決意

東京新聞 2012年2月25日

記事を送ってくださった方に感謝申し上げます。

先日、上の記事を読み終わって思い出したのが、震災後に初めて名前を知り、各所のネット新聞記事で話題になっていたので知った方、福島県出身の詩人、和合亮一(わごう・りょういち)さんの書かれた、ある詩。

 「決意」 和合亮一著、「詩の邂逅」 朝日新聞出版 (2011/6/17)

「詩の礫 – 決意」 和合亮一

世界同時多発フェスティバルFUKUSHIMA! (2011年8月15日)

あたしは、「我慢する、耐える」=「美徳」という時代は終わっていると思っていたけど、あたしの思い込みだったのかもしれないわ・・・って改めて思わされた今日この頃。

故郷を離れて、自分の育った環境とは全然違う場所とか、言葉も文化も違う場所とかを見たり体験するのも「人間として」の「学び」になると思うし、頭っから「生まれ育った場所で一生、死ぬまで・・・」という風に「決意」しなくても、色んな「選択」もあるよね、あっていいですよね?・・・っと思うんだけどねッ。

あと、「決意」ってのは、後に変更があって、時と場合と事情によっては、柔軟に「決意」が変わることもあって良いと、あたしは思うわ。

で、「決意」した事が後に変わったからといって、「切腹」するとかいう時代ではないよね、21世紀☆

だから、「断固として原発を推進する」っと「決意」してきた人たちも、時と場合と事情に反応し、サっサと原発止めて、被災者たちの補償問題に取り組み、原発廃炉へ向かうべきだよね。

誰も東電や政府に「切腹しろっ」なんて言ってるんじゃなく、とにかく責任とる方向で頼むわって事よ、あと、誰でも見抜けるような大嘘ブっこむなッ! 情報隠蔽するなッ! ←それほどまでに、ウチラがバカにされてるという事だと思うね!

FUZAKERUNA!!!!!!

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BBCドキュメンタリー 「津波の子供たち」 2012年3月1日放映

BBC “Japan’s children of the tsunami” – 01/03/2012

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東京新聞 2012年4月2日

東京新聞 2012年4月4日

毎日新聞夕刊 2012年7月19日

記事を送ってくださった方に感謝申し上げます☆

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