言のことを「心無いヤジ」として報道する恥ずかしい日本のメディア・・・ああ、やっぱダメだこりゃ。

で、報道タイトルがコレだよ?www 「いったい誰なんだ!”セクハラ”ヤジで処分要求」 ← コレって「犯人探し祭り」が中心なんだと良く表れててるから、まあ今後もこういうのは変わらんでしょ?だってさ、問題というか焦点が「いったい誰なんだ!」なんだよ?ありえんわ。だってさ、こういったセクハラ差別発言って普通に頻繁に行われてるでしょ?ネットでも、道端でも、学校でも職場でも、家庭内でも、見えず聞こえずだけど脳内でも・・・。問題のっていうか、事件の重大さを全く分かってないんだと、こういった日本のカス報道が自ら証明してるんだよね自分たちのクソ度合いを。

↓     ↓     ↓

あと、まあ舛添都知事は逃げてるね完全に。

まあ逃げるの当たり前か、コイツは既にこういう発言をしている分けだしさ。

「僕は本質的に女性は政治に向かないと思う。たとえば、指揮者、作曲家には女はほとんどいない。女が作曲した曲に大したものがない。なぜか、と考えてみると、実は指揮者は政治家に似ていることに気づいたわけ。オーケストラを統率する能力は、女性は男性より欠けているわけです。作曲家が少ないのも、論理構成をして様々なパーツを上手にワンパッケージにまとめる能力がないから。これはシングル・イシュー・ポリティックス(単一争点政治)とも関係してくる。」

「それから、体力の差ということでいえば、政治家は24時間、いつ重要な決断を下さなければいけないかわからない。そのとき、月1回とはいえ、たまたま生理じゃ困るわけです」

「女は生理のときはノーマルじゃない。異常です。そんなときに国政の重要な決定、戦争をやるかどうかなんてことを判断されてはたまらない。」

(BIGMAN1989年10月号「増殖マドンナ議員は日本をダメにするか!?)http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-2436.html

こんな人間に堂々と投票し、都知事にしたのは東京都民。

また、舛添がセクシスト、性差別人間だという事は日本国外にも報じられているから、Masuzoe + Sexist などでネット検索すると色々と記事が見つかるよね、だから、日本の外でも知ってる人は既に知っている。

例えば、こうやってベルギーでも、ELLEっという雑誌HP等々を通して。

http://www.lalibre.be/dernieres-depeches/afp/yoichi-masuzoe-un-gouverneur-aime-comme-ministre-deteste-des-feministes-52f76e663570516ba0b788e4

http://www.elle.fr/Societe/News/Contre-un-elu-macho-des-Japonaises-font-la-greve-du-sexe-2663981

東京都民も、もっと怒って良いんじゃないの?男女関係なしに。

こんな事件が起きると「女性議員たち」が結束して抗議したとか良く聞かれるけど、既にソコが問題なんだよね。だってさ、こういう問題を「女性だけ」の問題化の様に理解させるわけじゃない?ソコが既にズレてんだよな、チグハグ。つまり、そうすることで、ある意味「男社会」を認めている分けで、「女 対 男」の構図を更に強化しているって思うんだよな。あと、そうなると、オイオイオイっ!って思う男性が居ても、「あ、怒って抗議するのは女の会の人たちね、はい分かりました。」っとなる人も居るには居ると思う。いやいや、そういう人たちも一緒になって抗議するぐらいじゃないと、全く変わらないんだと思うよ、今後もずっと。

「女性議員としてシッカリ」って塩村さんも言ってるんだけど、「女性議員として」って・・・どういう意味具体的に?

コレと同じようなチグハグ感というか、違和感はアノ時にも感じた。

あの原発事故が起きてから、あっちゃこっちゃでも「子供たちを守る母親の会」とか、「脱原発、おんなの会」とか?ほんと沢山立ち上がったよね。

なんで、子供たちを守るのは母親だけみたいな会になってるの?なんで「おんな」だけで結束しなきゃいけないの?

まずは、そういう部分に疑問というか、あたまが???っとなって原発問題以前の所で引っ掛かりを感じたこと度々ありで・・・今回の騒動も同じ。

オヤジのヤジが云々問題の、もっと普段から日常の中で既に行われて、カメラにも映像残らず、録音もなしの場面で、証言者も居ないような場面で普通に普通に行われてるセクハラ差別行為も含めての問題な分けで、今回グワアアアアアア===っと盛り上がっただけでは「都議会内問題」、「ハイ、犯人見つかりました、録画映像・録音あって良かった、声紋鑑定出来て良かったね!」で終わりになるだけだと思う。

だってさ、いろんな所で問題になっては消え(←しかもマトモに解決もせず)、また浮上して・・・っと繰り返されてるよね普通にね。

そして、こういった話題が日本国内から外に出て海外で報じられる

フランス語での報道例

Une élue de l’assemblée de Tokyo victime d’injures sexistes lors d’un débat sur la politique familiale (http://quebec.huffingtonpost.ca 19/06/2014)

Une élue de l’assemblée de Tokyo, victime de sexisme (http://www.lavoixdelamerique.com 20/06/2014)

と、日本メディアが心配するのは「都議会ヤジ:女性蔑視、海外に波紋 五輪イメージダウンも」(毎日新聞 2014年6月21日)なんだよ?どこまで腐ってるんだ、この社会、心配するのはソコなのか?正に、ソコも含めて日本の外では苦笑されて「ダメだわコレwww」ってなるんだよ!

コレも一緒、原発事故が起きて原子炉何基も爆発して放射能が巻き散らかされて、キノコもやられて、母乳からセシウム反応出ても、心配するのは「風評被害」だったんだよね、そして何も変わっていないのに「収束宣言」をし、総理を変えて「安全安全」の宣伝をし、世界に安全アピールをするために東京で五輪を何が何でもするんだから話になんないわな。

ネットでも良く見かける社会学者が、今回の話題に触れ「大問題だぞオイ!」つってんだけど、この人も結果チグハグ感は変わらない残念なことになってるよ、「ニューフェイス」っという表現してるけど、こういう表現をしてる事もなんだか変じゃない?実は、この社会学者も女性を上から目線でしか見ておらず、年功序列伝統の中に生きてる「男村」の「男」でしかないんだと良く分かる残念なことになってるよ宮台真司さん!「ズレズレ」にあなたも成ってんだよ結果・・・。 ← 本人は真面目に「俺は怒ってるんだ!」つって皆に「学校の先生=俺教える方」でしかないんだろうけどwww

溝口紀子さんの話を聞くと・・・もはや、こういった「セクハラ・差別」は日本の伝統芸能なのか?っと思えてくる程に事態は奥深く、根深く受け継がれてるだけなんだと改めて思う、2014年!コレで、どこが「先進国」なんだ?「後退国」極まりないだけじゃねえのか?

上の様な話を溝口さんから既に聞いて対談?している「日本の評論家、編集者」っという荻上チキさんが今回の件を話題にすると、こうなる。っというか、「この程度」でしかない。

なんなんだ?正直、これ苦笑するしかない。やっぱ、これでっていうか、この程度の扱いで何か変わると本気で思える?あたしはハッキリと言える、思えない。


HAPPY FUKUSHIMA?! ハッピーフクシマ?!

チェルノブイリ原発事故後に、チェルノブイリの人たちは、こんなことやったのかね?

Pharrell Williams – HAPPY (Fukushima, Japan) 

関連で、こんな記事あるんだけど、そこの素敵なアナタは読んだ?

「ほんとに福島で撮ったのか?」と海外から疑われている「HAPPY福島版」登場人物の背景

熊坂 仁美 | ソーシャルメディアプロデューサーっという人が書いてるんだけど、まず突っ込むけどさ、「ソーシャルメディアプロデューサー」って何?wwwww

まあ、記事の内容も、そういった曖昧さというか胡散臭さと合致してるけどね。

 

 


外国人の母国語は英語のみ?ww

TOKYO MX 竹中平蔵氏に聞く 国家戦略特区【前編】 (2014年5月30日)

こんなグダグダよりも、日本国外から人がやって来て色々アレだコレだと個人情報を登録せずにWIFIでネットが出来る環境作る方が喜ばれると思うよ!

あとは、24時間お金が下せるシステムとかね。 ← これで未だに「我が日本国は技術先進国です!」つって胸張って言ってるんだから苦笑してる外国の人は結構多い。だってさ、例えばフランスだとか、その他のヨーロッパの国とかでは24時間普通にカードで引き下し出来るんだよ、ずっと前から。それでも、時々いるよね、「外国は治安の問題が・・・。夜の一人歩きは怖い。」云々とか・・・何なんだ?www

あとさ、外国人の話す言語、母国語は「英語」であってますか?それとも映像の編集で、こんな変な事になってるの?だとすると、雑過ぎだろオイwwww

それとも、母国語が英語の人たちしか相手にする気がないのか?このチグハグ感どうにかしろよ、なんかさ、恥ずかしくないか、こんなので良いの?まあ、このチグハグ感がコントみたいでさ、見ててウケるけど。