観に行ってない(行けない)「反原発へのいやがらせの歴史展」について

「反原発へのいやがらせの歴史展」っというのが、今日明日と2日間(短っ!!)に渡って開催されているんだってね。

反原発へのいやがらせの歴史展http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/7970f93f6af39e83b287e4ca2d3f4fd7-600×424.jpg

「いやがらせ」っとして、展示されてるようなんだが、その「いやがらせ」内容が幼稚過ぎwwwww

「いやがらせ」として展示されている内容が全て「幼稚」なのかは知らないけどさ、「反原発へのいやがらせの歴史展」っていう展示タイトル・・・今一つなんだな・・・「反原発へのいやがらせの歴史展、その幼稚さwww」とかさ、なんか付けても良かったんじゃないかな?

反原発へのいやがらせの歴史展3http://dot.asahi.com/wa/2013071900018.html

こんな展示が行われる前に、こんな記事が東京新聞に掲載されていたんだって。

東京新聞 2013年5月26日

いやがらせの歴史展東京新聞 反原発への

「反原発へのいやがらせの歴史展」っていうのは、誰が主催しているのか?上のチラシにも記載されているように、それは東京共同法律事務所という所で、弁護士の人たちが共同で主催者になっているんだって。

その代表に、海渡雄一さんっとあって、検索してみたら、福島瑞穂さんの実質婚のお相手だと知った。 ← だから?って話なんだけど!

ところで、こういった反原発運動・活動・意思表明する人々への嫌がらせの件、あの方も話してらしたよね。

でもさ、「家の前ではねられそうになったり」ってさ、これ「いやがらせ」のレベル超えて完全に「犯罪」レベルなんだけど!

高木仁三郎 反原発と嫌がらせ

高木仁三郎 反原発と嫌がらせ2

最後に思ったのは、以下のような「例」を本当に「嫌がらせ」の一言で終わらせて良いんだろうか?

隠し撮り、1日150通の郵便・・・ http://p.twpl.jp/show/orig/ag3EL

たばこの吸い殻や使用済みのタンポン、毛髪などが入った手紙がくるのはまだ序の口。何十枚ものピザが家に宅配されてきたり、ベッドや金の延べ棒などが勝手に通信販売で申し込まれていることも……。
日本消費者連盟の反原発部会のメンバーだった安達由起さんはこう言う。
「20年くらい前ですが、トラクターを購入したという通知が届いたんです。東京のど真ん中に住んでいるのに。もちろん買った覚えはありません」 http://dot.asahi.com/wa/2013071900018.html

東京共同法律事務所の弁護士さんたちにとっては、これらは「嫌がらせ」っというレベルで終わってしまうんだね。

展示タイトルに「嫌がらせ」だけではなく、「犯罪」っていう言葉も入れたら良かったのでは?

あと、こういった展示が開催されるのが2日間だけ・・・ちょっと残念な非常に短い展示になってる理由は何なんだろう?

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