「計画OO」、「計画XX」・・・。

「計画停電」に「計画線量」ね・・・これ、停電する、線量受けるってことを前提とした「計画」なんだよね。

電力会社は「計画被曝」っとは、もちろん言わずに、「計画線量」っと呼ぶ。

で、「計画的避難」っとか言ってさ「的」っとか言ってねええで、「計画避難」させるべきだったよね、で、更に言えば、あの事態では「計画」って言ってる場合ではなかった、「避難」!!!!! これに尽きたと思うんだよね。

 「原発労働記」 堀江邦夫著 (出版=講談社文庫・2011年5月13日)

内容 = 「これでは事故が起きないほうが不思議だ」。放射能を浴びながらテイケン(定期点検)に従事する下請け労働者たちの間では、このような会話がよく交わされ ていた―。美浜、福島第一、敦賀の三つの原子力発電所で、自ら下請けとなって働いた貴重な記録、『原発ジプシー』に加筆修正し27年ぶりに緊急復刊。

堀江邦夫 = 1948年東京都生まれ。記録作家。コンピューターエンジニアを経て1974年、フリーライターとなる。1990年より十年余にわたり沖縄大学で「記録文学ゼミI・II」開講。同人誌「沖縄を記録する」主幹

東電・福島第一原子力発電所

堀江邦夫 「原発労動記」 1978年12月20日(水)より。

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