「安全教育」・「安全教習」

 「原発労働記」 堀江邦夫著 (出版=講談社文庫・2011年5月13日)

内容 = 「これでは事故が起きないほうが不思議だ」。放射能を浴びながらテイケン(定期点検)に従事する下請け労働者たちの間では、このような会話がよく交わされていた―。美浜、福島第一、敦賀の三つの原子力発電所で、自ら下請けとなって働いた貴重な記録、『原発ジプシー』に加筆修正し27年ぶりに緊急復刊。

堀江邦夫 = 1948年東京都生まれ。記録作家。コンピューターエンジニアを経て1974年、フリーライターとなる。1990年より十年余にわたり沖縄大学で「記録文学ゼミI・II」開講。同人誌「沖縄を記録する」主幹

関電・美浜原子力発電所

堀江邦夫 「原発労動記」 1978年9月28日(木)より。

ブルックリン・ニューヨーク

小沢健二 「金曜の東京」 2012年7月12日より。

小沢健二 「金曜の東京」 全文 → こちらへ☆

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4 responses to “「安全教育」・「安全教習」

  • 松本

    デモって言うから誤解されるんで、ラリーって言いましょか。

  • onaironaironair

    松本さんっ!!

    そっか、「ラリー」って言っても良いのか。

    なんか、「デモ」ってさ、日本語でもネガティブなんだよな、音源が。

    「だって」とか、「しかし」っとかさ、そういう意味合いと同じ「・・・でも・・・」って言うじゃないですか、だからさ、まぁネガティブ系、あくまでも「系」だけど・・・。

    「でも?なんだって、じゃぁ何なんだよ、言ってみろよオマエ。」みたいなさ、勘違いが生まれやすいとか、生まれないとか・・・。(笑)

    もともと「デモ」ではなく「デモンストレーション」っという言葉からきて、ソレを略して「デモ」って言ってるんだよね。

    そもそも何故に英語に拘って「デモ」って言ってるのかも良く分からないけど。← こんど調べてみようかな。

    フランスでは「マニフェスタシオン」で、略して「マニフ」って言いますよ。

    そうそう、松本おまけビデオ見ながら、この映画久しぶりに思い出したわ。

    「羊たちの沈黙」(The Silence Of The Lambs)。

    ほんで、まんまとバッハを聴きたくなったアタシは早速ここに飛び込んでる。(最中だ☆素敵な時間をアリガトオオオオオオッでっす☆)

  • onaironaironair

    松本さん

    でさ、グレン・グールドは最高の通訳者ということで良いのかな?

    バッハは、「ええでええで、グールドめっちゃええやんか~弾いて弾いて弾いて弾き散らかしてや~、あんた俺の最高の理解者で通訳者やわ。」って何処かで言っとるんかね?

  • onaironaironair

    松本さん

    それにしても、バッハはオシャベリの長い人やね聴いとるけど、改めて思うにさ。

    バッハと電話したら絶対長電話になるね!!!!! www

    で、気持ちの変化が激しく浮き沈みの幅が凄いことになっとるねバッハやべええええええだろがよって、改めて思う。

    あと、グレン・グールドは完全にグレまくっとるわ・・・「自分を消し去りバッハに成りきり」とか、「自分の体めがけてバッハに降りてきてもらって」って勢いで弾いとるね、完全に!!!

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