仏こども向け教育系本 「職業いろいろ」編

先日、仏こども向け教育系本 「僕たちの惑星を守ろう」について書いたけど、今回は、同じFleurus出版から出てる、同シリーズ本の、「職業いろいろ」編(1999年出版)について書いてみるよ。

フランスの子どもたちは、こんな本を眺めて、「へぇ~こんな仕事があるんだぁ~、あ、ぼく大きくなったらOOになりた~い」、「あたしはXXXになりたい☆」って、夢を語るんだろうなぁ。

とかさ、「ねぇ、こん中にパパのやってる仕事出てるの?どこどこ?」、「あ、ママの仕事って、コレだよね?」ってな会話が家庭内で繰り広げられるんだろうねぇ。

あとは・・・「ねぇ、パパは最近まで、どんな仕事してたの?今度は、どんな仕事すんの?・・・え?今の仕事って、シツギョウシャっていう仕事なの?どこに載ってるの?どこどこ?ねぇパパ~。」っとかさ・・・あは。

ちなみに、この本には300以上の職業が紹介されており、かなり突っ込んだ種の職業とかも紹介されてんだよね。

今日たまたま見かけた本なんだよね、興味ある人、以下見てよねぇ。

第1ページ開くと、はい、こんな感じで、自然と関わる職業ってことで、農場風景が両開きのページであり。

↓     ↓     ↓

ふむふむ、で、だんだんと、自然と関わる職業の具体例が出てくるんだろうねっと、次のページみて、わおぉうッフランスだわなって思った。はい、ワイン畑とワイン生産場、ワイン蔵、出たよ早速ッ!

↓     ↓     ↓

で、パラパラとページを見ながら、あんな仕事や、こんな仕事も紹介されてるんだろうか?っと見進めた。

はい、電気関係の仕事ってことで、こんな紹介が。

↓     ↓     ↓

で、右下のこれは、明らかにフランス電力会社EDFだよな、この人たちさ。

ちなみに解説文は、「電気師の中には高圧電気線を扱っている人もいるんだよ。」って書かれてある。

↓     ↓     ↓

でさ、あは、出たよ出たよ出たよ、フランス軍。

↓     ↓     ↓

はい、フランス陸軍(左ページ)、フランス空軍(右ページ)でっす。

↓     ↓     ↓

以下の左ページは、フランス海軍、右ページは軍関連の、その他の職(軍に仕える料理人、医者、写真家、IT職人)。

ふむふむ・・・って見てて、おいいいいいいいっ!!ってなった部分があった、それは、フランス海軍のページでさ、以下見てよ。

 = 「(海軍)ダイバーは海底に、軍用ダイナマイトを設置するよ。」

 = 「水陸両用戦軍チームは、海から陸を攻めるよ。」

↓     ↓     ↓

すげぇな、オイっ!!!ってなってウケたわ。

こども 「OK、ママ、パパ、ぼく大きくなったら、海軍に入隊してさ、海底にダイナマイト埋める仕事するって決めたっ☆」

ママ、パパ 「あら、そりゃ良かったじゃない、じゃ夢に向かってスイミングクラブに入るのから始める?」

あ、この本の中に、原発作業員、原発労働者は紹介されてたかったって?

はい、されてませんでしたああああああああああああっ!!!

じゃぁぁあああああああねっ☆

—————————————————————

追記

記事を送ってくださった方に感謝申し上げます☆

東京新聞 2012年4月5日

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4 responses to “仏こども向け教育系本 「職業いろいろ」編

  • 松本

    Yes, he’s going to be what he’s dreaming of.

  • onaironaironair

    あ、松本さんだ。歌ありがとうございます。(^^
    聞いてて、歌詞の一部、”Baby’s so high that shes skying, yeah she’s flying afraid to fall, I’ll tell you why Baby’s crying, cuz’ she’s dying arent we all”って所とか、すんげく物語というか、小説にメロディーが付けられた風な所などの共通点から、1曲を思い出しました。
    それは、カナダ人歌手のセリーヌ・ディオンで、この人の「スーパーマンの息子」っていう題の歌で、フランス語で歌われてんだけど、とんでもなく内容がっていうかメロディーも暗いんだよね。
    歌詞の内容を知った時は、おいいいいいいいいいいいいいいいってなった。
    だってさ、世界のあっちゃこっちゃでは、もう「愛」を歌うことしか出来んのか?っていうほど、ソレ系の歌で世の中は溢れてるわけで、そう思うと、そういう世界にケンカ売ってるような歌詞・内容で・・・。
    ついでに、歌詞訳してみるんで、良かったら読んでみてください。。

    「スーパーマンの息子」

    パパと同じように、かわいいジョン=ピエールは、スーパーマンのファンだった

    スーパーマンの漫画は全集集コレクションして、彼にとってのヒーロー、スーパーマンが鳥の様に飛んでる姿を眺めるのが大好きだった

    先日、誕生日を迎えたジョン=ピエールは8歳になり、両親も息子の成長を喜ばしく思い、盛大にお祝いするのに、スーパーマンの街、ニューヨークへの旅行を計画した

    滞在先の高層ホテルの50階からは、それはそれは綺麗な夜景の眺めで、一晩目なんて、寝ないで興奮して、ズット、マンハッタンの夜景を眺めて過ごした

    翌日、みんなで手をつないで、ブロードウェイを散歩して、まるで、おとぎ話のようだった

    なんでもかんでも売ってる一軒のお店に入って、ジョン=ピエールはパパからスーパーマンのコスチュームをプレゼントされる

    その夜、素敵な夢が見れますようにって、ジョン=ピエールは、スーパーマンのコスチュームをパジャマとして着た

    夜中、彼の隣の大きなベッドでパパもママもぐっすり眠りにつくと

    こっそり起きだして、窓を全開にして

    マンハッタンの夜景がキラキラと輝きだした、その時

    星が輝いている夜の空を、鳥のように飛びまわりたかった彼

    そう、調度昨日、昨日、彼の埋葬が行われた

    スーパーマンの息子、ジョン=ピエール

  • 松本

    そういう系統なら、こっちも心が破れる。

  • onaironaironair

    松本さん

    はい、聴きました、はい、歌詞理解しました、はい、おどろしい、はい、ごめんなさい。

    あうあうあう 涙 (T_T) (T_T) (T_T) 涙。

    じゃ、これでお返事を・・・。

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