ガタリ 「何だオイっ!嘘でいい加減な情報ばっか垂れ流しやがって」

今日は、ソコのあなたに、こんなオジさんからメッセージが届いてるよ。

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「ぼく思うんやけどさ、ほんと注意が必要やわ。グループでも一人の個人にしてもさ、一言に主観的つっても同じ枠で語れるもんじゃないんやから。ほら、こうやって個人主義的なもんが一つに纏まるとか、そういう話じゃないんよね。つまりよ、そこには重なり合う層があって、色んな段階があるっちゅう事なんよね。っとなるとさ、一般の世論とかさ、そういうのって完全に馬鹿げとるんだわ、だってさ、そんなん流行に流されたり、世論調査などだとかヤってて、しまいには人種差別的になってみたり、アホ丸だしなことになって、世界と切り離されたことになって、ほんで、世界の貧困状況もさ、な~んも知らん状態になってんだよね。でも、ソレばっかじゃないんよね、時には大どんでん返しもあるよな。ほら例えば、ギリシャじゃどうか分からんけど、フランスじゃアレだよ、新聞とかテレビに対するトンデモな不信感っつうのはあるね、特にゴルフ戦争、ティミショアラで起きたこと、その後のルーマニアとか見てるとさ、ふざけんじゃねぇよ、何だオイっ!嘘でいい加減な情報ばっか垂れ流しやがってって言いたくなる分けよ。っと、コレと同じことが政治権力の間でも行われててさ、なんちゅうの、世論調査ってのは、はいはい分かったOKOK関係ねぇ~わって最終的には、そんなもん何の役にも立たんと。でも、時にはソレは劇的に変わってさ、光の速さのごとくスゲぇ~ことになったりすんのよね、ふざけんなっつ==のってんでさ、もうスゴい勢いで騙されないっつううううのってんで、みんな団結してさ、それもソレさ、賢さを持った集合な分けだ。ほら、中国でもあったよね、ざけんじゃねぇ~よ、やってらんねぇ~わマジって抗争が起きた天安門とかさ。ほんと、止めろっつうの、ふざけんなっつってさ大ごとになった分けだ。東ヨーロッパでさも、政府権力とか伝統的にある社会の権力に反発して、急に官僚制がブチ壊されてたよね、で、その後また世論が回収されて元に戻ったりとかした分けだけど・・・まぁ、この世論っちゅうのも、ほんと注意して扱うべきなんよね・・・それにはビックリ箱状態になることもあるってのを忘れたらいかんって事な。」 (1991年)

は?誰よ?

答え = フェリックス・ガタリ (フランスの哲学者、思想家、精神分析学者)

オジさんの下の名前はフェリックスなんだけど、外国じゃ幾つも名前持ってる人多いんだよね、で、フェリックスの、もう一個の名前はピエール。

上のは、ピエール=フェリックス・ガタリが1991年にした発言で、それを日本語訳してみた。

これさ、その辺の本とか論文とかじゃなくて普通に話しとるんよ、だから、なんだか良くある学術論文的な訳にすると変よ、やっぱ・・・普通に話してんだからさ。

じゃああああああああああああああねッ☆

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