1991年3月、坂本龍一が書いた手紙。

先日、たまたま本棚にあった本をパっと手にとって開いたページ、読んでビックリした。

そのページに掲載されてたのは、1991年3月だから、今年の震災から数えて調度20年前に、ニューヨークに居た坂本龍一が、東京の村上龍に宛てた手紙の一部なんだよね。

本 = 「友よ、また逢おう」 村上龍一・坂本龍一 (角川書店・1993年) = 2人の往復書簡

なんで、あたしコノ本持ってるのか思い出せない、ま、誰かに貰ったんだと思う・・・自分では買いそうに無い本だし、なんとなく。

でも、笑ったのが、本の最後の何もないページにさ、あたしの汚ったねぇ字で何やら書いてある、えんぴつで、「感想」みたいなのがさ。

それが、オマエ超なに様?っていう書きっぷりで、めっちゃウケたんだわ。

『作家である村上龍の手紙に印象が変わった。音楽家・坂本龍一の文章のセンスには良い味がある。でも、他人の往復書簡を読むのにも、その質を選ぶべきである。この2人の手紙の中から何を学んだのか?大きな疑問。村上龍の文章のセンスの悪さに何度となく本を捨てようかとさえ思った。』

だってさ、あたしがさ、超偉そうじゃね? で、「センス」とか・・・ぶっははは、何言ってんだオマエじゃね?

自分で自分を殴りたくなったからぁ~マジ。

ま、いいや、はい、コレが1991年に、坂本龍一=ニューヨーク → 村上龍=東京 へ宛てた手紙の一部だよ。

良かったら、ソコのあなたも読んでみてよ・・・なんかさ、今読むとさ、色んな意味が加えられる感じで、今に繋がってる部分もあって、この2011年にさ、この手紙が書かれた「時」から20年経った「時」に、あたしたちは居るんだけどねぇ・・・。

坂本龍一氏は、2011年3月、地球の何処に居て、何処の誰に、どんな手紙を書いたんだろうね?

じゃぁぁああああああああねっ☆

おまけ

こん時の坂本龍一が、めっちゃ最高☆大好き☆

—————————————

追記

週刊現代 1月21日号(1月4日発売) 連載 「私の地図」

記事を送ってくださった方に感謝申し上げます☆

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