Daily Archives: August 4, 2011

国土交通省・観光庁がネットで監視しながらキャンペーン?!?!!!!

今日見た情報で、(また)びっくりさせられたのがあったからメモっとくぅぅうううう。

先日、「監視する場所違うだろがぁぁあああっ!!」で触れたけど、『経済産業省資源エネルギー庁が多額の税金を使い、原発に関するメディア情報を監視してきた問題で、一般市民が発するツイッターなどネット情報を監視する本年度の事業は、広告代理店「アサツーディ・ケイ」(ADK、東京都中央区)が約七千万円で落札・契約したことが二十七日、同庁への取材で分かった。』(東京新聞 2011年7月28日 朝刊)の続きになる話題。

国土交通省・観光庁が「国内旅行振興キャンペーン」っていうのをヤっててさ、ボランティアを募集してんだよね、で、締め切りが8月5日。

さて、どんなボランティア(ボランティアツアーのモニター)で、何をし、どんな条件付なのか?

その内容とは、驚きの内容だった。

まず、大事な条件というのが2つある。

① 日常的にブログを書いていること

② 日常的にツイッターを利用していること (フォロワーが100名以上いる)

ボランティアツアーでは、以下が求められるって。

実際の被災地に赴き、トリプルボランティア活動を体験

① 実際の「ボランティア」活動

② 被災地での宿泊、観光(松島)、お買い物による、地産地消費側面支援

③ 帰着後、家族、友人、同僚へ話す事で、風評被害払拭、観光促進

なんだってさ、ね、ツッコミどころ満載じゃね?

ボランティアで「お買い物」「地産地消費」ってぇぇえええええっとかっ!! (爆笑)

で、帰着後、家族、友人、同僚へ話す事で、風評被害払拭、観光促進って、つ・ま・り・は、「サクラ」になって家族、友達、同僚を洗脳し、「風評撲滅キャンペーン」「観光促進」をし続けろって事でしょ?

これって「やらせ」って言うんじゃね?

おまけにさ、ブログやツイッターで、「書け」「宣伝」しろと・・・、そういう分けやんな?違うか?

でさ、この応募のあて先は、もちろん国土交通省観光庁で、その中の「国内旅行振興キャンペーン」なんだけど、もっと、具体的には、そのブロガー事務局宛にメールを送ることになってて、その宛先見て、唖然とした。

宛先には、「国内旅行振興キャンペーン」ブロガー事務局 (株)アサツー・ディ ケイ内って、書いてあるんだよね。

(株)アサツー・ディ ケイといえば、上に書いたけど、経済産業省資源エネルギー庁と約七千万円で落札・契約した、アノ広告代理店「アサツーディ・ケイ」やん!!!

つまりはさ、こういうことやな。

経済産業省資源エネルギー庁と既に契約をして、原発に関する国民の発する情報をを監視する同会社が、今度は国土交通省観光庁の委託?で、日本政府の行う「国内旅行振興キャンペーン」で、ブロガーやツイッター利用者を募集しておきならが、既に目的は「明確」なんだという事だよね。

情報発信するものを監視しながら「ボランティア」で国民を「使って」、政府側に有利になる情報、原発情報を主に監視しながらも、目的は、「風評被害払拭、観光促進」という「宣伝」を促進すること、シッカリ監視しながらね!!って、そういう事じゃないの?

そして、そういう「宣伝」をさせるために、ツイッターのフォロワーが100人以上というのは、最低限の重要な鍵になるんだね。

ブログ、ツイッター部門での募集は2人になってるけど、2人が仮に100人づつフォロワー持ってたとしたら、その先には、また繋がりで色々広がるわけで、日本政府と、約七千万円で落札・契約した「一般市民が発するツイッターなどネット情報を監視する」のが仕事の「アサツーディ・ケイ」(ADK、東京都中央区)は、ここでも「監視」するわけでしょ?「促進」以外にさっていうか、「監視」の方が、本業なんでしょ?

全く持って恐ろしい仕組みィィイイイイイイっ!!!!!

締め切りは明日、8月5日なんだけど・・・誰が応募するんだぁぁぁあああ???

で、このアサツーディ・ケイ(ADK)は、「個人情報」というものについて、こんなことを書いているよ、見た?

個人情報の保護に関する方針

株式会社アサツー ディ・ケイでは、事業運営上必要な個人情報の取扱いに関して、顧客の安心及び信頼を充足するために、以下の方針を制定します。

また、以下の方針に基づき、個人情報保護のための諸規程を定め、全ての役職員等に周知徹底することにより、個人情報の適切な管理に努めます。

1.個人情報の適切な収集、利用、提供

当社は、個人情報の利用目的を特定し、個人情報の収集・利用・提供に関して適切な取扱いを行います。

2.個人情報の適正管理

当社は、個人情報の管理に関して、不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏洩などの脅威に対する適切な措置を講じます。

3.法令及びその他規範等の遵守

当社の役職員等は、本方針の実施に責任を負うとともに、個人情報の保護に関する法令及びその他の規範ならびに社内規程を遵守します。

4.見直し

当社は、顧客及び社会の要請に応じるために、本方針及び関連する社内規程を定期的に見直し、必要に応じて改善を行います。

2010年4月1日
株式会社アサツー ディ・ケイ
代表取締役社長 清水 與二

—————————————————————-

観光庁ホーム > 報道・広報 > トピックス > 2011年 > ボランティアツアーのモニターを募集します!

ボランティアツアーのモニターを募集します! 

最終更新日:2011年7月20日

現在、観光庁では、旅行を通じた被災地域復興支援およびその他地域への旅行振興を図るべく、観光・交通関係業界と連携して、官民合同による「国内旅行振興キャンペーン」を実施しています。その一環として、今回ボランティアツアーのモニターを募集いたします。

震災から4ヶ月あまりが経過し、多くの震災支援活動がかげりを見せており、ボランティアツアーもその例外ではありません。ボランティアツアーを実際に体験していただき、その声を周囲の友人へ、さらにブログやツイッターなどを駆使してなるべく多くの人へ届けていただきたいと思います。

<ブロガー募集条件>

なるべく多くの方にボランティアツアーとその実態を知っていただきたいという目的のもと、以下の条件に当てはまる方

・日常的にブログを書かれている方

・日常的にツイッターを利用している方(フォロワーが100名以上いらっしゃる方)

<応募方法>

下記内容に従って、必要項目記入のうえ、メールにてご応募ください。

応募多数の場合は、上記条件に当てはまる方の中から2名選ばせていただきます。

締切は8月5日(金)正午までとさせていただきます。

【宛先】tetsuya.umeda@adk.jp(「国内旅行振興キャンペーン」ブロガー事務局((株)アサツー・ディ ケイ内)担当:梅田)

【メールタイトル】ブロガー募集応募

【メール本文】

・  氏名:

・  年齢:

・  ブログURL:

・  Twitter ID:

<対象となるボランティアツアー>

「グリーンシューズプロジェクト トリプルボランティア(観光あり)」 1泊3日

(以下詳細)

●実際の被災地に赴き、トリプルボランティア活動を体験。

[1]実際の「ボランティア」活動

[2]被災地での宿泊、観光(松島)、お買い物による、地産地消費側面支援

[3]帰着後、家族、友人、同僚へ話す事で、風評被害払拭、観光促進

●ご宿泊は、震災後いち早く復興し始めた松島地区でのご宿泊。

日本が、東北が、誇る観光地にて。

●ご出発日は、記載の日程にて。

※催行可否の判断が未だ確定しておりませんので、予めご了承下さい。

●プランサービス内容

・交通代金(行程表記載の貸切バス代)

・宿泊代(ルームチャージ・同性相部屋・1室4-5名利用)

・昼食代(2回分)

・行程内の添乗員。

※現地での交通費は含まれません。有料追加アレンジ可能。

※現地での観光費用等は含まれません。

●旅程詳細 (※工程は変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。)

【国内旅行振興キャンペーンについて】

東日本大震災により、直接の被害があった地域だけでなく、それ以外の観光地においても旅行者が著しく減少するなど、各地域にとって深刻な状況が続いています。それを受けて、観光庁では4月21日より、旅行を通じた被災地域復興支援及びそれ以外の地域への旅行振興を図るべく、観光・交通関係業界と連携して、官民合同による「国内旅行振興キャンペーン」を実施しています。

国内旅行振興キャンペーンポータルサイト「がんばろう!日本」: http://kokunai.nihon-kankou.or.jp/

キャンペーンサイト「日本再発見。~もう一度日本を見つけよう~」:http://nippon-saihakken.jp/

観光庁観光地域振興部観光資源課
山田、田嶋
代表03-5253-8111(内線27-822、27-823)

http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics05_000037.html

—————————————————————-

朝日新聞西部本社版朝刊 2012年3月27日


ふくいちライブカメラ 2011年8月4日 – Live Fukushima Nuclear Plant Cam (04/08/2011)

04/08/2011 – 19:00-20:00


明治時代に原発は無かったけど、今の日本女性は明治時代の法律に縛られとる!!!

明治時代といえば、1868年から1912年なんだね。

ソノ時代も、男と女は、で、男と男、女と女同士も、☆セックスぅぅううううう☆してた分けで、どんな避妊方法が取られていたのかは知らんが(←夏休みの自由研究の課題みっけ!!!)、以下のようなニュースを見ると、この2011年に、まだ、明治時代に定められた法律に、日本人「女性」が縛られているという事が明確ですよねっ。

そして、100年以上も前、1世紀前の法律に対して、法務省は「現時点でコメントできない」って・・・どんだけ腐った政府・法務省なんだ?

このコメントが引用として正しければ、「現時点で」って所がスゲぇええええ、じゃぁ、何時だったらコメントすんだ?おいっ、今2011年なんですけどね、あんたたちの次元は、いつの時代?ってマジ聞きたいでっす。

コメントできないんだったら、明治時代の「先輩」政治家軍団を、「直ちに」ひっぱり出してこいよっ!!!

—————————————–

山陽新聞 2011年8月4日

女性の再婚禁止期間は違憲と提訴 

離婚後、女性の再婚を6カ月間禁止する民法の規定は法の下の平等を定めた憲法に違反し、理由のない性差別で精神的苦痛を受けたとして、総社市の20代女性が4日、国に165万円の損害賠償を求める訴訟を岡山地裁に起こした。

訴状などによると、女性はドメスティックバイオレンス(DV)が原因で前夫と2008年3月に離婚。速やかな再婚を希望したができず、半年後の10月に現夫と再婚した。再婚禁止期間がない男性に比べ女性を合理的な理由なく差別しており、国会が法改正をしないのも違法―と主張している。

女性は09年1月、離婚後300日以内に生まれた子を前夫の子とみなす民法の規定(300日規定)を根拠に、現夫を父とする女児=08年11月出産=の出生届を不受理とされたのは違憲として、国や総社市に330万円の損害賠償を求める訴えを起こしたが、一、二審とも棄却され、上告している。

原告代理人は「結婚観や社会観が変化する中、明治時代にできた300日規定や再婚禁止期間がどこまで意味を持つのか、法改正を含め国に考えるきっかけにしてほしい」と話した。法務省は「現時点でコメントできない」としている。

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011080412264027/

—————————————–

明治時代の法律だぜ?1世紀前の法律だよ?ご無事ですかぁぁああああ???

うちらソンなのに、承諾した覚えないけどなっ!!

っていうさ、これとさ、同じ原理で、100年後も「原発」あると思う?

でさ、100年後に生きとる人間たちが、「原発?放射性ゴミ?再処理?なんじゃこのクソ物体・・・???はぁあああああ??こんなもん頼んだ覚えはないがなっっっ!!!!」っつってよ・・・って、そゆこと?

法務省の皆さん、政治家の皆さん、よぉぉおおおおおおっく考えてよ、自分たちがソコまでして、明治時代の法律を守ることに何の意味があるの?誰がそうさせてるんだ?

法務省には、女性はいないのか?そして、その女性たちは何も発言しないのか?

あんたの家族は?あんたの母さんは?あんたの彼女は?あんたの愛人は?あんたのセフレは?何も言わんのかぁぁああああ?

法務省の「現時点でコメントできない」って言ったのは誰?何故ソレを書かない?何故、名前出さないんだ?

でさ、「現時点でコメントできない」っつった人の性は・・・男でしょ?

お疲れぇぇえええええっ!!

ってさ、こうやって書くとさ、居るんだよね、居る居る居るううううううううっ、「あなたフェミニストなんですね?」とかさ。

ぶっははははははぁぁああああっ、終わってるからぁぁああああっ!!!!!

あとさ、こんな法律に縛られて、不愉快な思いするぐらいだったら、そもそも論で「結婚」とかしないっていう選択方法もあるけどね。

「結婚」で、何が変わる?

「結婚」に何を求める?

あんたの人生観変わる?

家庭?

家に帰ってきたら、風呂と飯が用意されてて、それは「嬉しい」こと?

黙ってても弁当作ってくれる人がいるのが「幸せ」?

何もしなくても、キレイな洗濯された洋服がソコに、いつもあることに「家庭的な愛」を感じる?

買い物しなくて良くなる(買い物任せる=買い物させる)のが「幸せ」?

あんたの「家」って、身近な人が無料で働く(笑)「ホテル」ですか?で、ソレが「心地良く」「家庭的」?

人間は何故「結婚」するんだろね?そもそも論。

戦後どころか、明治時代から抜けれて無く、更には縛られてる日本の女性の皆さん、さぁ、そこの、ア・ナ・タも、☆☆☆ 脱結婚デモ ☆☆☆ とか、素敵に起こしませんかぁぁああああ?(爆笑)

じゃぁぁああああああねっ!!!!!!!!