「フクシマを忘れる」 – “OUBLIER FUKUSHIMA”

先日、こんな本をプレゼントしてくれた人が居た。

本はフランス語で書かれてある。

本タイトル = 「フクシマを忘れる」

著者 = アルカディ・フィリヌ (Arkadi Filine)*

出版 = レゼディッション・ドュ・ブ・ドゥ・ラ・ヴィル (2012年3月22日)

* この本の制作には多くの人々が関わっているんだけど、チェルノブイリ原発事故処理作業員の1人の名前を代表に著者として記されている。

本タイトルは、あえて意識してこう付けられている。

で、この本は、多くのテキストや資料からなっている本は約230ぺージあり、例えば昨年の2011年9月19日に行われた「さよなら原発」というタイトル付きの脱原発集会で、武藤類子さんがなさったスピーチ全文がフランス語に訳されて掲載されている。

2011年9月19日 脱原発集会「さよなら原発」 武藤類子さん

Mme. Ruiko Muto au rassemblement “Sayonara Genpatsu” (Au revoir le nucléaire), le 19 septembre 2011

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