Daily Archives: August 19, 2011

「中国症候群」 – “The China Syndrome”

Le 7 août 2011, l’extérieur du groupe n° 2 de la phase II de la Centrale nucléaire de Lingao (LNPS/Lingao Nuclear Power Station) de la province chinoise du Guangdong a été mis en service, cela sera le 14ème réacteur en Chine.

Il devait entrer en fonction le 15 juin 2011 mais suite à l’accident de la centrale de Fukuchima-Daiichi, cela avait été reporté.

Ce nouveau REP (réacteur à eau pressurisée) est un réacteur de classe 1000MW, fabriqué par AREVA.

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新しく稼動した加圧水型原子炉、フランス原発産業会社AREVAの造った物なのにさ、フランスでは報じられてない・・・今ネットで検索してみても、大手メディアの報道も皆無なんだけど。

で、フランス語で記事があった!っと思っても、どっかの中国のサイトでパパパって要点だけ書かれてる感じ。

うんわ・・・不気味だこと。

でさ、この稼動したことについて、周りの住民は(想定内通り?)知らされてないらしいよね・・・。

中国で新原発稼働 福島事故後初 (2011年8月8日)

中国の原子力発電大手、中国広東核電集団は7日、広東省深セン市大亜湾にある嶺澳原発2期2号機(加圧水型、出力約100万キロワット)が同日、営業運転を始めたと明らかにした。新華社電が伝えた。

福島第1原発事故後、中国での新原発稼働は初めて。同事故後、国際社会では原発政策見直しの動きが広がっているが、中国は推進姿勢を変えていない。

大亜湾の稼働原発は計6基となり、合計出力は約610万キロワットで「中国最大の原発基地」となった。新華社電は「(2期原発は)わが国初の自主設計、自主建設による100万キロワット級原発で、原発発展のプロセス上、記念碑的な意義がある」と強調した。中国政府は福島事故を受け、建設中の原発の安全性再評価などの対応策を決定。同機は再評価を受けた上で「安全」と判断されたとみられる。

中国メディアによると、中国では広東、浙江、江蘇の3省で計13基の原子炉が稼働しており、同機は14基目。(共同)

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Film “The China Syndrome” (1979) de James Bridges

映画 「チャイナ・シンドローム」 (1979年) 監督 ジェームズ・ブリッジス

『タイトルを直訳すると「中国症候群」で、映画の中で話されるジョークから採られた。もし、アメリカの原子力発電所がメルトダウンを起こしたとしたら、地球を突き抜けて中国まで熔けていってしまうのではないか、というものである。この映画が公開されたのは1979年3月16日であるが、それからわずか12日後の1979年3月28日に、ペンシルベニア州のスリーマイル島原子力発電所で本当の原子力事故であるスリーマイル島原子力発電所事故が起きた。この事故もあり、映画は大ヒットを記録することとなり、それまで医学用語としてしか使われていなかった「シンドローム」(症候群)という言葉が、他の言葉と組み合わさり、「 – シンドローム」という形で社会現象などを表す言葉としてしばしば使われるようになった。』 (ウィキペディア)


赤ちゃん用マスク – Masque sanitaire pour les bébés

Ce masque sanitaire pour les bébés (à partir de 18 mois) est la création de l’entreprise Pigeon, et va être commercialisé à partir du 22 août dans tout le Japon.

voir également : “Quand la mode française crée des masques hygiéniques

この間、フランスのクリエイターたちのデザインするマスクについて書いたけど(想定内の酷さ : フランスモード界がマスクをデザインする時。 )、今回は、赤ちゃん用のマスクの話題。

~呼吸がラクで、快適なつけ心地、1才6カ月から使える赤ちゃん用マスク~

「はじめてのマスク」

2011年8月22日 全国で新発売

育児用品総合メーカー ピジョン株式会社(本社:東京、社長:大越 昭夫)は、一般のキッズ用より小さいサイズで1才6カ月のお子さまから使える不織布製使い切りタイプのマスク「はじめてのマスク」を、2011年8月22日(月)より、全国で新発売いたします。

本商品は、マスクを嫌がりがちな小さいお子さまでも快適にお使いいただける、つけ心地にこだわった1才6カ月からお使いいただけるマスクです。

お子さまの鼻や頬にフィットする専用設計の立体ドーム型で口元に空間ができ、お口に張り付かず、内側には呼吸がしやすい通気ルートが付いていて安心です(針金などは使っておりません)。また、痛くないやわらかな耳ひもや、お肌にあたる面は柔らかくやさしい肌ざわりで、つけ心地も快適。かわいいクマさんのイラストも付いており、小さいお子さまでも快適にお使い頂ける安心設計です。

商品概要

商品名 はじめてのマスク

価格(税込) 483円

枚数 3枚入り

対象年齢 1才6カ月~

発売日 2011年8月22日(月)

発売地区 全国

特長 

① 一般のキッズ用より小さいサイズで1才6カ月のお子さまから使える不織布製使い切りタイプのマスク。

② 赤ちゃんのつけ心地を一番に考えたマスク。立体ドーム型で、口元に空間ができ、張り付かないので快適。

③ お子さまの鼻や頬にフィットする専用設計

④ やわらかな耳ひもを使用。

⑤ 呼吸が楽な通気ルート付き

⑥ かわいいクマさんのイラスト付き。

http://www.pigeon.co.jp/release/service/book11_8_16.htm

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追記

読売新聞 2011年12月21日

セシウム食品規制を強化へ…牛乳50ベクレル

厚生労働省は、食品に含まれる放射性セシウムの新たな規制値を、粉ミルクなどの「乳児用食品」や「牛乳」は今の暫定規制値の4分の1にあたる1キロ・グラムあたり50ベクレル、一般食品は5分の1の同100ベクレル、飲料水を20分の1の同10ベクレルと大幅に厳格化する新規制値案を固めた。

22日の薬事・食品衛生審議会で公表し、来年4月からの導入を目指す。

新規制値は、食品について1キロあたり1200ベクレルを指標とする米国や、同400~1250ベクレルとする欧州連合(EU)と比べると相当に厳しい。コメなど、前年の収穫物を貯蔵し市場に出している食品は、暫定規制値を適用するなど一定の経過措置期間を設ける方針。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111220-OYT1T01343.htm