ヨウ素剤とアマゾン - Comprimés IODE et Amazon

みなさまぁぁあああああっ、おはよう、こんにちわ、こんばんわ、また明日。

こうやって先日9月11日、南フランス地方、ガール県、マルクールにある、原発核廃棄物処理場で起こった事故で、死者が1人出たこと、負傷者が出て、その内の1人が重症であることに触れながらも、「この事故は産業事故であり、原子力事故ではありまっせん。洩れてませんっ、化学反応も起きてませんっ。キリッ☆」っつってるフランスの産業・エネルギー・デジタル経済担当大臣、エリック・ベッソンなんだけど・・・この、出来上がった言葉っつぅか、シナリオ、マニュアル通りのセリフ?「産業事故」ってのが、怪しくてたまんねぇぇえええ匂いがするんだよねぇぇええええええっ!!!

2011年9月12日

周辺に住む住民の反応はどうなのか?

● アンドレ・ミュル(André Mul)さん = 前回の欧州エコロジーの選挙区の立候補者

「大変残念なのは、情報公開が十分になされていないことですね。そして、当局と住民の間の情報格差が大きいのです。そして、情報源はラジオだけだと。当初は、自分達の住んでいるところから数キロで起きていることについての情報が全く見えてこなかったです。まず我々が、この辺に住むということは、つまり地震地帯、原発地域だという事は分かっているわけです、で、リスクがあるということもね。こういう状況に対しての、情報がまともに無いんですね。例えば、ヨウ素剤が何処でどのように保管されているのか、分からないんですよ、知らされてないですよ。」

● ジャン=ポール(Jean-Paul)さん = コドレ(Codolet)在住

「話によると小規模の事故だったと言われてるみたいだけど、もっと酷いものになった可能性もあるわけですよね。わたしは、役所で働く人と仕事仲間なんで、役所の人たちには警報が出されてると聞いていて、みんなに情報がちゃんと行き渡っているわけですがね・・・。」

● エリック・ベルタン(Eric Bertrand)さん = コドレ(Codolet)在住

「この辺のサイトに入る前に、半日の講習みたいなのがあるんですよ。例えば、リスクについて、想定される危険や、緊急時には警報が鳴らされるとか、緊急避難時の事について教えられるんです。私が知っている限り、原子力安全委員会がワイン畑とか、水、河川や湖などに放射性物質の付着がないかと検査を行っているという事なんですよね。しかし、住民へのリスク状況については、どうでしょうね?もっと住民への配慮が必要なのでは?知らない人たちにとっては、原発って「謎」の世界でしょ?そして、その謎が特に大きいのは、原発がもたらすリスクでしょ。」

そうそう、アマゾンで試しに「ヨウ素剤」って検索してみたわ。

日本・アマゾン (Amazon.co.jp) 検索 → ヨウ素剤見に行くぅぅうううううっ☆

フランス・アマゾン (Amazon.fr) 検索 → ヨウ素剤見に行くぅぅうううううっ☆

でさ、フランスでヨウ素剤といえばさ、「不足で期限切れ問題」ってのが、静かに問題になっていて(巷で・・・)、これってフランス政府、アレバが一緒になって、原発やMOX燃料売りつけてる国々を始め、その他の国々にも、そして、出来れば出来ればフランス国民にも知られて欲しくなぁぁあああああい!!!!! 事情があるんだよね。 → フランス : ヨウ素剤不足、しかも期限切れ!!

追記

東京新聞 2012年2月28日

記事を送ってくださった方に感謝申し上げます☆

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