現役郵便局員・政治家のブザンスノ氏、怒り大爆発! – Colère explosive de Mr. Olivier Besancenot!

郵便局員姿のオリヴィエ・ブザンスノ氏

オリヴィエ・ブザンスノ(ブザンスノー、Olivier Besancenot、1974年4月18日 – )は、フランスのトロツキスト政党で国際革命組織第四インターナショナル統一書記局フランス支部である革命的共産主義者同盟(LCR)から2009年2月に移行した反資本主義新党の左翼活動家である。現役の郵便局員で「戦闘的労働運動」を標榜する労組連合体であるSUD-PTTにも所属している。(ウィキペディア)

以下、あたし式の訳ですんませんが、良かったらぁ。

(注) 途中からビデオ回したみたいんよね、だから出だしの方少し切れてるんだわ。

じゃぁああああああねっ☆

2011年3月、パリ

オリヴィエ・ブザンスノ氏、脱・反原発デモ集会での演説

Traduction en japonais

政治団体も、アソシエーションも、どこもかしこも、みんな集結して、もう絶対に絶対に絶対にっ、こんな惨事が起こらないように、もぉぉおおおおお停めんといかんっ!!

とにもかくにも、完全に根本的に「原発」から脱するためにィィイイっ!!

もう、うちらの意見を聞いてもらえない、向き合ってもらえない、無視されて、相手にされずっていう状況が何年も続いてて、もう嘘の連続で、チェルノブリ事故後の嘘から始まって、みんなが「もう絶対に、こんな事を引き起こさないっ! 過ちを繰り返さないっ!」って言っても、未だ続いてると。

911の時のこと、今でも良く覚えてるけど、あの時も(脱・反原発)団体は皆、有り得る最悪のシナリオを想定し、非常に不安に思い心配して、あの時も同じように、「もう絶対に絶対に、二度と、こんな事があってはならないっ!!」っと言ってた・・・ところが、どうですかぁ、現実はぁっ!!

フランスは、逆に、どんどんどんどんと原発を推進し、世界一のトップクラスの原発大国に伸上がり、見えない毒を、超危険な物体を作り続け、これを商品化し、有り得ない勢いで大々的なビジネスをしているっ!!

こんな状況下にいるにも関わらず、サルコジは、これでもかと原発を推し進め、EPR(欧州加圧水型原子炉)が最高のエネルギーだと、未だホザきやがって、世界中に売りつけてる始末、正に正にコレが大問題なんですっ!!

先ず、うちらが言わなきゃいかんのは、「連帯」っ。

この「連帯」は、日本の人々、そして、原発で働く作業員たちに対しての「連帯」で、そして、第一の被害者は原発作業員たち、彼らが真っ先に犠牲になるんですっ、あの汚ったねぇぇえええ物に汚染されてぇっ!!

あんな事故の収束をするのは、株主でもなければ、原発利権者たちでもなければ、原発に群がる金好きの奴らでもない。

奴らが収束させるわけでもなけりゃぁ、奴らが原子炉冷却させるわけでもないっ、犠牲を追いながら作業をする「原発作業員たち」、彼らが、ソレをしているわけで、彼らが一番現場の状況に精通して、彼らが一番ソコで何が起きているのか全て知ってるんですよっ!!

ですから、まず、私たちの想いは、日本の人々に向けましょう、そして、団結して、みんなで一緒に激怒しましょうよぉっ!!

私たちは、とにかく、この現状を受け入れ、とにかく怒りましょう、こうして激怒する必要があるんだとっ、激怒するという、しなきゃいけないんですよぉぉおおおおっ!!

フランス政府は、この福島の原発事故をキッカケに「脱原発」するのは正常ではないと言って、「事故を利用」して「脱原発」するのは非常識だと言った、いやいや、どっちが非常識なんだっ、これ、どう考えたって、私たちは怒らなくてはいけないんですよっ、激怒しなければいけない、もはや「怒る権利がある」とか、そんなもんじゃないんですっ、もはや・・・「激怒しなければいけない、義務、義務っ!!」なんですっ。

日本の人々のために、我国民のために、世界中の全ての人々のために、今こそ怒りをブチ撒けなくてはいけなぁぁああああいっ、直ちにィィイイイイイイっ!!

もう、かれこれ30年も原発停止、直ちに停めろっ、原発新設の廃止、中止って言って、結局今日まで来て、こんな「原発」っという、ドえらい「鮫」に脅かされながら来て、奴らはソレで大金を稼いできてる、電力会社EDF、原発産業会社AREVA、総合石油エネルギー企業TOTAL、ほいで他の同等の奴らはココではスっ飛ばすけどっ、近年わたし達は、奴らのヤリ方の酷さ加減を証明してきた分けでっす!!

こんなに民主主義に反してる話は有り得ないって分かって、こんなに内部が見えてこない隠蔽体質だと分かって、「独立したエネルギー政策」なんつぅもんも大嘘だってバレバレになった!!

見てくださいよ、あのアレバ、奴らは散々ナイジェリアでウラン鉱山をボコボコ掘ってるくせに、何が「独立したエネルギー」だっつぅぅんだよ、笑かすなっ、こんな最悪な「帝国主義国」が何処にありますかぁっ!!

だ・か・ら・もう、つべこべ言わずに、と・に・か・く、もう脱出しなきゃいけないっ、とにかく全ての手段を使って「脱原発」へ、そして、あんまり話される機会が少ないけど、忘れてはならないのが、原発の「放射性廃棄物問題」、どうしてええか?検討が、まぁぁぁぁあああったく見つかっていない、この問題っ!!

ですから、この闘いは続くのですっ、我々はフランス政府の言う事など、もう、一っ切聞き入れなくて良いんです、こんな悲惨な状況下の中、あんな事してるけど、実際は逆で、あの怪物は「原発」の更なるビジネスを企みつつ、世界中に「原発」を売りつける「チャンス」にしているだけなんですからぁっ!!

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アレバ社は、どうやって核廃棄物処理してんだっけ?

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