仏・フラモンヴィル原発で放射能漏れ事故=レベル1

おやつの時間にネットでニュースみてたら、こんなニュースが目に入ってきた。

一行で済ませると・・・「フランスのフラモンヴィル原発内にて放射能漏れ=原発事故レベル1」っという話題。

あっちゃこっちゃのフランス各紙で大急ぎで報じられとる・・・。

たとえば・・・

ル・パリジャン紙 2012年10月25日

記事タイトル = 「フラモンヴィル=原発でレベル1の事故」

http://www.leparisien.fr/faits-divers/flamanville-incident-de-niveau-1-a-la-centrale-nucleaire-25-10-2012-2264961.php

ル・モンド紙 2012年10月25日

記事タイトル = 「フラモンヴィル原発で事故」

http://www.lemonde.fr/planete/article/2012/10/25/incident-a-la-centrale-nucleaire-de-flamanville_1781087_3244.html

以下、記事からメモったこと。

● 10月24日(水)夜、フラモンヴィル原発(モンシュ県)の原子炉検査中だった内部で放射能漏れ発生。

● 原子力安全局の見解(10月25日・木) = 「放射能漏れは原子炉のある建物内部に納まった。」、「放射能漏れは5時に止まった。」(←EDFが放射能漏れを発見してから6時間後。) ← つまり、放射能漏れが発見されたのは10月24日の夜11時。

● 今回の事故、国際原子力事象評価尺度の原発事故レベルレベル0~7のうちのレベル1との仮判断が下された。(10月25日)

● 放射能漏れが発生した場所 = フラモンヴィル原発1号機の補助線回路部、再び回路に圧力をかける際に発生

● 原子力安全局の見解 = 「原子炉は検査と燃料入れ替えのため7月下旬から停止中だった。再稼動直前の段階で、回路の圧力は150バール、温度は300度近くだった。」、「事故発生後、職員はマニュエル・ガイドに従って、 水の圧力と温度を急遽下げて、原子炉の冷温停止を行った。」、「EDF職員にも環境にも被曝の問題はない。」、

● 原子力安全局の、その後 = 「木曜日(つまり今日)より、原子炉調査を行う。」

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