「解体」の仕方=マクドナルド編

1999年8月12日、フランスで農民同盟と市民デモ団体が団結して、フランス地方ミヨーに建設中だったマクドナルドを「解体」したという出来事があったよ。

「原発」の「解体」に、世界中が苦労しているわけだけど、こうして逮捕される程の勢いで、マクドナルド「解体☆解体☆解体」させるという、この力、今めっちゃ必要やわぁ。

『1999年8月12日、農民同盟と市民のデモが「欧州が米国のホルモン肥育牛肉の輸入を禁止したことへの報復として、米国がフランス産のロックフォールチーズに対する制裁関税を課したことへの抗議」として、マクドナルドを「多国籍企業による文化破壊の象徴」に見立てて、ミヨーに建設中だった店舗を破壊する。ボヴェが語るところによると、8月9日にマスメディアと警察に「我々は建設中のマクドナルドを解体する」と通告。警察に「マクドナルド側に大きな看板を持ってこさせるが、これを破壊するというのではダメか?」と持ちかけられるが、ボヴェは「一考に値しない。われわれはマックのドアと窓をいただく」と回答する。警察側が「ドアと窓を外すには、内部の壁を壊すしかない」と答えると、ボヴェは「ではそうする。大した損害ではないだろう」と言い、警備担当者も「結構です。問題はありません」と結論を出したという(ボヴェはのちに、この警備担当者の名前を明かしている)。8月12日当日のデモは、警備体制も緩く地方議員や家族連れも参加する和やかなものだった。活動家たちはボヴェの「いまから解体するがきれいに解体しよう」という号令の通り、作業員が一人もいない建設中の店舗に入ってチェンソーで壁を壊してドアと窓を外して持ち帰った。

しかし、5日後の8月17日に農民同盟のメンバーら4人が逮捕され、ボヴェは19日に逮捕されるという事態になる。他の四人は保釈請求が受け入れられて釈放されたが、ボヴェは遺伝子組み換え種子「変質」事件で執行猶予期間中だったので、保釈請求を却下される。法廷が9月2日に下した決定は「懲役刑を言い渡すが、他の4人と同じ条件で釈放する」というものだった。ボヴェは金を払っての釈放を拒否するつもりだったが、世界中から連帯のメッセージとともに届いた保釈金カンパの集まりに、9月6日に釈放されることを選択した。しかし、2002年大統領選でジャック・シラクが当選を決めた直後の6月19日に再収監される(獄内で抗議ハンストを行い、8月上旬に釈放)。』 (ウィキペディア)

あとさ、この株式会社・日本ブレイク工業さんは、原発も解体してくんないかね?マジ頼むぅぅううううううっ☆ 超かっけぇ~~☆

株式会社・日本ブレイク工業 社歌 (2003年)

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