確かなのはストロンチウムが漏れ流れていること

こんな、めちゃめちゃな支離滅裂な情報に吐き気がするけど、それでも両方に共通しているのは、ストロンチウムという恐ろしい物質が漏れ流されているということだね。

Sans titrehttp://www.nikkei.com/article/DGXNASFK16021_W3A910C1000000/?dg=1

テレビ朝日 2013年9月16日

Sans titre2福島第一原発では、汚染水タンクを囲う堰(せき)の中にたまった雨水の一部で、極めて高い値の放射性物質が検出されました。
問題となっているのは先月、300トンの汚染水が漏れたタンクを囲う堰の中の雨水です。ストロンチウムなどが含まれるベータ線の値で、1リットルあたり17万ベクレルを検出しました。これは海への放出が許される法定基準、1リットルあたり30ベクレルの5600倍となります。別のタンク周辺でも、1000ベクレルを超える値が複数カ所で確認されています。東京電力では、堰にたまった高濃度の汚染水をポンプでくみ上げてタンクに戻す作業を進める一方、基準を下回る水は堰の外に放出しています。
撮影:東京電力

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000012482.html

読売新聞 2013年9月16日

Sans titrehttp://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130916-OYT1T00628.htm

福島中央テレビ 2013年9月16日

Nouvelle image bitmap2http://news24.jp/nnn/news8655648.html

例えばフランスの友人なんかに、何が書かれてあるの?何が言われてんの?って聞かれて、こんなことが書かれてあって、こんなことが言われていると訳しながら言うと、大概の人が唖然とする。

まず、その情報量の乏しさ。

そして、記事や報道の流れの乏しさに、唖然とし、みんな驚く。

「え?それだけ?本当に、ソレだけ?」って。

エレファントカシマシ 「コール アンド レスポンス」 (2000年)

Elephant Kashimashi “Call and Response” (2000)

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: