飯舘村給食センター開所 – La cantine d’Iitaté est ouverte

福島県飯舘村の給食センターが開所するんだってよ。

ニュースを聞いててさ、こういう表現の所に敏感に反応してしまったわ。

例えば、「一般の給食センターに比べ、高い●●基­準で作られたという。」、「少しでも●●●給食」とかさ・・・聞いててドキっとしたんだけど!

飯舘村の給食センターが開所 配送時間は5分程度に短縮(福島13/06/13)

サケのみそマヨネーズ焼きに、からしあえ、みそ汁にご飯、牛乳にデザートのプリンアラ­モードがついて、1食分となる。これらの給食は、13日に開所した福島・飯舘村の給食­センターで作られた。飯舘村の子どもたちにも、来週から自前の給食が提供される。
福島市飯野町に、飯舘村の給食センターが完成した。
新しくできた給食センターは、仮設ではあるが、一般の給食センターに比べ、高い衛生基­準で作られたという。
幼稚園と小学校、そして中学校の、あわせて460食分が作られることになる。
飯舘村では、これまで伊達市の給食センターから提供を受けてきた。
しかし、配送の距離が30kmと遠いため、少しでも温かい給食を提供しようと、およそ­2億円をかけ、独自の給食センターを建設した。
新たな給食センターができたことで、学校への配送時間は、1時間から、わずか5分程度­に短縮される。
13日は、子どもたちより一足早く、教職員や地元の人たちにできたての給食が振る舞わ­れた。
飯舘村給食センターの荒木郁未栄養士は「距離が近くなったぶん、できるだけ、できたて­のものを各学校に持って行くほかに、調理員と子どもたちの距離も縮めて、作っている側­と食べている側とで、コミュニケーションをとっていきたい」と語った。
飯野町でスーパーを経営する高槻秀夫社長は、給食センターに食材を提供することになっ­た。
えびすやフードセンターの高槻社長は「素材を心を込めて、調理してもらって、こんなに­おいしく仕上げていただいて、本当に感激しています」と語った。
「えびすやフードセンター」は、開店から45年以上たつ。
食材は、一般のお客さんが買うものと同じということで、安心・安全が強み。
高槻社長は「素材をうちから納めさせていただくということで、大変光栄なことではある­んですが、逆に安心・安全で、新鮮なものを届けなければと責任を感じています。あの時­の給食うまかったなと、思い出に残るような給食になってもらえれば」と語った。
この給食センターで作られた給食は、17日から、子どもたちに提供される。

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福ちゃん牛乳

Sans titrehttp://www.fukuchan-milk.co.jp/category/milk

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なるほどね・・・分かりやすいなコレは=「2013年度から、給食で地産地消を進める市町村に補助金を交付」だってよ!

では、この地産地消を進めて補助金・交付を出すって言ってんのは誰なのか?それは、日本国政府の農林水産省みたい、で、企画名「強い農業づくり交付金(地産地消促進特別枠)」。

そして、補助金・交付は、こんな風に流れてくるんだってよ・・・なんかスゴいな・・・「地元産使います」←「はい、補助金・交付どうぞっ。」って・・・そういう流れなんでしょ?

Sans titrehttp://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/pdf/yosanguide01.pdf

あれ?食品が汚染されてないのか?とか、そういう問題は既にフっ飛んでる感じで、先ずは「地産を使用しま~す☆」って感じですか?

県産食材使用率18.3% 今の給食事情について取材しました。(福島13/06/13)

2012年、福島県の学校給食で、県内産の食材が使われた割合は18.3%と、東日本­大震災発生前と比べると半分に減っています。
今の給食事情について、取材しました。
福島市の大森小学校では、給食の時間になると、子どもたちに笑顔がこぼれる。
この日の献立は、「ゴボウサラダ」と「ミニトマト」、「キムチラーメン」に「牛乳」だ­った。
福島市では、安心・安全な給食を子どもたちに食べてもらおうと、2012年4月から「­学校給食丸ごと検査」を行っている。
給食提供前に、丸ごと給食1食分について、放射性物質の測定を行う。
児童は、「(みんなで給食を食べるのはどう)すごく楽しいです。(どんなところが好き­)みんなと話しながら食べられるところです」、「(何が一番おいしかった)うーん、全­部。(嫌いなものは)ない」などと語った。
県内の学校給食で、どの程度、地元の食材が使われているかを示したグラフを見ると、2­008年度から震災発生前の2010年度までは、全国を上回る30%台だったが、震災­発生後の2012年度は18.3%と、2010年度のおよそ半分に低下した。
こうした中、福島市では2013年1月から、全袋検査で安全が確認された、福島市で生­産された米の提供を始めた。
また福島県も、2013年度から、給食で地産地消を進める市町村に補助金を交付するな­ど、徐々にではあるが、給食への県産品の導入が増え始めている。

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関連ニュースで、こんなのも知った。

同じく飯舘村の話題なんだけど・・・渋谷のハチ公の像が復興に本当に繋がるの?っていうか、こういうの・・・なんちゅうか「お守り」を本気で信じる精神というのかね・・・あたしには、全く理解できんぞwwww

福島民報 2013年6月11日

飯舘にハチ公像 渋谷の組合からオブジェ届く

全村避難している飯舘村の特別養護老人ホーム「いいたてホーム」で10日、東京都のJR渋谷駅前にある「忠犬ハチ公」のオブジェの贈呈式が行われた。
村に花を贈る支援に取り組んできた渋谷公園通商店街振興組合が「子どもの声が村で聞こえるまでハチ公が待っていてくれる」との願いを込めて寄贈した。鋼鉄ワイヤ製で、高さ約1・7メートル、重さ約50キロ。高さは渋谷駅前に立つ像の約1・5倍。水戸市の芸術家が平成21年に組合の行事で制作した。
贈呈式では、組合の小松原一雄理事長(66)とホーム理事長の菅野典雄村長らが除幕した。菅野村長は「村の再生のきっかけになってほしい」と期待を込めた。ホームの入所者はオブジェを眺めながら、古里の復興を願っていた。
村は全村避難しているが、ホームの入所者は避難による健康への影響を考慮し、例外的に村にとどまることが認められている。
( 2013/06/11 08:51 カテゴリー:今日の撮れたて )

Sans titrehttp://www.minpo.jp/news/detail/201306118941

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