東京電力福島第一原発副長、現行犯逮捕!!

いつ? = 2011年11月19日(土曜日)、正午ごろ

どこで? = 東京都江東区・有明の東京ビッグサイトで開かれた服飾メーカーのバーゲンセールにて。 ← 毎日新聞によると、服飾メーカーは「オンワード樫山」らしいよ。

誰が? = 東京電力、福島第一原発副長*、平田敬一朗 (45歳) = 1人で買い物に来ていた。(平日=福島第一原発勤務、週末=東京都港区の自宅) ← 2012年2月12日付の産経新聞記事によると、1人ではなく、妻も一緒だったという事だよ。

* 「副長」って何だ?どんな位置の人? = ふく‐ちょう 〔‐チヤウ〕 【副長】

① 長を補佐する役。

②  軍艦の艦長を補佐する役。

(デジタル大辞泉の解説より)

日本経済新聞によると、「東電によると、副長は課長の下の役職。」なんだってよ。

あたしは「課長の下の役職」って言われても、よう分からんけどなッ!

どうした? = ジーンズやコートなど衣料品(販売価格計10万2500円)に他の商品から外した値札を付け、計約1万6千円で精算した。→ 私服の警備員が、平田容疑者の不審な行動に気付いて取り押えた。→ 現行犯逮捕ッ!!

TBS報道 「コートやジーンズなど洋服3点

毎日新聞 「コートやジーンズなど3点

日本経済新聞 「ジーンズやコートなど衣料品4点

結局は? = 警視庁の取り調べに対し、東京電力、福島第1原発副長、平田敬一朗 (45歳) :

「安い値札をつけたら得できると思った」 (TBSニュース)

「目の前に安い値札があったので、付け替えれば安く買えると思った」 (毎日新聞)

↑     ↑     ↑

こういう「人の発言」ってのは、「引用」ではなく「解釈・要約」されるんだという事が分かる・・・全てのメディアが「解釈・要約」するとも思わないけど。

上の「発言」も、鍵カッコは付いているものの、どちらかが間違っているか、両方とも間違っているのかもしれんという事よね。

でも、間違ってないのは、「値札を付け替えた」って所やな。

あたしの疑問 = この、東京電力、福島第一原発副長、平田敬一朗 (45歳)っていう人は・・・普通に?「辞表」とか出そうとか、思わなかったのおおおお?(苦笑)

何でも良いから、逮捕されれば、「辞表」なしで自然に辞めれる~!! (「辞表」出して辞めたら「この無責任野郎がッ!!」っつって責められるだろうし・・・)って思っての、「工作・演劇」だったとか、そっちの方じゃね?

明らかに・・・「明らか」過ぎるでしょうがよ・・・(苦笑)・・・計10万2500円のブツを、はい、お会計で、はい、計約1万6千円って、誰だってオカシイって気づくだろ?怪しいだろ?

で、現行犯逮捕で、手っ取り早く「刑も軽い」?って言う「計算」を考えたのかもねぇ。

詳しいことは知らないけど、「万引き」、「泥棒」 = 払ってない・・・な分けでさ、今回、東京電力、福島第一原発副長、平田敬一朗 (45歳)っていう人がヤったのは、「値札の付け替え工作」で、以下のニュースによると、「購入した」、「清算した」 = 約1万6千円ってことで、ソコも何かと計算に入れて、「俺は盗んではいない、値札は付け替えたけど、一応いくらかは払ったから、盗みよりは未だマシじゃね?」っとか思ってさ、

「値札付け替え工作」 <  「万引き」 

「現行犯逮捕」 = 「辞表出さなくても、仕事辞めれる。(辞めさせてもらえる。)」 

「時間が経てば皆忘れるさ~。」

っと、こういう図式が頭にあったんじゃね?っとか思うわ・・・実際のところは、知らないけど・・・それにしても、ショボイ・・・ショボすぎるううううううううううッなにコレぇぇぇえええッ!!!

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TBSニュース 2011年11月22日

値札付け替え、詐欺容疑で東電社員逮捕

東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれたバーゲンセールで洋服の値札を付け替えたとして、東京電力の社員が現行犯逮捕されました。

詐欺の疑いで現行犯逮捕されたのは、東京電力の社員で福島第一原発に勤務する平田敬一朗容疑者(45)です。

警視庁によりますと、平田容疑者は今月19日、江東区・有明の東京ビッグサイトで開かれた服飾メーカーのバーゲンセールで、コートやジーンズなど洋服3点、10万2500円相当の値札を付け替えて1万6000円で購入した疑いがもたれています。私服の警備員が、平田容疑者の不審な行動に気付いて取り押えたということです。

警視庁の取り調べに対し、平田容疑者は「安い値札をつけたら得できると思った」と容疑を認めているということです。(22日22:57)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4884422.html

毎日新聞 2011年11月22日

値札付け替え:福島原発勤務の東電社員を逮捕 詐欺容疑

バーゲンセールで洋服の値札を付け替えたとして、警視庁東京湾岸署が東京電力社員で福島第1原発勤務、平田敬一朗容疑者(45)=東京都港区芝浦4=を詐欺容疑で現行犯逮捕していたことが分かった。「目の前に安い値札があったので、付け替えれば安く買えると思った」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は、19日正午前、江東区有明3の東京ビッグサイトで開かれていた服飾メーカー「オンワード樫山」のバーゲンセールで、コートやジーンズなど3点(計10万2500円)に付いていた値札を計1万6000円のものに付け替え、本来より安い価格で購入したとしている。私服警備員が不審な行動に気付いて取り押さえた。

平田容疑者は平日は福島第1原発で勤務し、週末は港区の自宅へ帰っていたという。この日は1人で買い物に来ていたという。

http://mainichi.jp/select/today/news/20111122k0000e040081000c.html

日本経済新聞 2011年11月23日

福島原発社員を詐欺容疑で逮捕 衣料品の値札付け替え

セール会場で値札を付け替えて安値で衣料品を購入したとして、警視庁東京湾岸署が東京電力福島第1原発副長、平田敬一朗容疑者(45)=東京都港区芝浦4=を詐欺容疑で現行犯逮捕していたことが22日、同署への取材で分かった。同署によると、平田容疑者は容疑を認めている。

逮捕容疑は19日正午ごろ、東京ビッグサイト(東京・江東)のセール会場で、ジーンズやコートなど衣料品4点(販売価格計10万2500円)に他の商品から外した値札を付け、計約1万6千円で精算した疑い。

不審に思った警備員が平田容疑者を取り押さえた。同容疑者は平日は同原発に勤務し、週末は自宅に戻っていたという。東電によると、副長は課長の下の役職。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C889DE1E4E5E3E6E6E6E2E0E1E3E3E0E2E3E39191E3E2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000

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ジョージアで行きましょう 「14 辞表篇」

正しい『辞表』の書き方とは? → ☆☆☆☆☆☆

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追記

産経ニュース 2012年2月12日

“4畳半生活”福島第一原発の激務 院卒インテリが「値札付け替え」詐欺に手を出したワケは…

未曾有の事故処理に格闘する同僚と、すぐそばにいた妻の存在が頭をよぎることはなかったのだろうか。バーゲンセール会場で洋服の値札を付け替え商品をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた東京電力福島第一原発副長の男性被告(45)の公判。東日本大震災後の重責を担う大学院卒のインテリが“奇行”に及んだ経緯が、法廷で明かされた。(時吉達也)

起訴状と検察側の冒頭陳述などによると、被告は大学院を卒業後、東京電力に就職。東京・芝浦の高級タワーマンションに妻を残して単身赴任した福島第一原発で、昨年3月の震災に遭い、その後の事故処理にあたっていた。

値札に手を伸ばしたのは、休日で帰京した昨年11月の週末、有名ブランドのバーゲンセール会場だった。一緒に訪れた妻と離れて商品を見て回るなか、1万円のジーンズに別の商品の5千円の値札を付け替えて購入することに成功すると、さらに6万6千円のコートに7千円の値札を付けるなど犯行をエスカレートさせる。計10万2500円相当の商品4点に1万6千円を支払いだまし取ったが、警備員が値札の付け替えを確認しており、その場で現行犯逮捕された。

「内容につきまして、間違っているところはございません」。1月31日に東京地裁で開かれた初公判の冒頭、東電の記者会見さながらのいんぎんな言葉遣いで起訴内容を認めた被告。被告人質問で、犯行までの経緯を振り返っていく。

弁護人「過去にもこうしたセールに来場したことがあるんですよね」

被告「5、6回と記憶しております」

弁護人「今回のように値札の付け替えをしたことはありますか」

被告「ありませんが、値札が落ちているのを見て『簡単に外れるんだな、別の値札で購入できるんじゃないか』と考えたことはございました」

弁護人「そのときはなぜ付け替えをしなかったんですか」

被告「もちろん、やってはいけない行為だからです」

弁護人「なぜ今回は自制が効かなかったんですか」

被告「震災後、職場がかなり厳しい状況にありました。日々のストレスがたまっていたものと思います。華やかな会場に気分が高揚し、判断が甘くなったと思っております」

震災直後は残業が月100時間を超え、その後も周囲に娯楽施設一つない環境で過ごす生活だったことを説明する。被告はうなだれたまま続けた。

「トイレも共同で、備え付けのベッド以外に座る場所さえない4畳半の宿舎と、職場を往復する毎日でした。いつの間にかストレスがたまり、冷静な判断ができなくなっておりました」

「皆さまにご迷惑、ご心配をかけたことを実感し、二度と犯罪行為を行わないと決意を新たにした次第です」という“会見答弁”に傍聴席も慣れたころ、にわかに被告が感情をあらわにする。現行犯逮捕された夫の姿を目の当たりにした、妻の存在について問われた時だった。

被告人質問に先立って行われた証人尋問では、被告の姉が妻について「事件についてインターネットでひどい書き込みをされ、かなりナーバスになっているため、代わりに出廷しました」と説明していた。

「色々と…嫌な思いもした…だろう…。完全には…整理がついていないところもあると思います。…妻の信頼回復に努力していきます、妻の心が健常に戻るよう…」。裏返った声で言葉を継ぎ、ハンカチで涙をぬぐった。

裁判官は今月7日の判決公判で「ストレスは理解できるが、福島第一原発で必死に働いている人々のことを考えれば、犯行の理由にはならない」として、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

現在自宅謹慎中の被告は法廷で、「かなうならば失った信頼の回復を図りたい」と東京電力での勤務継続を希望した。原発事故処理には、今後も数十年の時間を要するとされる。職場や家族の信用を取り戻す被告個人の戦いにも長い道のりが待つ。

被告の姉は公判で、被告の甥にあたる小学生の子供に言及し、訴えた。「息子は以前から、『仕事も遊びも一生懸命な、弟のような人になりたい』と話していた。今回の事件で、弟を悪く思ったりはしていない。子供の見本になれるような生活を取り戻してほしい」

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120212/trl12021218010000-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120212/trl12021218010000-n2.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120212/trl12021218010000-n3.htm

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