4号機 と 震源地・福島県沖でマグニチュード5.9

今日、この今日付けの東京電力の資料のココ(4号機の件)を読んで・・・ほいで、その後に、別のニュースを見て、心臓の鼓動ピッチが上がった・・・。

東京電力 2012年4月12日発表資料より

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120412_03-j.pdf

2012年4月12日午後、東京電力会見映像

http://www.ustream.tv/recorded/21781161

谷岡郁子さんのツイッターより

2012年4月12日付

 ANNnews 2012年4月12日

【原発】冷却装置が自動停止 4号機燃料プール

NHKニュース 2012年4月13日0時17分

宮城・福島で震度4

12日午後11時51分ごろ、宮城県と福島県で震度4の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
震度4を観測したのは、宮城県石巻市と栗原市、福島県郡山市、それに猪苗代町でした。
また、盛岡市や岩手県花巻市、仙台市青葉区、宮城県大崎市、山形県上山市、南陽市、福島市、福島県田村市、茨城県常陸太田市、笠間市、栃木県大田原市、那須塩原市、それに新潟県刈羽村などで震度3の揺れを観測しました。
このほか、東北と関東、新潟県、長野県、石川県、それに静岡県の各地で震度2や1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は福島県沖で震源の深さは30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定されています。
東北電力によりますと、この地震で、宮城県にある女川原発では、今のところ、新たに異常が発生したという情報は入っておらず、放射線量を測定しているモニタリングポストの値にも変化はないということです。
また、経済産業省の原子力安全・保安院によりますと、福島第一原子力発電所と福島第二原子力発電所では、今のところ、新たに異常が発生したという情報は入っておらず、放射線量を測定しているモニタリングポストの値にも変化はないということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120413/k10014412741000.html

平成24年04月12日23時55分 気象庁発表

12日23時51分頃地震がありました。

震源地は福島県沖 ( 北緯37.4度、東経141.8度)で震源の

深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20120412235546391-122351.html

2012年4月12日 気象庁発表、震度3以上の地震 

2012年3月8日 テレビ朝日・モーニングバード 「そもそも総研」

4号機について、京都大学原子炉実験所助教・小出裕章

2012年4月2日 たね撒きジャーナル 

4号機について、アーニー・ガンダーセン(Arnie Gundersen)氏の見解と自分の見解を語る広瀬隆氏 (26分から)

2012年4月12日 たね撒きジャーナル

4号機使用済み燃料プールの冷却装置が停止していることについて

京都大学原子炉実験所助教・小出裕章

TBS/JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE) 

【LIVE Fixed Camera】Fukushima Daiichi NPP(presented by TBS/JNN)

JNNが東京電力福島第一原子力発電所の山側に設置した放送用高感度HDカメラからの映像を、ライブ配信しています。

そして、今日フランス時間19時過ぎ、あたしのPC画面に表示された・・・この映像は、記念にキャプっておいた・・・。

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追記

オルタナ 2012年4月13日

「福島原発4号機は危機的状況、国際的な責務果たせ」――元駐スイス大使が枝野・細野両大臣と米倉・日本経団連会長に要請

村田光平・元駐スイス大使

「福島原発4号機の深刻な状況はもはや世界の重大関心事になりつつある」――。村田光平・元駐スイス大使は4月8日、枝野幸男経済産業相、細野豪志環境・原発担当相、米倉弘昌日本経団連会長に対して、使用済み燃料プールが破損した場合に甚大な被害が予想される4号機への速やかな対応を求めた。

福島第一原発の4号機には、1535本もの使用済み燃料がプールに保管されている。このプールの構造は今回の震災で脆弱な状態にあり、次に大地震や不慮の爆発が起きたときにプールが損傷すれば、甚大な被害が予想されている。

4号機のプールから150メートルしか離れていない場所には、6375本の燃料棒がプールに保管されている。

村田氏は「いまだに毎時1億ベクレル近い放射能を出し続ける福島第一、世界を脅かす4号機問題などの本来最優先課題として対処すべきことがなされていないことがついに国際的に明確に問題にされ出した」と指摘。

「問題の本質が全世界の命運に関わるだけにこの勢いは止まらない」と警鐘を鳴らしている。

その上で、原子力委員会の専門部会の提案にもある「第三者機関」の設置を強く両大臣に求めた。

米倉会長に対しては「日本の、そして世界の命運のかかったこの問題がこのように関心を招くのは当然のことで、福島事故を抱えた日本の無関心は異常である」として、日本経団連会長としての理解と支援を求めた。

(オルタナ編集部=赤坂祥彦)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120413-00000308-alterna-soci

東京電力発表 2012年4月14日

東北地方太平洋沖地震による当社原子力発電所への影響について【午後3時現在】

http://www.tepco.co.jp/cc/press/2012/1201899_1834.html

中日新聞 2012年4月14日

4号機プールの冷却再開 

東京電力は14日、福島第一原発4号機で、水漏れなどで停止していた使用済み核燃料プールの冷却を再開したと発表した。

12日午後、プールの循環冷却装置の配管の継ぎ目から水漏れが見つかるなどして装置を停止。配管を修復後、13日夕に異常がないことを確認した。冷却再開時の温度は停止時から約7度上昇して35度だった。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012041490213242.html

東京電力ツイッター 2012年4月16日付

東京電力プレスリリース 2012年4月16日

福島第一原子力発電所4号機燃料取り出し用カバー計画概要と本工事の着手について

平成24年4月16日

東京電力株式会社

平成23年12月21日にお知らせした「福島第一原子力発電所1~4号機の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ」に基づき、4号機原子炉建屋において燃料取り出し用カバーの設置に向けた準備工事を3月23日より開始しております。

このたび、燃料取り出し用カバー設置の本工事に4月17日より着手することといたしましたので、お知らせいたします。

本工事の最初の工程として、燃料取り出し用カバーを構成するクレーン支持用架構の基礎を支持する地盤を強固にするため、地盤改良工事を実施いたします。

なお、併せて4号機原子炉建屋への雨水浸入対策を進めてまいります。

別添:福島第一原子力発電所4号機燃料取り出し用カバー計画概要(PDF 250KB)

http://www.tepco.co.jp/cc/press/2012/1201925_1834.html

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