テロリストのたとえにキャスター「極端すぎ」と失笑 ← これが本当の記事タイトルだろw

今日、こんな記事読んだ。

話題はBBCの番組で、ちゃんと既にユーチューブに、この記事で話題になってる映像が上がっているのに・・・この手のニュース?っていうのは、映像の存在を知っていながら実際の映像を記事内に貼らないんだよな・・・そういうの日本の報道に多すぎで疲れるww

「探したらありましたね」っていうのが多すぎだから疲れる・・・「探したら」っという条件付きじゃなくても公開できるものは公開したら?

他の国々の報道機関は既にネットの強みというか特徴を使って、使いこなしてドンドンやってるんだけどね。

でさ、実際の映像見ると明らかなんだけど、「BBCキャスター「エチケットはそんなに大ごとなのか」 山本太郎問題で日本人コメンテーターと火花」っていうJ-CASTニュースの記事タイトルにある「火花」ってほどじゃねぇのが分かる、これが「火花」?

記事途中の「失笑」は合ってるけど、J-CASTニュースがタイトルに持ってくるのが「火花」なんだ、ウケるwww

J-CASTニュース 2013年11月10日

BBCキャスター「エチケットはそんなに大ごとなのか」 山本太郎問題で日本人コメンテーターと火花

山本太郎参院議員が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した問題で、程度の差はあれ、国内では批判一色だ。だが、国外に目を移すと「そんなに大ごとなのか」と冷めた見方もあるようだ。例えば英BBCでは、日本人コメンテーターが行動の不適切さについて強調するが、キャスターは失笑するほどだ。

キャスターは討論番組の司会として知られる

英BBCは2013年11月8日、山本議員の行動について「礼儀を欠き不適切だと多くの人が受け止め、日本中で批判が広がった」 と報じた。ここまでは普通だったが、スタジオではちょっとした「攻防」が展開された。この日の番組を担当していたのはスティーブン・サッカー氏。「ハード・トーク」といったBBCを代表する討論番組の司会を務めていることで知られている。コメンテーターは、みずほインターナショナルの竹下誠二郎氏で、BBCをはじめとした英国のテレビに、たびたびコメンテーターとして出演している。最初に、サッカー氏が「あなたの国では、エチケットはそんなに大ごとなのか」 と「先制攻撃」。竹下氏が 「確かに、これは日本の政府のスタイルの後ろ向きな面のひとつ。やり過ぎ。しかし、このケースでは…」 と説明しようとすると、サッカー氏はすかさず「あなたは擁護するのか」と割って入る。竹下氏も 「いいえ、このケースでは明らかに一線を超えている」 と反論し、「物事には『やり方』というものがあるが、今回の件は、明らかにこれを外れている。非常に不適切だ。全く無意味。人を驚かせるだけだ。(山本氏の行動を支持することは)ほとんどテロリストの行動を支援するようなものだ」
と主張した。

テロリストのたとえにキャスター「極端すぎ」と失笑

このテロリストの例えには、サッカー氏は 「それは極端すぎませんか」 と失笑したが、竹下氏は 「彼は国会議員なのだから、(自分の考えは)国会で示すべきで、天皇陛下への手紙という形で示すべきではない」 と述べた。今回の山本氏の問題をめぐっては、AP通信も「多くの保守主義者が、今でも天皇と皇族を『雲の上の人々』だと考えており、一般人は話しかけるべきではないと考えている。数十年前には、一般人は天皇を直接見ることすら許されていなかったが、今の天皇は被災地住民を含め、普通の人に会っている。特定の法律で決まっているわけではないが、天皇に許可無く話しかけたり、触れたり、物を渡してはいけないことになっている。携帯電話で皇族の写真を撮ることも不適切だとみなされている」 などと背景を伝えている。現時点では、韓国の聯合ニュースや中国の環球時報は、総じて事実関係を淡々と報じている。

http://www.j-cast.com/2013/11/10188576.html?p=all

メモ = 「seijiro takeshita(竹下誠二郎)さん、とはどんな方でしょう?

↓     ↓     ↓

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1324135428

では、以下で実際の映像を見てみましょッ☆

A member of the Japanese parliament has been reprimanded for attempting to involve the emperor in politics.
Taro Yamamoto is to be barred from future events at the Imperial Palace after handing a letter to Emperor Akihito about the impact of the Fukushima nuclear disaster.
Japanese businessman, Dr Seijiro Takeshita, from Mizuho International in London, said the act was comparable to a “terrorist act”.

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