仏子供向けテレビ番組が「原発力」を語る時 – Quand la télé française parle du nucléaire aux enfants

フランスのテレビに、「セ・パ・ソーシエー」 (C’est pas sorcier) という、子供向け科学系番組があるよ。

直訳すると、「魔女じゃない」なんだけど、フランスでは「難しくないよ」という意味で使われ、つまりは、「簡単だよ、誰にでも分かる、出来るよ」っていう意味だよ。

学校から帰って、おやつ食べながら見たりとかするのに、ええ感じの、いわゆる「教育番組」なわけだ。

で、最近では番組の総特集DVDなども売れているわけなんだな。

毎回テーマがあってさ、2人お兄さん(笑)が、ちょっとした演劇・芝居をして、いろんな模型なんかを使っての説明をしてくれるんだよね。

お兄さんの1人(フレッド)は現場担当で色んなところに出かけていって、中継で色々報告したり、疑問を投げかけたりする、で、もう1人のお兄さん(ジャミー)が実験・研究所で模型なんかを使って説明したり、纏めてくれたりするわけ。

とにかく、色々出てきて、言葉が分からなくても視覚でガンガンやってるから、フランス語が分からなくても、可也多くのことを理解できると思うよ☆

うぎゃぁああああああっ、プルトニウムやMOX燃料も説明されてるぅぅううう!

子供向けにしては、かなり専門的な言葉もいっぱい出てきて、普通に勉強になると思うよ。

ま、「原子力」についての教育・フランス編、見てみる?

Q) フランスの放射線線量被曝基準は、どうなってんの?

A) 自然による放射線基準 = 年間2.5ミリシーベルト

原発による放射線基準 = 年間1ミリシーベルト

じゃぁぁああああああああああねっ☆

放射能編 – La radioactivité

原子力編 – L’énergie nucléaire

放射能廃棄物編 – Les déchets radioactifs

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