何が何でも「食べて応援」の農林水産省

TBS News 2012年2月15日

ミスキャンパス、「食べて応援大使」に

農林水産省は青山学院大学や立教大学のミスキャンパスなどを食料自給率の向上や被災地の農産物PRなどを行う学生大使に任命しました。

農林水産省が「食べて応援学生大使」に任命したのは青山学院大学や学習院大学、立教大学などのミスキャンパスや準ミスキャンパスの9人です。

39%と先進国の中で最低水準にとどまる日本の食料自給率の向上や被災地で生産された農産物を食べて東日本大震災からの復興を応援するキャンペーンのPR活動を担当するということです。

農林水産省はミスキャンパスの発信力で若者世代への遡及に期待していると説明しています。(15日18:54)

http://news.tbs.co.jp/20120215/newseye/tbs_newseye4954131.html

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以下、農林水産省HPより。

平成24年2月14日

ミスキャンパスの「食べて応援学生大使」就任について 

農林水産省

農林水産省は、東日本大震災からの復興に向けた取組の継続及び活性化を図るため、若者世代に情報発信力のあるミスキャンパスを「食べて応援学生大使」に任命します。

2月15日(水曜日)に任命式を行います。任命式は公開です。なお、カメラ撮影も可能です。

概要

農林水産省は、東日本大震災からの復興を応援する「食べて応援しよう!」をより一層推進するため、ミスキャンパスを「食べて応援学生大使」として任命し、若者世代に対する情報発信を強化することで、被災地支援活動の継続及び活性化を図ります。

「食べて応援学生大使」活動内容

食料自給率向上に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」の活動との連携も含め、学生生活の中で同世代の若者を中心に国産の農林水産物の魅力を発信します。

参考:

フード・アクション・ニッポンのホームページ(http://syokuryo.jp/index.html

「食べて応援学生大使」任命式

1.日時:平成24年2月15日(水曜日)18時15分~18時30分

2.場所:農林水産省 農林水産大臣室

※都合により日時を変更する場合があります。

「食べて応援学生大使」任命者

青山学院大学 中山 真理子(なかやま まりこ)

青山学院大学 内山 尚子(うちやま しょうこ)

学習院大学 齋藤 由佳(さいとう ゆか)

成蹊大学 蛇川 真菜(じゃがわ まな)

東京薬科大学 小林 あかり(こばやし あかり)

明治学院大学 家城 麻依子(いえき まいこ)

立教大学 伊藤 弘美(いとう ひろみ)

立教大学 児玉 佳奈子(こだま かなこ)

立教女学院短期大学 藤田 美沙(ふじた みさ)

(大学名五十音順、敬称略)

その他

1.報道関係者の取材について

報道関係者で任命式の取材を希望される方は、2月15日(水曜日)12時00分までに大臣官房食料安全保障課までお問い合わせください。

2.ミスキャンパスに関するお問い合わせ先

月刊BLT編集部 寺澤

ダイヤルイン:03-6367-8017

 お問合せ先

大臣官房食料安全保障課
担当者:食料自給率向上対策室 国民運動班 前間、寺西、戸田
代表:03-3502-8111(内線3803)
ダイヤルイン:03-6744-2352
FAX:03-6744-2396

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/120214.html

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フランスで「ミスフランス」っとかはヤってるけど、「ミスキャンパス」って聞いたことない・・・。

こんなポスター「食べて応援しよう!」もあるんだってよ!!

以下、フランス放射能モニタリング研究所アクロ(ACRO)の発表より。

福島県川俣のひらたけについての調査 (2011年11月)

解説 : 今回、生のヒラタケを初めて分析した。それらは30分間水に浸したもの、水あるいは酢を加えた水で15分間煮たものである。これらの結果、水に浸したものでは、わずかに11%のセシウムが水に移ることが分かった。一方で煮出した水には31から32%のセシウムが移動した。

http://www.acro.eu.org/OCJ_jp#25

東北の魚とカキ (2011年11月~ 2011年12月)

解説 : フランス人ジャーナリストがこれらの魚、カキを持ち帰った。 魚のセシウム汚染は500Bq/Kgの現在の規制よりは低い。しかしこれ らの魚のうち2品目は将来予定されている100Bq/Kgの規制を超えている。

http://www.acro.eu.org/OCJ_jp#25

岩手 県一関市の食品 (2011年05月~ 2012年01月)

http://www.acro.eu.org/OCJ_jp#26

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追記

時事通信 2012年2月16日

乳幼児食品基準「不要」と意見=セシウム100ベクレルで「配慮十分」―放射線審

食品に含まれる放射性セシウムの新たな規制値案について、厚生労働省から諮問を受けた文部科学省放射線審議会が16日開かれ、1キロ当たり50ベクレルとした「乳児用食品」や「牛乳」の基準について、「特別の規格基準値を設けなくても、子どもへの配慮は既に十分なされた」などとする意見が示された。

放射性物質による被ばくが懸念されている子どもへの特別な基準は不要とするもので、消費者や保護者から批判の声が上がる可能性もある。

厚労省の新規制値案では、食事による被ばく線量の上限を年1ミリシーベルトと以前より厳しく設定。

穀類や肉、野菜など「一般食品」に含まれるセシウムの規制値は1キロ当たり100ベクレル、新設される「乳児用食品」や「牛乳」は同50ベクレルなどとし、4月から導入するとしていた。

これに対し、放射線審議会の意見では、1キロ当たり100ベクレルの基準で、1歳未満を含む子どもの年間被ばく線量が1ミリシーベルト以下に抑えることが十分可能なものになっていると指摘している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120216-00000062-jij-soci

読売新聞 2012年2月16日

食品中の放射性物質規制値、答申通り基準適用へ

文部科学省の放射線審議会は16日、厚生労働省が昨年12月にまとめた食品中の放射性物質の新規制値案を「差し支えない」とする答申を出した。

答申は規制値は安全上問題ないとしながらも、原案で一般食品の半分に厳格化するとされた乳幼児用食品と牛乳の規制について、一般食品と区別する必要はないなどとする異例の意見を盛り込んだ。規制値自体は認められたことから、厚労省は、新基準の適用を遅らせるコメなどを除き、4月から原案通りの新基準を適用する方針だ。

放射性セシウムについて定めた新規制値は、肉、野菜などの一般食品が1キロ・グラム当たり100ベクレル、放射線の影響を受けやすい子供に配慮し、乳幼児用食品と牛乳はその半分とした。新規制は現行の暫定規制値より、4~20倍厳しい。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=54580%3Dosusume&google_editors_picks=true

各国の輸出入規制について、農林水産省の発表 2012年2月20日

http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/shoumei.html

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One response to “何が何でも「食べて応援」の農林水産省

  • ああ

    クズ農水省は死ね。国民に汚染食品をばら撒く運動を展開している元凶。恥を知るといい

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