廃棄物 – 原子力の悪夢 – Déchets : Le cauchemar du nucléaire

On peut lire dans un article datant du 14 juillet 2011 dans le Figaro “Un diplomate vend la mèche : «Nous devons aussi soutenir le Japon parce qu’il croyait au nucléaire. S’il renonce à son tour, la France se retrouvera un peu isolée.»” mais qui est-ce ce diplomate ?

Est-ce qu’il s’agit de Mr. Pierre-Yves Cordier, Conseiller Nucléaire à l’Ambassade de France du Japon qui est passé à la télévision japonaise avec Mr. Rémy Autebert, Président d’AREVA au Japon ?

7月14日に郡山市で開催された「フランス革命記念日祝祭」に参加した、フランス大使の1人の発言 = 「わたし達が日本と連帯を持たなければいけないのは、日本が原子力というものを信じたからだ。もし日本が原発を止めたら、(原発推進国の)フランスは孤独な立ち居地になってしまうから。」(フィガロ紙・2011年7月14日の記事より)だという分けだけど・・・これって具体的に誰の発言なんだ?

日本のテレビに、アレバ・ジャパン代表取締役社長と一緒に出演してた、在日フランス大使館・原子力参事官のピエール=イヴ・ コルデイエ氏の言葉なのか?

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“Nucléaire : Déchets – Le cauchemar du nucléaire” d’Éric Guéret et Laure Noualhat (2009)

ドイツとフランスの共同局ARTEにて放映された、「原発 : 廃棄物 – 原子力の悪夢」(2009年) というドキュメンタリー映画。

監督 エリック・ゲレとロー・ヌアルラ

長崎に投下された原爆のプルトニウムを造ってたハンフォード核施設(ワシントン州)から、未だに放射能が洩れてるんだよね。

1957年のマヤークのウラル核惨事は、ソ連ウラル地方チェリャビンスク州で発生した原子力爆発事故で、住民には事故の報告はなく、何年も経ってから、「何かあったらしいよ、実は・・・」程度に知られるようになった。

現在でも河を下って遠くのほうに来ても、川岸で放射能検知器ビービー鳴っとるわけだ。

住民達は徐々に健康被害を受けていき、そのうち、国からは金(20000ユーロ)と引き換えに、その場を去るように言われ、しかし多くの人が「はい、そうですか、わかりましたわ。」ゆって簡単に移住することもままならず・・・。

食品に関しては、「外部のものを食べろ。」って言われるだけで、牛を飼って生活している人の1ヶ月の収入が80ユーロという生活で、そう簡単に「全ての食品を外部から持ち込む」余裕など無い状況で生活を続けるしかなかった。

その内、住民が何を食べているか調べる人々が訪れてきたり、牛を飼って生活をしている人々のところに調査員がやってきて、牛の乳などを検査する為に持ち帰っても検査結果が知らされなかったりすると。

で、もう直ぐ48歳になるはずだった息子を癌で亡くした男性も、自ら様々な健康問題を抱えており、「ああ、墓場見たかい?もう場所がないんだよ、墓場は満員さ。なんだったら一緒に見に行くかい?」っつっててさ。

他には、「なんで直ぐに、おいら達をを移動させなかったんだ?おいら達よ、完全に実験台にされとるやん。ああ、実験したかったんだなヤツラは、だから、おいら達を移動させなかったんだな。」って言ってるおじさんもおる。

そして、ドキュメンタリーの報告によると、マヤークが出しておった放射性廃棄物と同じタイプの放射性廃棄物を排出している、フランスのラ・アーグ再処理工場は、毎日400m3(400立方メートル)の放射能汚染水を垂れ流しとるんだとさ。

ラ・アーグで、アノMOX燃料が製造されているよね、で、福島第一原発3号機で使われている・いたよね。

グリーンピースが、このラ・アーグ再処理工場の煙突の辺り上空の空気を採取し検査し、風の流れと合わせて検証し出した結果 = 「毎日原発事故が起きているような状況」なんだとさ。

でも、ラ・アーグ再処理工場の責任者は、近辺で放射性物質が検出された場合は、「自然が放出する放射能」のせいだと言っとるわ。

CRIIRADのブルノー・シャロン氏は、「チェルノブイリ事故後に言われたのは、広島や長崎の原爆で人々は一気に被曝し影響が直ぐに出たが、チェルノブイリでは癌になることもないし影響はないと当初言っていたわけで、しかし結果的に4、5年経って子供たちを始め確実に健康被害が見受けられた。ラ・アーグの場合は、毎日毎日少しづつ人々は被曝しているわけです、空気を吸い、食品を食べて・・・」っと言ってるわけだ。

ところで、再処理されたウラン廃棄物は何処へ行くのか?

答え = 8000キロの旅をして、シベリア西部のロシア、トムスクという場所。

1990年代から、毎年、フランスから、このトムスクに何百トンにも及ぶウラン放射能廃棄物が運び込まれているんだって。

で、そこには膨大の金のやり取りがあるわけで、トムスクの住民達は自分達の地域が確実に「ウラン放射能廃棄物の墓場」にされていっていることに脅かされているわけだ。

映像の1時間7分過ぎから見られるのは、フランスから列車に乗って運ばれるウラン放射能廃棄物を線路をグーグルアースで上空からつたっていくと、とんでもねぇ数のコンテナーが並んでるのが分かる、しかも何の装備もなく、そのまんまコンテナーが並んどるわけだわな。

現場の責任者は、「放射能は洩れてねぇしよ、大丈夫大丈夫。住民も離れてる所に住んでるしよ。ま、危険だとしたら・・・飛行機でも墜落した時だな。そん時は放射能雲が出るだろうな。」ってな感じで穏やかに(!!)話しとるわけだわ。

ほいで、「再利用、リサイクル」ゆうとるわけだけど、このドキュメンタリー製作者の調査によると、事実は、そんな「再利用、リサイクル」が、(やっぱり)ドえらい大嘘だということが分かる。

シベリア・ロシア側(同じく責任者のおっちゃん)が、「はぁ?再利用で又フランスに一杯戻って行くだって?はぁぁあ?いやいや、80%もしかすると、それ以上はウチに残っとるがな、あんた。」っつってさ、ドキュメンタリー取材班はフランス電力会社EDFに電話確認すると、しぶしぶと諦めた様に、シベリアに運び込まれたウラン廃棄物の90%が残され、実際に「再利用、リサイクル」されているのは10%だと言いやがった。

また、このEDFの証言は、原発産業会社AREVAが『80%を再利用し新しいエネルギーとしてリサイクルする』っつって、大嘘こいてる事を、改めて証明したことになった。

ほいでさ、EDFもAREVAとグルだから、「10%」ゆうとるけど、ま、ヤツラが言ってる10%って多めに見積もっての10%やから、それ以下だと理解するのが、「正確性」に近づくと思った方がええよな。

はい、フランスは「再利用、リサイクル」?してないしてない、してないっつぅぅううううのっ!!!

よそのお宅に捨ててるだけやからマジ!!!

2011年、ドイツが原発廃止・脱原発を宣言し、イタリア国民も改めて原発にNOを言いつけて・・・そんな中、日本は?福島第一原発事故後に原発再稼動(北海道・泊原発)をさせんだよね、地震が毎日のように日本のどこかで起きてる、この状況下で、そして世界中が、「トイレの無いマンション」という問題に悩まされ解決方法が未だ見つかっていないという現状を前にして、まだ原発を推し進めているのが、日本という国なんだわな。

泊原発?と・ま・り?

ワラかすなぁぁああああっ!!

とっとと、停めろっつぅうううううのっ!!!

人間の姿した悪魔どもめ、魂ぬけて眼は完全に死んどるなっ!!!!

じゃぁぁあああねっ☆

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