1867年11月7日生まれマリ・キュリー – Marie Curie, née le 7 novembre en 1867

2011年11月7日、今日誕生日の人、全員おめでとおおおおおおおっっ☆

マリ・キュリー 1867年11月7日生まれ

Marie Curie née le 7 novembre en 1867

マリ・キュリーは放射能の研究をし、1903年にはノーベル物理学賞受賞、1911年にはノーベル化学賞を受賞、パリ大学初の女性教授職に就任し、「放射能」 (radioactivity) は、マリ・キュリーが発案した用語。

通貨がユーロになる前のフランス通貨は、フランだった。

で、その通貨の中でも一番大きかったのは500フランで、お札にはマリ・キュリーと、旦那さん、ピエール・キュリーが印刷されていた。

マリ・キュリーとピエール・キュリーが、こうしてお札の中でも一番大きなお札に印刷されていた事からも、フランスという国・政府と、銀行・経済と「放射能」、「原子力・原発」っとの奥深い関係が見えてくると思う。

貧しい人々は決して手にすることのない一種「幻」の様な500フラン札、そして、金持ち階級の人々が実際に手にすることの多い500フラン札に、マリ・キュリーとピエール・キュリーってさ、象徴的だわな。

ところで、2011年は、キューリー夫人のノーベル化学賞受賞から100年目で、今年は「世界化学年」(International Year of Chemistry:IYC2011)なんだよね。

で、フランスでは張り切って、こんな記念切手が発売されてんだよね。

フランス、パリ5区には、「ピエールとマリ・キュリー通り」があるんだよね。

こちらは、アルベルト・アインシュタインと一緒のマリ・キュリー。

Marie Curie et Albert Einstein

Marie Curie (La Cinquième, CNDP, 1996)

“Radioactivity” – Kraftwerk (1975)

(ドイツ語タイトル – titre allemand original : Radioaktivität)

NHK 「BS歴史館」  2011年11月30日

20世紀初頭、ノーベル賞を2度受賞したマリー・キュリーが活躍していたころ、放射性物質入りの化粧品や食品が流行した。キュリー夫妻の“放射能”の発表に、世間は「魔法の力」と沸き立った。多様な商品が開発され、やがて誰にも止められない加速の末、破滅的なものを生み出していく…。キュリー夫人の生涯とともに、科学技術に囲まれ暮らす私たちが、今、どのように科学技術と向き合っていくべきかを考える。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: