原発爆発後の東京電力広告

はい、ご覧のように、これ、「週刊朝日」2011年3月25日・増大号でっす。

3月25日号って言っても、3月25日に発売されるのではなく、発売は3月17日

で、目次は、ザっと、こんな感じ。

発売が3月17日だとすると、3月17日前に、記事の「締め切り」っというのが有るんだよね。

では、この「週間朝日」3月25日・増大号の、記事の「締め切り」は何時だったのか?

以下の記事には、「3月15日午後4時現在」っとあり、他の広瀬隆さんのインタビューを元にして書かれた記事にも、同じく「3月15日午後4時現在」っと記されている。

どうやら、この3月15日午後4時というのが、「最終締め切り」だったんだと思われる。

で、この3月15日午後4時が、「締め切り」だったと思われる、この「週刊朝日」には、「PRのページ」っというのが設けられてて、はい、東京電力がPRしてるんだよね、見てよ。

3月15日の事、あの時点で、東京電力・福島第一原子力発電所が、どんな状況になっていたのかを思うと、こういうPR広告を、この期に及んでも出していた東京電力なんだよね。

「東京電力も資源のリサイクルに努力してるんだよ。」ってさ・・・どうなってんの、この期に及んで、あの時点でさッ!!!

この東京電力PR広告は、3月11日前に「週刊朝日」に送られていた(契約済みだった)のかもしれない・・・その辺は知らんが、東京電力広報、広告担当も、あの状況で、又、「想定外の事態」っとか何とか言って、色々と手が回らずにって事なのか?それとも、こういう時点でも、こういう広告を出す事は、東京電力に取って「平常」なのか?

「週刊朝日」の編集部、編集長も、誰も気にかけなかったのか?

ソレどころでは無い状況で、印刷所に持っていかれてしまって、こうして印刷されて販売されたのか?

「週刊朝日」の編集部、編集長、誰かが、「あ・・・この東京電力広告・・・」って思ったけど、「気づかないフリ」したのか?

もしくは、「確信犯」的に出したのか、あえて出したのか?

ところで、色んな種類の「広告宣伝」の多い雑誌見たいなんだけど、これだけ1ページ使ってのPRページって呼ばれてる、この宣伝費 = ページ代って、幾らなんだぁ?お高いんですかぁ?

あとさ、この4コマ漫画の作者、TANAKA-SHOUさん・・・非常に残念な漫画家さんだと思うけど、後悔してるかな?どうなんだろうね?

雑誌を送ってくださった方に、感謝申し上げます☆

追記

原発の深い闇 (別冊宝島) (別冊宝島 1796 ノンフィクション)

宝島社 (2011/7/14)

記事を送ってくださった方に、感謝申し上げます☆

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