なぜアノ人が国のトップのスピーチ書き・演説指導を任されたのか?

なんだかスゴいタイトルなんだけどwwww

平田オリザさん(1962年生まれ)という人は劇作家、演出家が本業なんだろうけど、他にも色んな事をやってる人なんだね。

たとえば、ウイキペデイアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/平田オリザによると

2009年、鳩山由紀夫内閣の内閣官房参与に任命され、所信表明演説の草稿を、他の参与らと共同で執筆。鳩山首相に当日2時間にわたり、間の取り方や強調の仕方等、演劇の手法を直接伝授した。2010年2月29日に開かれた「友愛公共フォーラム発会記念シンポジウム」で内閣参与としての自身の考え「近代国家をどう解体するか」等を示した。 2010年、菅直人内閣で国際交流担当の内閣官房参与に任命される。

っと、すごい所で仕事しているし2011年の彼は

5月韓国ソウルでの講演会にて、日本が福島第一原発の汚染水を海へ捨てたことを、「米政府からの強い要請で(海に)流れた」と発言。公式発表されている事実(汚染水排水は日本政府が判断)を否定したが、翌18日には発言は「勘違い」だったと述べて謝罪した。 福島第一原発事故では、政府、自治体は、最早非力であり、国民各位がお互い支え合って難局を克服されたい旨の3月20日付の首相談話の草稿を書いた。

っと、世の幽霊作家(ゴーストライター)たちが(たぶん)全員文句なしに黙るような活躍ぶり。

そんな彼は、どうやら「原子力村マフィア」の存在は知らなかったっというか、その存在を完全否定、もしくは知らないフリをしていたんだという事が伺えることを書いているっというか、書いていた。

それは、以下、彼の著書「芸術立国論」(2001年出版)の、この部分。

平田オリザは原子力村の存在を知らなかったのか?

平田オリザさんは、今日2013年にも、これと同じ内容を同じ認識で書くんだろうか??

この本が出版されたのは2001年で、福島原発の原子炉が何基も爆発するような惨事は、その10年後の出来事なんだけど、今こうして読むと、ええええええっ!っと驚くような内容になっているんだけど・・・実はそんなに驚くような内容でもないのかもね。

だってさ、例えばココで平田オリザが「原子力村」っていう言葉を使って、その辺のドロドロとした関係に触れて、色々批判的に書いていたら、きっと彼が「内閣官房参与」として呼ばれたりしとらんわな、そりゃ・・・っという点での辻褄が合う気がしてきた。

「内閣官房参与」として呼んでさ、国のトップのスピーチ書きから、演説指導まで担当する人間だよ? そういう人間っていうのはさ、やっぱり政府が隅々まで言動成りを調査した上で呼んでるはずだもんな。 ← こういうのには手を抜かないで、徹底的にヤルんだと思うんだよね。

ちなみに、平田オリザさんの「芸術立国論」、本の帯の宣伝メッセージは = 「日本を元気にする方法!」だよ。

で、平田さんは、2020年オリンピックを是非東京で開催したいという意思表明を、こんな所でなさってる。

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