エリザベス・フィロール著・小説「原発」 – “La Centrale” de Elisabeth Filhol

今日、本屋で1冊の本を買ったよ。

エリザベス・フィロールさんの、「原発」というタイトルの本。(フィロールと書いたけど、フランス語発音では、フィヨールに近い・・・発音をカタカナで書くのって、時に無理やりすぎて、めんどい。苦笑)

単行本で出版されたのが、2010年の1月で、文庫本で出るのを待ってたんだよね、で、先日やっと文庫本きたぁぁぁああっ☆

原発についての専門とかではなく、そう、これは「小説」なんだよね。

まだ読んでないけど、小説は2部仕立てになっていて、1部がフランスのシノン原発、2部が同じくフランスのブライェ原発。

「小説」であって、ドキュメンタリーではないから、現実的な話ではなく、作られたノンフィクションなんだけど、「原発」についての知識や、内部の様子、労働者の勤務内容なども含めて色んなことを知ってないと書けないだろうね。

あ、著者のエリザベス・フィロールさんが、自分の本の一部を朗読してるビデオみっけぇ☆

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