フランス大統領選挙対決マッチ

フランス大統領選挙第一投票日まで、残るところ1週間。

今日は、候補者のフランソ・オーロンド氏(ヴァンセンヌ城前) VS ニコラ・サルコジ氏(コンコルド広場)って分けで、野外演説大会をやってて、こうして、ネットでもライブ中継がなされていて、たとえば、ここル・ヌーヴェルオブサーヴァトゥーHPでは、両画面並べて見ることが出来る。

さっき、フランソ・オーロンド氏推薦者という事で、パリ市長のベルトン・ドラノエ(Bertrand Delanoë)氏が演説してたんだけど、ドラノエ氏、身振り手振りで、ドえらい勢いある演説してたわ。

っと、その横では、サルコジが一生懸命「真実」(!!)っという言葉を何度も発しながら、大きな手振りで演説してた。

ドラノエ氏の演説が終わった、フランス時間15時40分過ぎ、いよいよフランソワ・オーロンド氏の演説も始まり、現在、以下の様に2人が画面上では横に並んで対決してる模様。

じゃぁぁあああああねッ☆

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追記

以下、AFP通信社の報道(2012年4月15日付)。

サルコジ氏編

オーロンド氏編

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毎日新聞 2012年4月16日

仏大統領選:オランド氏優勢続く 有力2氏10万人集会

【パリ宮川裕章】フランス大統領選(22日第1回投票)まで1週間に迫った15日、再選を目指す右派・国民運動連合のニコラ・サルコジ大統領(57)と最大野党・社会党のフランソワ・オランド前第1書記(57)がパリ市内でそれぞれ10万人規模の野外集会を開いた。各世論調査会社の支持率ではオランド氏が優勢で、サルコジ氏は苦戦を強いられている。ただオランド氏は投票を棄権する可能性が高いとされる若い世代に支持者が多く、投票率によっては情勢が左右される可能性もある。

サルコジ氏はパリ中心部コンコルド広場の会場で壇上に上がり、「歴史的選択だ。旧態依然とした道か、未来への道かだ」と力説。「欧州中央銀行の役割拡大」など新しい提案を交えつつ、「あなた方が決断すれば、彼ら(社会党)が勝つことはない」と訴えた。

一方、オランド氏はパリ東部のバンセンヌ広場で演説。「不公平さ、世界の無秩序、市場の不条理に対する怒りを私は理解する。特権に終止符を打つ」と自由主義経済、金融市場に対する国民の不満を解消すると約束した。

4月10〜13日に行われた世論調査会社主要8社の第1回投票の支持率では、前回(3月28日〜4月5日)と比べ、オランド氏の伸びが目立ち、3社でサルコジ氏を再逆転し、計5社で首位に立った。上位2候補による決選投票(5月6日)が両者の争いになった場合の支持率では全社で6〜14ポイント差でオランド氏がリードしている。

http://mainichi.jp/select/news/20120416k0000e030205000c.html

http://mainichi.jp/select/news/20120416k0000e030205000c2.html

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