仏こども新聞 「大統領選挙」 – Journal pour les petits : ” La présidentielle”

フランスの子どものいる家庭では、こんな新聞を取っている子どもたちが居るよ。

購読すれば週末を除いて、毎日家に届けられるんだって、で、この「ル・プチ・コティディアン」(直訳=小さな日常)は、6歳からって書かれてあるよ。

2012年1月13日(金)14日(土)の合併号は、「フランス大統領選挙特集」で、表紙には、「大統領選挙まで、あと100日。来る4月22日と5月6日、フランス人は次期大統領を選ぶため投票するよ。大統領は5年期。さぁ、一体何が起きるのか、良く理解するためにボキャブラリーを学んでみよう。」って書かれてある。

『小さい人にも発言権を~!』

↓     ↓

2012年2月9日の現フランス大統領・ニコラ・サルコジが、フランス最古の原発フェッセンナイム原発を訪れて講演。

サルコジ大統領 「原発業界を支援し、我々のエネルギー政策を維持するのは、私の義務である。原子力エネルギーは、ジェネラル・ド・ゴール以降、歴代大統領たちがズット守り続けてきたものです。フェッセンナイムの原子炉2基の件においては、ある人々たちは24基の原子炉閉鎖・廃炉リストのトップに掲げ、一方的に閉鎖すると言っており、原子力産業を無視し、我々の産業競争を無視し、わが国の独立エネルギー問題を無視しているのです。私は、何が何でも、フェッセンナイム原発の閉鎖は認めない、それは、政治家とし、政治的判断であり、エネルギーとも、安全問題とも関係ないのです。」

原発労働者を前にサルコジ大統領 「どうですか、閉鎖したがる者たち、彼らはココに来る勇気さえないじゃないですかぁ~!」

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