フランス24が見た福島、6ヵ月後・・・ – Fukushima : 6 mois après… par France24

2011年9月16日付けのフランス24のニュース見たわ。

訳してココに置いておこうっとぉ。

えっと、フランス語吹き替えからの訳なんで、時々日本語で聞こえてくるのと、若干違いがあるけど、その辺はご了承をっ☆

ビデオタイトルは、「日本 : 福島、6ヵ月後の今も高濃度に汚染された地域有り」だよ。

フランス24姉ちゃん マキコさんは、福島第一原発事故による、新たな被害者。祖母であるマキコさんは最近1通の通知を受け取った。それは、彼女が住む自宅の放射線線量が高いため避難を勧告するものだった。この避難は「絶対的」なものではないという事だが、孫のためを想い、ここから出て行くことを決断された。

マキコさん 孫の名前は、コウヘイで、15歳です。ここを去ろうと決意したのは、自分の孫に10年後20年後に、甲状腺がんなどの健康被害が発症するのを避けたいからです。今日始めてマキコさんは新しい住まいを見学しました、一時避難用の仮設住宅です。何時帰れるのかは分かりませんが、私たち東北の人々は、我慢強いことで知られてるんですよ。

フランス24姉ちゃん こうして、数ヶ月経った今も、避難通知が出されたりとしている状況で、大変に歯がゆい思いをしている人々もいる。なぜ、警告が今になって、こんな後になって出されるのか?

南相馬市長 なぜ、今更「避難勧告」が出されるのか?分かりませんね。でも、放射線線量を図って回って結果を出すにしても時間が掛かるんですね。みなさん私に対して怒っておられる。今回、こうして出された「避難勧告」は大変に遅れてやってきましたからね。でも、これは科学庁が出している判断なんですよね。

フランス24姉ちゃん 放射能の溜まり具合は、風や地形の状況によって変化が見られ、その飛散状況図はまだら模様に出来てきた。徐々に高濃度汚染された場所がポツポツと明らかになってきて、残念ながら、南相馬市も例外ではなくなった。

測定のおじさん ここは、かなり汚染されている場所で、南相馬市の中でも高い場所に入ります。

フランス24姉ちゃん 通りすがりの人々は、天気予報を話すように、放射線状況を尋ねたりしている。

— 軽トラックが通る —

測定のおじさん はい、(毎時)2,08マイクロシーベルトです。

トラックのおじちゃん どぉもぉおっ。

フランス24姉ちゃん しかし、こういった放射線状況でも全ての人が避難するかといえば、そうではない。そこで、南相馬市でレストランを経営してらっしゃるワタナベさんが、警戒避難勧告をされても、全く避難する気がないという、ある家族を紹介してくれました。

ワタナベさん 若い人々は皆さん出て行かれましたよ。お年寄りは残っていますがね。

フランス24姉ちゃん 80歳を過ぎているイシカワさん夫妻は、例の避難勧告の通知を受け取っても、全く動じませんでした。

イシカワさん奥さん 放射能の影響が出るのは20年30年の間の話なんだから、それで、そんなに長生きするとも想わないから、いやいや心配することは無いと思ってますよ。

フランス24姉ちゃん こうして避難しなければいけない状況に居る人々は多いのですが、イシカワ三夫妻は、原発事故の被害の影響で避難をしている10万人の被災者達のように、「何時になったら家に帰れるのか?」っと言いながら暮らすのではなく、ココに残って、自分達の家で暮らした方が良いという。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: