福島・いわき市の勿来海水浴場 – Plage de Nakoso d’Iwaki (Fukushima)

いわき市発表 = 勿来海水浴場における砂浜の空間線量 2012年7月16日~8月12日 (PDF)

Publication de la mairie d’Iwaki = Taux de radioactivité sur la plage de Nakoso – du 16 juillet au 12 août 2012 (PDF)

うんと・・・海水浴場の話題の中で、砂浜の空間線量だけを検査して発表ってのは・・・どゆこと?海水の状況は・・・完全無視ってこと?え?

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福島県いわき市勿来海水浴場 2012年7月16日 = 福島第一原発から約70~75km

Plage de Nakoso d’Iwaki (Fukushima) 16 juillet 2012 = environ 70-75km de la centrale de Fukushima-Daiichi

水着姿の女性 「いわき市の海水浴場、海開きをココに宣言いたします!」

Femme en maillot de bain : “Nous déclarons la plage d’Iwaki ouverte!”

Plage de Nakoso (selon le comité d’enquête de la préfecture de Fukushima)

● Sur la plage de Nakoso = moins de 0.1 μSv/h

●  Les matières radioactives dans l’eau de mer n’ont pas été détectées

FNNニュース(福島テレビ) 2012年7月16日

福島・いわき市の勿来海水浴場、震災後初めて海開き

原発事故の影響で、2011年は海開きを見合わせた福島・いわき市の海水浴場が、震災後初めて海開きした。
茨城県との境にあるいわき市の勿来(なこそ)海水浴場は、砂浜の線量が毎時0.1マイクロシーベルト(μSv)を下回り、海水からは放射性物質が検出されなかったことなどから、県内で唯一海開きしたもの。
栃木県からの海水浴客は「温度もちょうどいいし、楽しいです」と話し、県内からの海水浴客は「自然と触れあって、遊ばせてあげたいっていうのもあるし」と話した。
しかし、余震で津波が発生するおそれがあるとして、海の家の設置は見送られていて、海水浴客は、震災前の半数ほどにとどまるとみられている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00227553.html

NHK福島放送局 2012年8月12日

勿来海水浴場 最終日

震災と原発事故の後、県内で唯一、海開きしたいわき市の勿来海水浴場は12日が最終日で、訪れた人たちが名残惜しそうに海水浴を楽しみました。
勿来海水浴場は福島県で最も南にある海水浴場で、浜辺や海水の放射線量に問題がないとして、震災と原発事故のあと、県内で唯一、先月16日からオープンしていました。
最終日となった12日は、午前中、濃い霧が立ち込めましたが、訪れた人たちは波打ち際で泳いだり、砂遊びやボール遊びをしたりして楽しんでいました。
埼玉県から小学生の子どもたちと訪れた男性は、「きょうが最終日と知って少し早い気もしますが、いろいろな事情があるでしょうからやむをえないです」と話していました。
勿来海水浴場では、海水浴客たちに安心して楽しんでもらうため、毎日2回、放射線量を測定して掲示板で公表してきましたが、期間中に訪れた人は8000人余りで、震災の前の年の同じ期間の8%にとどまりました。
地元の住民などでつくる「勿来海水浴場安全対策実行委員会」の渡辺徳二委員長は「訪れる人が少なく残念ですが、来年は原発事故が収束して安心して海に来られるようになることを望んでいます」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054020791.html

っと、こういうニュースだった。

で、まるで「勿来海水浴場」ってのが肩書き?そんなのあり?(苦笑)って思ってしまうような画面に映っていらっしゃる男性の後ろに、

8月12日9時 

現在の空間線量

0.097マイクロシーベルト

っと表示されているので、以下、自動計算できる所に、0.097ってブチ込んでみたら、こんな風に計算された結果が出てきたよ。

読売新聞 2012年8月12日

福島の勿来海水浴場が営業終了…風評被害大きく

東京電力福島第一原発事故後、福島県で初めて再開されたいわき市の勿来(なこそ)海水浴場が12日、今季の営業を終えた。

7月16日の海開きから今月11日までの来場者は7970人で、震災前の2010年(7月14日~8月18日)の18万1726人を大きく下回り、市の担当者は「原発事故の風評被害が大きい」と残念そうだった。

昨 年は県内全ての海水浴場が営業を休止。今年は勿来海水浴場が県内で唯一、海開きした。県と市は砂浜の空間放射線量や海水の放射性物質濃度を調査して安全を PR。その一方、例年はお盆休み明けまで営業していたが、市内で424人が震災の犠牲になったことから、今年は海のレジャーを自粛する意味を込めて12日 で営業を終えることにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120812-00000523-yom-soci

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