二本松産米セシウム検出 – Niveaux importants de césium radioactif dans du riz

福島・「ひとめぼれ」からセシウムを500ベクレル検出

Le nouvel Observateur – 24/09/2011

Fukushima: niveaux importants de césium radioactif dans du riz

TOKYO (AP) — Le gouvernement japonais a annoncé samedi avoir ordonné des analyses complémentaires après avoir relevé des niveaux importants de césium radioactif dans un échantillon de riz de la région de Fukushima (nord-est)

Des taux atteignant le seuil légal de 500 becquerels ont été mesurés dans un échantillon prélevé dans une rizière à Nihonmatsu, à 55km à l’ouest de la centrale nucléaire de Fukushima, accidentée après le tsunami du 11 mars.

Des analyses ont déjà été réalisées en 400 endroits de la préfecture de Fukushima. Les niveaux les plus élevés mesurés jusqu’à présent étaient de 136 becquerels par kilo, selon un responsable de la préfecture. AP

http://tempsreel.nouvelobs.com/actualite/monde/20110924.FAP5085/fukushima-niveaux-importants-de-cesium-radioactif-dans-du-riz.html

河北新聞 2011年9月25日

福島県の収穫前予備検査で二本松市東部の旧小浜町産玄米から暫定 基準値と同じ1キログラム当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、みちのく安達農協(二本松市)は24日、間もなく収穫が本格化するコ メを複数の生産者が混ざらない形で管理すると発表した。収穫後の本検査で基準値を超えた場合、昭和の合併前の旧市町村単位で出荷制限されるため、生産者が 分かる状態で袋詰めする。同市の本年産米は本検査未了で流通していない。

二本松市役所で同日あった対策会議後、同農協の斎藤道雄組合長 (70)が説明した。市内の稲作農家は約3300戸で、主力銘柄のコシヒカリはほとんど収穫が進んでいない。県は二本松市を重点調査区域に指定し、本検査 の地点数を当初予定の約8倍の市内300カ所に増やす。密度は専業農家の作付面積並みの7.5ヘクタールに1カ所で、二本松市産米は結果判明後の10月中 旬ごろまで出荷できない。

斎藤組合長は「本検査では高い数値が出ないことを祈りたいが、本年産米の販売が苦しいと(収入減で)稲作をやめる人も出てくると危惧している」と顔をしかめた。

二本松市の三保恵一市長は「市民と子どもを守るために尽くしてきたが、残念な結果だ。正確迅速に情報公開し、安全なコメ以外は出荷しない」と語った。

旧小浜町地区は福島第1原発から西に50キロ離れている。地区内の農業佐藤豊さん(71)は「原発事故後も諦めず、一生懸命やってきたのにあんまりだ」と嘆いた。

予備検査は県内415地点で終了し、重点調査区域の基準となる200ベクレル超は旧小浜町の1カ所だけだった。二本松市では24地点を調べたが、旧小浜町以外は最大85ベクレル、13地点はヨウ素、セシウムとも不検出だった。

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/09/20110925t62002.htm

追記

富山新聞 2011年9月27日

飯舘村の土で栽培のコメ、基準5倍超セシウム 金大・田崎名誉教授が実験

田崎名誉教授が汚染土壌を使って育てた稲=金沢市内

田崎和江金大名誉教授は26日までに、高い放射線量が観測された福島県飯舘村の土を使って稲を栽培する実験を行い、収穫したコメから国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)の5倍以上となる2600ベクレルの放射性セシウムが検出されたとする結果をまとめた。同村は福島第1原発事故でコメの作付けが禁止されており、データは土壌の放射線量が農作物に与える影響を裏付ける重要な資料となる。

田崎名誉教授は6月下旬に福島を訪れた際、高い放射線量を記録した飯舘村長泥地区の水田で土壌を採取。金沢市内の自宅で、この土壌に同市俵町で発芽させたコシヒカリの苗を植えた。

今月中旬に稲を刈り取り、北陸環境科学研究所(福井市)で各部分のセシウム137を分析し、1キロ当たりの線量を割り出した。その結果、籾米(もみごめ)からは、最も高い2600ベクレルが検出された。わらは2200ベクレル、根は1500ベクレルで、土壌の線量は5万ベクレルだった。

比較のため、俵町の水田に植えたコシヒカリも分析したところ、放射性物質はまったく検出されなかった。

田崎名誉教授は「可食部の放射線量が最も高くなり、私自身も衝撃を受けた。土壌の除染を急ぐ必要があるとあらためて感じる」と話した。27日には福島県南相馬市で農家に能登の珪藻土(けいそうど)を使った除染方法などを指導する。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20110927105.htm

時事通信 9月28日

天皇陛下が稲刈り

天皇陛下は28日、皇居内の水田で恒例の稲刈りをされた。5月下旬に植えたうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチの稲計100株を、鎌で丁寧に刈り取った。

宮内庁によると、収穫された米は11月の新嘗祭(にいなめさい)などに使われる。猛暑や台風に見舞われたが、今年の作柄は平年並みという。   

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011092800706

福島民友  2011年9月29日

「二本松産米、出荷しないで」 市にメール相次ぐ

収穫前の一般米の放射性物質予備調査で二本松市・旧小浜町のコメから基準値と同じ1キロ当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出されたことに関して、同市に対しコメを出荷しないよう求める内容の電子メールが相次いで寄せられていることが28日、分かった。

電子メールは、県が予備調査の結果を発表した23日以降、寄せられている。内容は「コメを出荷しないでほしい」「なぜコメを作ったのか」といった趣旨のものが多く、中には「汚染されたコメは自分たちで食べるべき」といったものまであったという。同市幹部は「農家や市は原発事故の被害者で、非は全くない。加害者と捉えられていることが悲しい」と肩を落とし、「安全な農産物の流通を徹底し、消費者の信頼を得るようにしたい」と話した。

http://www.minyu-net.com/news/news/0929/news10.html

東京新聞 2011年10月24日

で、お得意のパフォーマンスきたああああああっ!!!!

こんなのに、ウチらを騙せるとでも本気で思ってるのか???

枝野さん、目が死んでるよ・・・。

時事通信社 2011年10月27日

福島産米「本当にうまい」=枝野経産相

経済産業省は27日、省内の食堂で客に提供するコメとして、今年収穫した福島県産米の使用を開始した。同日昼に試食した枝野幸男経産相は「新米らしく、柔らかくて甘い。本当にうまい」と舌鼓を打った。 【時事通信社】

http://www.jiji.com/jc/p?id=20111027125340-1664508&n=1

関西テレビ FNNスーパーニュースANCHOR 

2012年2月17日放送 「雨ニモマケズをさがして」

東京新聞 2012年2月18日

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