あら偶然?! – Comme par hasard?!

2011年11月9日、フランス、パリのラ・メゾン・ド・アメリック・ラティーヌ(ラテンアメリカ邸?)っという所で、2つの大きな出来事が開催されていたんだってさ。

① 次期フランス大統領選挙に出馬している、フランソワ・オーランド氏の会見

② アレバ社主催の核・放射性廃棄物に関する会議 ←主に、廃棄物の列車での移送についてだったらしい。

この2つの行事が同日、同じ場所で行われたのは、単なる偶然の話なのか?

そんな疑問を持つ人が、ラ・メゾン・ド・アメリック・ラティーヌから出てきて去っていく人々数人に、「アレバ社主催の核・放射性廃棄物に関する会議があった分けですが、一言お願いしま~す。」、「フランソワ・オーランド氏の会見と、アレバ社の会議が、同日同じ場所で行われているのか、なんだか変だとお思いになりませんか?単なる偶然なんでしょうか?」、「アレバ社主催の核・放射性廃棄物に関する会議・・・ねぇ、ちょっと、核・放射性廃棄物について30秒コメント頂けないですか?え?30秒も惜しんでるの?あなた達っねぇ!」ってな感じで、突撃取材をしている人のビデオがあったのを友人が教えてくれた。

編集されて7分33秒のビデオになっているんだけど、その間、ちゃんと足取りを止めて答えたのは3人。

① 名前は分からんが、初めに答えてる人で、ベルギーの人らしい。

この人は、自分自身は、核・放射性廃棄物を乗せて走る列車も見たことないしってんで、もし事故が起きたら?とかいう問題についても、全て含めて、政治家に聞いてくれって事を言ってる。

② 2人は、割と長々と足を止めて答えている、Philippe Aghionっという人。(眼鏡かけてる人)

経済学者で、ハーヴァード大学と、パリの経済学学校で教えてる教授らしいよ。

この人は、割と気さくにニコニコしながら答えてる。

再生可能エネルギーに理解を示しながらも、原発は確かな技術を得られるものである、もし脱原発するとしても、AからBっという様に一線的にはいかないもの、ドイツが始めようとしている石炭などで賄うエネルギーは環境に良くないと話しながら、自分はIPCC(気候変動に関する政府間パネル)っという所と、密接に関わって色々研究などヤっていると、可也強調している。

③ まともに足を止めた3人目は、ジョン=マーク・エロー氏で、社会党代表者であり、ナント市の市長。

1度目は通り過ぎて、サっサと車に乗り込もうとしたものの、開いてる車のドアに手をかけながら答えたけど、なんか、カメラが無かったら答えなさそうな雰囲気で・・・でも、取りあえず笑顔で答えとる。

ま、何処の政治家も、右だろうが左だろうが、分刻みで動いて、こうしてお忙しいらしいからね・・・。

で、今回、2つの大きな行事が、同日、同場所で行われたのは単なる「偶然」だと「補償する」と言ってる。

で、フランソワ・オーランド氏の会見、会議では、先日フランス・カンヌ市で行われたG20首脳会合の「まとめ」って感じの事が行われ、また、不況についての言及もあったと言っとる。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: