フーコー 「裁判ってのは、警察の運営を保たせるためのもんだわ」

フコー

「ほら、ぼくハゲやんか。だからさ、髪切ったの~?似合う~☆っとか、そういう会話って非日常なんよなwww 何か変えるって言えば眼鏡やな、やっぱ。うん、眼鏡は幾つか持ってる持ってる。 あとさ、、毛っといえば・・・こうやって、大好きなネコちゃんの毛がフサフサしとって、なでなですんのが好きなんよね。ほら見てやって、この子の凛々しい目、めちゃカッコええ~。☆萌☆」

「ほら、この眼鏡もオシャレじゃね?」

気分最高フーコーですが何か?

っと、このオジさんは言ったとか、言わなかったとか・・・。

ところで、オジさんは、こんな事も言ってたんだ。

「社会的な裁判ね・・・うんと・・・。わたしは基本いじわるな人間じゃないけど、少しだけ意地悪になって言うと・・・裁判ってのは、警察の運営を保たせるためのもんだわ。裁判っては、それ以外の何ものでもない。つまり、それは、様々なものを公的にも、法的にも準じ、そして習慣的にとも言える収集をして、警察が普通・平常を管理するためのもの。っと、この様に、裁判所・裁判官ってのは、警察の為に存在するんでっす。それは、歴史的、制度的観念からも同じことが言えるんですね。」 (1977年4月25日)

この猫と戯れるハゲおやじ、誰なんよ?

答え = ミッシェル・フーコー  職業は、哲学者☆ フランス人。

外国人やと、下の名前いくつも与えられたりとかすんだけどさ、このオジさんも例外なく付けられたんだ。

ポールって・・・でも、オジさんにも青春時代ってのがあってさ、まぁ、反抗期ってのがあったんだ、こう見えても。

で、その反抗期に「おれの名前、ミッシェルで十分やん。ポールとか付けんな、勝手に!」っとか暴れたか、暴れなかったかは想像次第なんだけど、その当時に、ポールって名前は捨てたんだ。

理由?オジさん本人は理由なんか発表してないんだけどさ、ま、分かり易い理由よな、結局。

だって、父ちゃんの名前がポールでさ、ま、親父に反抗したミッシェルが「ポール」を切り捨てたって話な分けだ。

「超なりたくねぇ~わ、親父みたいにだけは成りたくねぇよ。親父、超優秀な手術医とかだけど、医者の勉強とか超無理だから・・・勘弁勘弁。」って感じやったしな。

調度その頃、反抗期ってのも手伝ってか、後に哲学者になる人間にも、苦手なもんはあったんやね。

オジさん 「数学?うんわ・・・苦手wwww ぼく歴史オタクやったから歴史に助けられたんだわ。ほんで、まぁ哲学者って事になってけどさ、高校の時は哲学の成績、あんま良くなかったって言うかさ、ヤツラ、あ、先生方がオイラの思想についていけなかったって事か?バカロレア(大学入学資格試験)の哲学の点数20点満中10点だった、自分でも思うんだけど超ヌルくね?ww」

って、こういう分けでさ、バカロレアの点数がチョイぬるい点数でも関係ねぇ~よっていうのは、後に発揮というか発散したんだ。

だってさ、オジさんさ、マジいい感じで狂ってるよ。

書いた本が、「狂気の歴史」、「監獄の誕生」、「性の歴史」とか・・・髪の毛ないけど、頭脳内は超パンク野郎だったって事よね、あら素敵☆

じゃああああああああああああああね☆

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