1981年の東京電力・福島第一原発より。- Fukushima-Daiichi en 1981

2011年11月4日 (金) 放送

NHK特集「シリーズ原子力 秘められた巨大技術」にて、以下、1981年に放送された2番組の抜粋を見ることが出来たんだね。

今日ネットで、やっと見たわ。

この中で、1981年当時のNHK記者、勝部領樹(かつべ・りょうじゅ)氏が福島第一原発の内部を取材しているのは大変に貴重だと思って観た。

当時内部には入れたのは、点検中で停止していた原子炉があったので、その機会に取材に入れたんだって。

1981年当時の福島第一原発作業員の放射線許容線量は、1日に1ミリシーベルト。

点検中で停止している原子炉の上に立ち、原子炉のフタを閉めるという作業をする現場に立ち会った勝部領樹(かつべ・りょうじゅ)氏と取材カメラマン。毎時1ミリシーベルトという場所に入るため、こうして厳重な装備をしている。

原子炉のフタを上から見下ろせる位置、つまり取材班が立っている位置は毎時1ミリシーベルトぐらいだけど、下の現場、フタの部分の線量は高く、毎時2~3ミリシーベルトで、「この日の作業は15分で終わった。」という。← これさ、こうしてカメラが入ってるから15分で終わらせててさ、もしカメラが一緒じゃなかったら、もっと長く作業してんのかもしれんよな・・・。

番組を見たい方は、どうぞ。

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東京電力CM (1981~83年)

Publicités de TEPCO (1981-1983)

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