地震 – Tremblement de terre

「地が震える」、「「震える地」= 地震

フランス語で、地震のことは、séisme (セイズム) とか tremblement de terre (トンブルモン・ドゥ・テー) っと言われるよ。

tremblement トンブルモン = 震え

de ドゥ = の、が

terre テー = 土、地

ね、まんまよね。

ここ数日さ、また日本の彼方此方で揺れてるよね・・・茨城、福井、広島。

そう言えばさ、フランスの雑誌、「科学と生活」誌の特号(2011年4月)に掲載されてた、日本の活断層についての資料があったわ。

資料元は、NOAA’s National Geophysical Data Center って所だってよ。

白の矢印が3つあるけど、

上の矢印 = 西方面に年間8センチ移動

真ん中の矢印 = 西方面に年間8.9センチ移動

下の矢印 = 北方面に年間4センチ移動

って、分けで、こんな風に地盤が食い込んで行く感じなんですってよ。

で、記録として残っているっという範囲内の話なんだと思うけど、684年以降、マグニチュード8.1~9の地震が来た、震源地(赤輪)、年、具体的なマグニチュードが、こうして図になってるのがあった。

そして、684年以降に発生したマグニチュード8.1~9の地震は、総計26回だと記されてる。

ちなみに、日本気象庁HPの最新地震情報はココへ。

↓    ↓    ↓

http://www.jma.go.jp/jp/quake/index.html

NHKニュース 2011年11月21日

原発近くに活断層の可能性

東京電力は、福島第一原子力発電所からおよそ50キロ離れたところにあり、「活断層ではない」と評価していた断層について、地層を詳しく調べた結果、活断層とみられると発表しました。東京電力は「原発の耐震基準を超える揺れは起こさない」としていますが、評価の信頼性が揺らぐ結果となりました。

この断層は、福島県いわき市の、福島第一原発から50キロ離れたところにある湯ノ岳断層です。東京電力は、湯ノ岳断層について「原発の耐震設計上考慮する必要がある活断層ではない」と評価していましたが、東日本大震災後の4月11日、福島県で起きた震度6弱の余震で、この断層を含め11.5キロ余りにわたって動いたことが確認されています。このため、9月下旬から地層を掘るなどして詳しい調査を行った結果、湯ノ岳断層の地層から、国の指針で活断層と判断する、およそ13万年前以降に活動したとみられるずれが確認され、東京電力は「湯ノ岳断層は活断層とみられる」と発表しました。東京電力は「活断層であっても、原発の耐震基準を超える揺れは起こさない」としていますが、これまでの評価の信頼性が揺らぐ結果となりました。国の原子力安全・保安院は、23日、専門家による湯ノ岳断層の現地調査を行い、東京電力の評価が妥当かどうかを判断することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111121/t10014105221000.html

以下は、2011年3月9日、東北地方、宮城県沖地震(マグニチュード7.3)についての、テレビ報道の様子。

追記

東京新聞 2011年11月25日

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: