プルサーマルを推進し、事故後にヨウ素剤を配布しなかった知事

数日後に消える総理に、「中間貯蔵施設は福島県にお願いせざるを得ない」っと言われて、さぁああああああ、即答で怒りを表明した福島県知事、佐藤雄平(さとう ゆうへい)。

「突然」?「困惑」?

佐藤さん、アンタも、いろんな意味で「想定外」って言いたかったんか?

原発を推進し、プルサーマルを受け入れ、原発事故後に県民にヨウ素剤を配布せず、飯舘村を始め汚染されている地域の県民を守らなかった、守ろうとしなかった県知事が何を今更怒ったフリしてんだ?何だコノ安物シナリオ通りのクソ演劇め。

喜多方市の講演会で、『福島県の子どもたちは幸せですね。これからガイガーカウンターを一人一人持って、毎日測って、数値記録して計算したり、科学に強くなる。そういう子どもたちになってください。』(DAYS JAPAN  – vol.8 – n°7 – 7月号)っつってる人間の姿をした悪魔、長崎大学教授・山下俊一を、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに任命し、更には福島医学大学の副学長にしてんでしょ?

でさ、「子どもに年間20ミリシーベルト問題」に関しては、こんなウワサが以前から流れているよね。

実は、「年間20ミリシーベルト」を提案(お願い)したのは、そもそも福島県知事、佐藤雄平だというカラクリだってさ。

え?なんでかって?福島県から住民がド急ぎで出て行って帰ってこないとか、そういうのを停めるためだったとか・・・。

福島県民も、国民も、簡単に騙せるとでも思ってんのか?

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首相発言に県民“反発” 被災者感情を無視

「中間貯蔵施設は福島県にお願いせざるを得ない」。27日、佐藤雄平知事との会談で菅直人首相が突然に要請した県内への放射性廃棄物中間貯蔵施設の設置。国は東京電力福島第1原発事故に伴い、放射性物質が付着したがれきや下水汚泥などの最終処分場の県内設置を表明しており、市町村長は「中間貯蔵施設が最終処分場になる」との危惧を示す。原発事故被災者も国の情報伝達の在り方に不信、不満を募らせており被災者感情を考慮しない国の対応に県民の反発は一層強まりそうだ。
なんの話ですか、突然に」。菅首相の中間貯蔵施設の県内設置方針を問いただす佐藤知事の怒声が響いた。
退陣あいさつに来たと思っていた佐藤知事にとって、首相退陣を表明した菅首相の突然の方針表明は寝耳に水。会談後も記者団に対し「突然の話で困惑している」「困惑しているっちゅうことだよ、突然で」「ともかく困惑している」と語気を強め、「困惑」の言葉を連発した。
(2011年8月28日 福島民友ニュース)

http://www.minyu-net.com/news/news/0828/news8.html

追記

時事通信 8月29日(月)18時35分配信

「県外運搬はリスク」=中間貯蔵施設、福島設置方針で―細野担当相

細野豪志原発事故担当相は29日の記者会見で、福島第1原発事故で放射能に汚染された廃棄物の中間貯蔵施設について、「廃棄物を福島県外に運び出すのは大変な作業でリスクもある」と述べ、福島県内での設置に理解を求めた。

退任する菅直人首相が佐藤雄平知事に方針を伝えた経緯について、細野担当相は「厳しいことも伝えるべきということで、ああいう形になった。新しい体制だと判断が先に延びる可能性があった」と説明した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110829-00000104-jij-pol

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