原発推進派・札幌医学大学・高田純氏 「国家の犯罪だと思います。」

2011年7月22日(金) 

朝生「徹底討論! 原発」

司会: 田原 総一朗

進行: 渡辺 宜嗣・長野智子(テレビ朝日アナウンサー)

パネリスト:

飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)

石川迪夫(日本原子力技術協会最高顧問)

小川順子(東京都市大学准教授)

後藤政志(元東芝・原子炉格納容器設計者)

高田純(札幌医科大学教授、放射線防護情報センター代表)

奈良林直(北海道大学大学院教授<原子炉工学>)

西尾正道(北海道がんセンター院長<放射線治療>)

ピオ・デミリア(在日イタリア人ジャーナリスト)

吉岡斉(九州大学副学長<社会科学>、原発事故検証委員会委員)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

いつものさ、あの、パっパッパパパらぁぁぁあぁぁジャジャんっっっつってさ、始まった番組朝生「徹底討論! 原発」なんだけど、ま、これもアナログだろうがデジタルだろうが、関係なくネットで見れるってのは、ええよな☆

でも、何がどう転んでも、「朝生」ってさ、アナログにしか見えなくて好きだよ☆ちゅ。

今日、タイトルにもあるように、注目するのは、我らが高田純次ではなく(純ちゃん 「あぁらヤダ、残念☆ あたし、せっかく遠くから泳いできたのにィ☆ わはははぁぁ。」)、札幌医科大学教授、放射線防護情報センター代表の高田純氏。

番組内で、管政府の定めた、原発作業員の放射線線量基準値=250ミリシーベルトに対して、ハッキリと良く通る声で、「国家の犯罪だと思います。」っと発言し、あるA4サイズの資料を手に、日本政府が規程した放射線基準値の危険性について訴える原発推進派高田純教授

その資料とは・・・以下、画面から拝借して、ここに掲載しておくわ。

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確定的影響の例とそのしきい値線量 

「放射線から子どもの命を守る」 幻冬舎ルネッサンス(2011)

影響                     しきい値 (Sv)

一時的不妊 男性 (精巣)                        0.15

一時的不妊 女性 (卵巣)                      0.65

永久不妊 男性 (精巣)                                               3.5

永久不妊 女性 (卵巣)                   2.5

一時的脱毛                                                                      3.0

白内障                                                                               2.0

胎児被曝 流産 (受精から15日)                       0.10

胎児被曝 奇形 (受精後2-8週間)                          0.10

胎児被曝 精神遅滞 (受精後8-15週間)           0.12

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以下、完全な引用ではないけど、メモだよ。

高田純教授 : 日本政府は環境中の屋外線量率というものを測って住民の被ばく線量として発表しているが、環境中の線量と個人が受ける線量は違う。個人が受ける線量というのは、こういった線量計を、男性だと胸元付けて、女性で、妊娠可能な場合には胎児のことを考えて腹部に付ける。放射線を扱うものはコレを1日中つけて、受ける放射線量を測定することが出来る。福島県の住民の大半の被ばく線量は、1から10ミリシーベルトの間。4月に飯舘村に行って、村民にも色々聞いて、飯舘村の場合でも、被曝量は1から10の間で、20ミリシーベルトは越していないと思う。屋外に居るのは大体1時間半ぐらだ。政府は屋外の線量計測結果を発表している。例えば、木造家屋内部の線量は、屋外線量の、およそ3割なのである。例えば二本松市の45箇所の平均値、学校などでの計測結果、鉄筋コンクリートで出来ている学校の屋内教室は、校庭の放射線量の15%ぐらいだった。

田原総一朗 : では、飯舘村の避難は不必要だったのか?

高田純教授 : 飯舘村の村民の何人かに、 線量計を付けてもらって、屋内退避をさせて、線量を見てから避難させるべきだった。

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映像で確認しようぜいぜいっ☆ (25分過ぎぐらいから)

テレビ朝日の申し出により、削除された・・・うんわぁあああっ。

上とは別の場面での高田純教授の発言が見れる場面はココでぇえっ。

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この映像、「ザ・リバティ」(幸福の科学出版|幸福の科学グループ)による、高田純教授・密着取材みたいなヤツだね。

コレ見て、自分で判断するのが一番だね。

あたしが思うのは・・・ま、いいや、見てよ。

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追記

産経ニュース 2011年9月25日

高田純さん『世界の放射線被曝地調査』自ら測定した渾身のレポート

「福島は必ず復興できます」

福島第1原発事故による放射線の人体への影響についてなぜか工学系の研究者の発言が目立つ。健康に詳しい医学系の研究者の声を聞いてみるとしたら、ビキニ水爆実験による被爆地から旧ソ連の核実験場までを実地調査した著者はその最適任者だろう。なにしろチェルノブイリの調査では、セシウムに汚染されたキノコを自ら食べて“人体実験”。実際に100日ほどで半分が体外に放出されることを検証している強者だ。

今回の事故でも4月上旬、著者は札幌から電車やバスを乗り継ぎ、福島を目指した。県内には3日間滞在し、福島第1原発の門前まで調査に訪れたが「私の累積被曝(ひばく)線量はたった0・1ミリシーベルト。防護服を用意していたが、原発前でも着る必要がなく、拍子抜けするほどだった」と振り返る。結論として、原発で働く若い作業員は一時的に不妊の恐れがあるものの「福島県内の住民に放射線による健康被害はない」と言い切った。

「放射線によって福島で誰か死にましたか。急性放射線障害で入院している人も一人もいない。このことはしっかり押さえておく必要があります」。大山鳴動して何とやらだ。返す刀で「チェルノブイリ事故の際の旧ソ連でも家畜は避難させた。それすらしない菅前政権はひどかった」と政府の不手際を指摘する。

「PET(陽電子断層撮影)検査では数億ベクレルの放射性物質が人体に入りますが、皆さん検査を受けてもお元気ですよね。ラジウム温泉である三朝(みささ)温泉(鳥取県)も、入浴することでいろんな病気が治ります」と、放射線に対する過剰反応を戒める。

世界の核被災地を見渡すと、広島・長崎が現地で復興を果たしているなど、元の土地に人が戻っている例は多い。放射線については被曝2世への遺伝的影響はない事実も明記している。4月に菅前首相が「原発周辺は10~20年は住めない」と発言したと伝えられ批判を浴びたが、著者は原発周辺に人々が戻る時期はそれほど遠くないとみる。「福島は必ず復興させねばならないし、復興できます」と力を込めた。(講談社ブルーバックス・1029円)

溝上健良

【プロフィル】高田純
たかだ・じゅん 昭和29年、東京都生まれ。広島大大学院博士課程後期中退。京都大化学研究所、広島大原爆放射線医科学研究所などを経て現在は札幌医科大教授。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110925/bks11092510440012-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110925/bks11092510440012-n2.htm

追記2

読売新聞 2011年11月19日

浪江の甲状腺被曝量、チェルノブイリの千分の1

東京電力福島第一原子力発電所から20キロ前後に位置する福島県浪江町の住民の甲状腺被曝(ひばく)量は、チェルノブイリ原発事故後の周辺住民の被曝に比べ、1万~1000分の1だったことが、札幌医大の高田純教授(放射線防護学)の調査でわかった。18日に神戸市内で開かれた日本放射線影響学会で発表した。

原発事故で施設外へ放出される放射性物質のうち、ヨウ素131(半減期約8日)は甲状腺にたまりやすく、被曝量が多ければ甲状腺がんを引き起こす可能性もある。

高田教授は事故後の4月8、9日、同県内の避難所で、18歳~60歳代の浪江町民計40人の甲状腺被曝量を測定した。結果は3・6~7・8ミリ・シーベルトで、平均は約5ミリ・シーベルトだった。一方、チェルノブイリの周辺住民は、数シーベルトから50シーベルトとされている。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111119-OYT1T00053.htm

↑    ↑    ↑

ちょっと待ったあああああああ先生ッ、質問~~~~!!

ヨウ素131は半減期約8日なんだよね、で、ソレをさ、4月8、9日に測定して、何がどう確実に分かって、チェルノブイリ原発事故後の周辺住民の被曝に比べ、1万~1000分の1だったっと、断言できるんですかあああああああ??

あとさ、18歳~60歳代の浪江町民計40人の甲状腺被曝量を測定って・・・浪江町の人口って2万人弱居るでしょ?

その内の、たったの40人の測定で、こんなの「断言的」に言っちゃって大丈夫なんですかあああ??

あとさ、読売新聞の「浪江の甲状腺被曝量、チェルノブイリの千分の1」っていうタイトル・・・これマジ大丈夫か?ご無事ですかあああ??

追記3

sakurai100さん提供 = 高田純氏が、南相馬の丸屋で行った講演会にて配布されたという資料。

↓     ↓     ↓

PDFバージョンはこちらでダウンロードを → 福島は低線量事象.高田純 (pdf)

追記4

以下の産経ニュース記事=あの田母神氏、渡部氏も激賞 「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞 「福島県民は誰も甲状腺がんにならない」は、記事冒頭こう始まる。

↓     ↓     ↓

元航空幕僚長の田母神俊雄氏が第1回の最優秀賞に選ばれて騒然となった「真の近現代史観」懸賞論文。

この記事読み始める際に、あたしの頭には、自動再生映像が流れたよ。

それは、あの稲恭宏博士と田母神俊雄氏が横に並んで、一緒に飯舘村村長を洗脳に「福島原発事故の医学的科学的真実」 (←うぎゃッ!!)を伝えており・・・2つ目のビデオの2分20秒過ぎから聞こえてくる女性なんかも、「本当に健康になるレベルなので・・・」って言ってんだよね。

え?何が「健康になるレベル」かって?

放射能だよ、放射能、あの飯舘村に降った放射能が、「本当に健康になるレベルなので・・・」って言ってんだよね、で、続けて、「で、私たちも、この間、帰りの車の中でも、ほんと疲れがないっていう事は、それだけ良いレベルになっているので・・・」って・・・誰よ、この人?!!

このビデオなら既に見たわいって人は、映像スっ飛ばして、下の記事を是非読みに行ってみてよ!!

産経ニュース 2012年1月15日

あの田母神氏、渡部氏も激賞 「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞 「福島県民は誰も甲状腺がんにならない」

出版記念パーティーで熱弁をふるう高田純教授=昨年12月8日、東京・元赤坂の明治記念館

元航空幕僚長の田母神俊雄氏が第1回の最優秀賞に選ばれて騒然となった「真の近現代史観」懸賞論文。第4回の選考では札幌医科大の高田純教授(57)による論文「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった~東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」が最優秀賞(賞金300万円)となった。理系論文での異例の受賞で、現地調査を積み重ねた上での大胆な結論は世間に衝撃を与えそうだ。田母神氏も激賞する論文の中身とは…。(溝上健良)

「放射能問題を第2の歴史認識問題にしてはいけない」と訴えるアパグループの元谷外志雄代表

昨年12月8日、日米開戦70年の日に開かれた表彰式では、主催したアパグループの元谷外志雄代表が「今回の論文はすばらしいが、近現代史という観点から(受賞は)どうか、という話もあった。ただ戦後の歴史は核をめぐるせめぎ合いの歴史であり、核を抜きにして歴史を論じることはできないのではないか、ということで審査員が全員一致で最優秀賞に選出した」と選考経緯を明かした。選考にあたっては氏名、経歴などは伏した上で論文の中身だけで判断したという。核をめぐる現代史の裏面を描いた論文も見事だが、審査委員の見識が光った選考結果だったともいえる。受賞論文はアパグループのホームページで全文を読むことができる。

高田純氏(左)の業績を高く評価した審査委員長の渡部昇一・上智大名誉教授

この論文をはじめ、受賞作13編を収録した論文集「誇れる国、日本Ⅳ」の出版発表会が続いて行われ、審査委員長の渡部昇一・上智大名誉教授は「原発事故後、高田先生が福島第1原発の門の前まで普通の服装で行った写真が雑誌(「週刊新潮」「WiLL」)に掲載されているのを見たが、『ある程度までの放射線はぜんぜん危なくないんだ』というよほどの自信がなければできないこと。その方に賞を差し上げることになったことを、大変よろこんでいます」と、高田教授の取り組みを評価した。付言するなら高田教授と同様に、信念にもとづいて原発の門前まで調査に訪れた評論家・副島隆彦氏の行動もまた、高く評価されるべきだろう。

第1回の最優秀賞受賞者で、今回から審査委員に加わった田母神俊雄・元航空幕僚長。高田氏の論文を激賞した

今回から審査委員に加わった田母神氏は「日本政府が先頭に立って『福島は危ないんだ』と証明しようとしているが、こんなバカなことはない。先日、東京・世田谷区の民家床下から1時間あたり660マイクロシーベルトの放射線を出しているラジウムが見つかったが、その家にずっと住んでいた90歳過ぎのおばあちゃんはピンピンしている。その程度のことが、マスコミによってあおられている。あおればテレビの視聴率が上がる、新聞や雑誌が売れる、薬も売れるということになり、ビジネスに徹底的に利用されている」と放射線をめぐる現状批判を展開。さらに「エネルギー供給量とGDPは比例する。(原発停止で)エネルギー供給量が減ればGDPはさらに縮小し、デフレは続き、日本の会社は米国や中国にどんどん買収されることにもなりかねない。放射能についての認識は“第2の歴史認識”で、これを克服していく上で、この高田先生の論文をぜひ多くの国民に読んでいただきたい」と熱弁をふるい、受賞作を激賞した。

約800人が詰めかけた出版記念パーティーで、高田教授は「今回の受賞の意味は2つあると思う。ひとつは、福島県民は今回の原発事故による低線量の放射線によっては1人として健康被害を受けないという真実を国内外に広く知らしめることになるということ。第2点は、原発の20キロ圏内が(警戒区域に指定されていて)人が戻れない状態になっているが、この圏内の復興に大きく結びつくことになる」と切り出した。なにしろ今回の事故では過酷な環境におかれた原発の作業員ですら、放射線で死亡したり入院している人はいない。そうした中でわずかな放射線を必要以上にこわがることは、福島の復興をさまたげることに直結する。事実を冷静に見たい。

高田教授は警戒区域の復興策として、原発20キロ圏内の表土を10センチ削り取って除染し、それを海岸に埋めた上で表面を厚さ1メートルのきれいな土で覆い(これで放射線はほぼ防げる)「防波堤公園」をつくることを提言している。関東大震災の際には、がれきを埋め立てて横浜の山下公園がつくられた先例もある。陸上で汚染土の中間貯蔵施設の設置が難航している中、埋め立て案は現実的な提言といえそうだ。

広島大で研究生活を送った経験のある高田教授は、広島の原爆投下後に降った「黒い雨」による被害状況について「池の魚が、雨に含まれていた強烈な放射能によって多数死んだ。また黒い雨にぬれた牧草を食べた牛が下痢をし、雨にぬれた子供たちの頭ははげた」と紹介。いずれも一度に大量の放射線を浴びたことによる障害だが、福島ではどうだったのか。高田教授は原発周辺に取り残されていた動物に着目し「4月上旬に現地調査で第1原発の門まで行ったが、周辺でも魚が死んでいるわけでもなく、渇きで死んだ牛はいたが、多くの牛は元気で生きていた。牛の状態を見ると、はげた牛はいない。見た瞬間に、広島の黒い雨と、福島の放射線はぜんぜん(レベルが)違うものだとわかった」と解説した。一方で、「チェルノブイリでは1万6千頭の牛や豚をトラックに乗せて避難させたが、菅直人さんは20キロ圏内の牛を避難させず放置した」と菅前首相の不作為を非難した。

今回の原発事故で原子力安全・保安院は、放出されたセシウムの量が広島原爆の168倍とする試算を公表し大きく報じられたが、高田教授は「まったく意味のない数字だ」とバッサリ。「広島でセシウムによって死んだ人はいない。広島の死者は熱線、爆風、そして半減期の短い強力な放射能によるもの。セシウムの放射線はそれほど強いものではなく、今の日本で起きているのは集団ヒステリー状態だといえる」と説明した。

ちなみに高田教授はチェルノブイリ原発事故の現地調査の際、自身でセシウムの入ったきのこを食べる「人体実験」を行っている。その結果、セシウム137(半減期30年)は人体に入った場合、体外に半分が排出される生物半減期は100日であることを実証した。かつて胃潰瘍の原因のひとつとされるヘリコバクター・ピロリ菌を実際に摂取して実証した教授が2005年にノーベル医学・生理学賞を受賞したことがあったが、こうした体を張った研究は高く評価される傾向にあるようだ。

高田教授は大震災後の昨年4月以降、福島県内で住民の甲状腺検査をボランティアで実施。その結果、検査した66人の甲状腺被曝(ひばく)量は最大でも8ミリシーベルトと、チェルノブイリの事例(最大50シーベルト)と比べて千分の1以下だった。その線量から計算すると「福島県民が甲状腺がんになるリスクは年間で1千万人あたり1人以下。といっても福島県の人口は約200万人。つまり、誰も甲状腺がんにはなりません」と結論づけた。

日本は唯一の核被爆国といわれるが、高田教授はそうではないと指摘する。「世界最大の核災害があったのは中国内陸部のシルクロード、楼蘭のあたり。住民の避難をさせずに核実験が行われ、数十万人が亡くなっている」と明かした。その影響は当然、日本にまでも及ぶことになった。

中国の地上核実験で放出された放射能の量は、チェルノブイリ原発事故の実に800万倍に及ぶという。「東京五輪の年(昭和39年)に中国の核実験は始まったがそれ以来、黄砂と一緒に放射能も日本全国に降っていた。ただそれはほとんど報じられることはなかった。ストロンチウムについては今回の福島事故の1万倍の量が降ってきた」。セシウムの生物半減期が100日なのに対し、ストロンチウムの生物半減期は15年だ。その結果「“中国産”ストロンチウムによる日本人の体内被曝量は1~7ミリシーベルトに及ぶが、それでどんな影響があったか。団塊の世代の方々がいちばん影響を受けているはずだが、みなお元気。おそらく天寿をまっとうされるはず」と、低い線量では健康に影響がないことは「日本人が実験台となって実証された」と解説した。

そうした、日本全国を汚染した中国由来の放射能については、今でもほとんど問題とされていない。そうしたことも含め、高田教授は「日本の反核・平和運動はウソだ」と断言。「核・放射線への正しい認識を持って、今後の日本の発展を考えていかねばならない」と講演を締めくくった。

過去の原発事故や核実験によって、放射線については意外と多くのデータの蓄積がある。そうした事例をわかりやすく提示している点で、この論文は復興の指針となるものだろう。多くの人に読まれることを願いたい。

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n2.htm

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n3.htm

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n4.htm

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n5.htm

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ここで出ている、2011年12月8日、明治記念館にて行われた、「出版記念パーティーで熱弁をふるう高田純教授」の姿を映像で観てみる?

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以下、アパグループHPから転載しておきます。

最優秀藤誠志賞

「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった」

~東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋~ 高田純

■受賞後のコメント■

誰一人核放射線で死んでいないし、今後も健康被害を受けない低線量との結果が見えたはじめた最初の4月初旬の福島現地調査以来、住民の線量検査をする科学者の私と人道支援する仲間は何度も福島を激励に訪れました。国内は、似非専門家たちが煽る放射線恐怖の報道を受けて集団ヒステリーに陥り、原子力発電停止による電力不足、東北の農水産物、そしてハイテク産業も風評被害を受けました。本論文の藤誠志賞の受賞は、そうした虚構の放射線災害の真実を国内外に伝え、福島復興の道筋を開く大きな力となるはずです。大変うれしい。ありがとうございます。

菅直人が核の”危険”で火を焚き、左翼リベラルと日和見の学者が手伝い、一部だが多くのメデイアが炎上させ、心理的な火あぶり状態となった福島県と放射線集団ヒステリー日本。震災の五ヶ月後にも、福島のセシウムは広島核の百六十八倍と無意味な数字で、新聞は不安を煽ったが、昭和二十年にセシウムで死んだ人は一人もいない。三十年の長半減期の核種からの線量は無視出来るほど少ない。放射能は半減期に反比例するので、秒、分の短い半減期の核からの放射線が危険だったのだ。こうした核爆発災害のイロハも知らない原子力安全・保安院の話を鵜呑みにするようでは、新聞のレベルが低いと言わざるを得ない。

現代史では、広島の自虐に満ちた碑文問題に象徴されている通り、常に、核の現実から日本国民の目をそらし、欺いてきた”平和運動”により、国政が翻弄されてきた※1。今回の福島核事象でも、同じこととなっている。すなわち誰一人として健康被害を受けない放射線問題の不安を煽り、国と世界の進むべき方向を負の方向へ向けさせる力学が働いている。

広島・長崎から六十五年を経過し、エネルギーと医療で、核放射線技術の先端を走る国が、今世界の笑いものになろうとしている。これまで何も起きていないドイツとイタリアは、第二次世界大戦と同様に、先に降参している。国民よ目を覚ませ、強い心で国難に対処せよ!福島では、放射線と放射能で誰も死んではいない。復興に向けて、放射線防護学に基づいた正しい対処をすべし。

菅に止められた原子力発電所を、早急に稼働させて、国のエネルギーの土台をまず整えなくてはならない。それが、フランスをはじめとしたIAEAに結集する責任ある国家の立場である。その上で、大津波対策を短期、中期、長期で打て。今が、世界一の核エネルギー安全技術を開発する絶好のチャンスである。ピンチの後に必ずチャンスはくる。諦めたら敗北しかない。平成の国民は負けない。

本論文では、戦後の反核平和運動の嘘を証明しつつ、福島の真実=健康被害が生じない低線量事象を示し、復興の道筋を示す。

暴走した 総理菅直人

一九八六年四月二十六日ソ連邦ウクライナ共和国チェルノブイリでは、原子炉内の核反応が暴走し爆発したため、運転職員や消防士らが急性放射線障害を受け三十人が急死した。一方、二〇一一年三月十一日、福島第一原発では巨大な地震マグニチュード九・〇のS波が到達する前に、核分裂連鎖反応が自動停止したため、原子炉の暴走は無かった。そのため急性放射線障害となった職員はいなく、その原因での死亡も無かったのである。日本で暴走したのは、自身の総理大臣の席を死守するために政治暴走した菅直人だけだ。官僚機構を使いこなせない総理は、当然のごとく日本の放射線防護力、緊急被曝医療体制を使いこなせなかった。そればかりか、素人判断で、福島県民を苦しめ、国民の不安を煽り、国内外の風評被害の原因となる話題を振り撒いた。その人的・経済的被害は甚大である。国を守る心ない”総理”が、地震被害の増幅器となった。全国の電力不足も、その影響のひとつである。

筆者は、世界の核災害地を調査してきた放射線防護学の専門科学者である。核エネルギーとは何か、核の脅威とは何か、核被災地はどうなったのかと、自問しながらの調査を続け、多数の意外な事実に気が付かされた。九・一一米国を狙ったテロ以後、日本の国民保護のための核防護研究を中心に取り組んでいる。

今回の三・一一東日本大震災後の福島核事象も、現地調査を、四月上旬を皮切りに、六、七、八月と行った。チェルノブイリ原子炉事故とは全く比べものにならない低線量で、しかも福島県民にさえ健康被害はないとの結論を早々に引き出している※2。それは、日本の軽水炉の高い耐震性能、強い格納容器と、火災の原因となる黒鉛がなかったことにある。東京電力の場合、津波対策に不備があった模様だが、日本の技術陣ならば、大津波の防護対策技術を今後必ず開発できるはずだ。そのヒントは、より震源に近かった東北電力女川原子力発電所の生き残りの検証から得られる。

一方、菅政権を震源とした国内の知的・心理的大攪乱が起こった。しかも日本社会は容易にその影響を受けてしまった。広島・長崎があっても日本人は何を勉強してきたのか。戦後六十五年以上も経って、広島・長崎の核の科学も理解せず、福島の放射能でアレルギー反応を起こしているのが平成の日本。広島の自虐史観に満ちた碑文がある限り、真っ当な精神にはならない。真の驚異を直視し、現実的な対策を打たなくては駄目だ。

広島・長崎の時は復興を目指して頑張った。でも福島は復興どころじゃない、逃げろと。何もプラスのことを福島県民にしない菅政権は、自分の故郷を捨ててどっかへ行けと言った。それに合わせて意図的に国民の恐怖を煽るようなメッセージを発信する一部の知識人がいる。国民に信頼されていない総理にぶら下がった御用学者たち。どちらも、北朝鮮拉致事件や九・七尖閣事件など国家問題に沈黙し、広島・長崎を遥かに超えるシルクロード楼蘭周辺での未曾有の核爆発災害を隠ぺいしてきた勢力である。これが、広島・長崎・第五福竜丸事件後に、台頭した、偽装反核平和運動であり、戦後の日本を歪ませてきた。

ダモクレスの剣と愛国の心

隣国中国は核武装を完成させ、いつでも我が国に向けて核ミサイルを撃てる状態にある。一メガトン威力の核一発で、東京は壊滅し、三百五十万人が死亡する※3。その核を二百七十メガトンも実戦配備し、吉林省など東側に日本や台湾に向けてミサイル基地を配置する中国。この日本列島の真上にぶら下がったダモクレスの剣を話題にもせず、NHKをはじめ朝日、毎日などの新聞は、三月十二日以来、誰も死なない低線量の福島核事象を大騒ぎした。

昨年の九月七日、尖閣諸島海域で起こった中国漁船の衝突、政府は接触事故という風に片付けようとしたけれども実は体当たりだった。中国の領土、領海拡大政策、まさに二十一世紀の帝国主義国家。これを隠蔽しようとしていたのが何故か国を守らなくてはいけない日本政府だった。最大の脅威に沈黙する政府に加え、重要なポイントはメディアの隠蔽にある。隠蔽に加担していない産経新聞などは少数派だ。

私は大学院博士課程時代の広島黒い雨の調査を原点に、チェルノブイリ原子炉核分裂暴走災害、カザフスタン・ビキニ・楼蘭での核爆発災害を調査した※4。そのなかで世界最悪の核災害は、NHKが長年古代ロマンのみを報じてきた楼蘭周辺のシルクロードである。

広島の核の千三百七十五発分に相当する二十二メガトンを炸裂させ、兵士も含むウイグル人たちが殺されている※5。地表核爆発で環境に飛び散った放射能の総量は、チェルノブイリの八百万倍。少なく見積もっても十九万人が死亡、漏えいした機密文書によれば、七十五万人が殺されている。天山山脈の北側に位置するカザフスタン国境の街は爆発地点から千kmも離れていたが、少なくとも二回、中国からの核の砂によって百ミリシーベルト以上の線量を受けている。これは、カザフスタンと筆者の一致した調査結果である。

昭和三十九年十月の東京オリンピックの開催中に始まった中国の核爆発は、平成八年まで続いた。NHKの大型番組に誘導されてシルクロードを観光した日本人は二十七万人と推計される※6。日本人旅行者たちの被害は甚大にちがいない。今、少しずつだが、その情報が筆者の行うシルクロード科学プロジェクトに寄せられている。この時から、NHKは中国の国家犯罪の隠蔽に加担するようになった。放送法違反行為だ。

その間、日本にもその核の黄砂を降り続いた。セシウム、ストロンチウムが偏西風に乗って日本列島に降り注ぎ、外部被曝のみならず、飲料水の他、野菜、牛乳、米からの食物連鎖で、全国民が顕著な内部被曝線量を受けた。筆者は、ストロンチウムが骨格に沈着する内部被曝の研究を文部科学省の科研費を受けて、平成二十一年から三年計画で、この種の研究をしている。

筋肉に蓄積するセシウムの人体中での実効半減期が百日であるのに対し、骨格中のストロンチウムの実効半減期は十五年と長いのが特徴である。多量に取り込んだソ連テチャ側での事例では、白血病が多発している。昭和四十年代生まれと、その時代に育ち盛りの中高生だった日本人の骨格に、顕著な量の放射性ストロンチウムが沈着していることが、長年の放射線医学総合研究所の解剖死体の骨の分析から知られている。その放射能の値から筆者が、内部被曝線量を計算すると、四千km離れた日本人は一~七ミリシーベルトを受けている。

嘘の反核運動

反核運動や左翼運動を盛にした団塊世代の背骨や、今の四十代の骨格には大目にメイドインチャイナの放射性ストロンチウムが沈着して、彼らの骨髄が毎日ベータ線被曝している。ただし、そのベータ線で白血病にはならないと、私は判断している。数ミリシーベルトの線量では健康に影響を与えないのだ。世界一の長寿国が数ミリシーベルトの骨髄被曝が問題ないことを証明している。

私はビキニ第五福竜丸事件のあった昭和二十九年に生まれた。こどもの頃、雨が降ると濡れるな、頭が禿げるぞと盛んに言われたが、だれも禿げた友達はいなかった。福竜丸船長は、米国の核実験海域の場所を知っての上で、禁止海域の境界に近づき、核の灰を受けた。とんでもない危険行為だった。乗組員二十八人全員がベータ線熱傷を受けた状態で、母港の焼津に戻った。肝炎ウイルス汚染した売血輸血の治療を受けた彼らは、十七人が肝臓障害となった。そして最も症状の重い無線長の久保山愛吉氏が亡くなった。同様な被災となった現地のマーシャル諸島を調査した私は、現地で急性肝炎になった被災者がいないのを知っている※7。日本の原水禁運動・反核運動の源流には嘘があった。

福島に健康被害はない

武田邦彦氏は、被災住民の年間限度を二十ミリシーベルトに政府が上げたことを問題視している。そして、「小児がんは、チェルノブイリの事故では、被曝の四年目から出ています」と言う※8。これは明記されていないが、甲状腺がんを指している。あたかも、その程度の低線量で発生しているような誤解を読者に与えているのは大問題だ。

現地での甲状腺線量は、最大五十シーベルト、多くが数シーベルトを受けたために、こうした病気が発生したのである。ベラルーシでは、小児人口十万人年間あたり、四年後に四人、九年後に十三人と最大になり、その後減少に転じた。

福島の場合、県民の甲状腺線量は、チェルノブイリに比べ、一千分の一から一万分の一以下と低い。私が検査した六十六人の最大が八ミリシーベルト。線量から判断すると、福島県民の甲状腺がんリスクは年間一千万人あたり一人以下となる。しかし福島県の人口は二百万人なので、だれも、この低線量で甲状腺がんにならない。素人知識で福島県民や国民を脅すのもいい加減にせよ。

全身の外部被曝では、チェルノブイリ三十km圏内からの避難者の最大線量は、七日間で七百五十ミリシーベルトの高線量を受けていた※9。それに対して、福島二十km圏内からの緊急避難者たちの線量は、当時の屋外空間線量率の推移から想像して、ミリシーベルト程度とチェルノブイリの百分の一以下だ。だから、チェルノブイリの健康被害を持って、福島県民やそれ以外の日本国民の健康影響を脅すことは犯罪に近い。

女性の卵巣の放射線影響は六百五十ミリシーベルト以上で起こることがわかっている。だから、チェルノブイリ三十km圏内からの避難者は厳しい状態にあったのは事実だ。しかし、そうしたリスクは福島にも他県にも絶対ないと断言できる。

私は、年間二十ミリシーベルトに達する福島県民はほとんどいないと考察している。筆者自ら行った調査時の個人線量計の積算値から推定する現地の三十日間線量は、四~五月、六~七月で、それぞれ、二十km圏内と周辺が一・〇ミリシーベルト以下、会津~福島が〇・一〇ミリシーベルト以下であった。以上から福島県民の平成二十三年の年間外部被曝線量は、十ミリシーベルト以下、多くは五ミリシーベルト以下と推定する。

科学的評価は、子どもから成人まで、個人線量計の装着でわかること。ただし、政府災害対策本部は、線量の比較的高かった初期の三~五月にそれをしなかった。とんでもない杜撰さである。当時、飯舘村など屋内退避勧告をしていたにも関わらずである。

以上の個人線量計による実測値から、私は福島県民の多くは平成二十三年の外部被曝が数ミリシーベルトと暫定評価している。

除染センターを建設し復興させる

内部被曝については、筆者は、放射性ヨウ素による甲状腺線量と体内セシウムによる線量を現地で検査している。これまでに百人以上の希望者について、二本松、福島、南相馬、いわき市、郡山で検査した。検査した六十八人の県民の甲状腺線量は八ミリシーベルト未満。八月までの乳児、幼児を含む五十二人の県民のセシウム検査では、ほとんどの内部被曝が〇・一ミリシーベルト未満である。特に子どもたちのセシウム内曝は今のところ全員が〇・一ミリシーベルト以下である。この内曝その場評価方法は、筆者は旧ソ連の被災地でのロシア科学者との共同調査などを通して独自に開発したものである。

小さな子どもたちは大人に比べて放射線影響が三倍くらい大きいので、注意が必要である。これまでの調査結果は、飯館村などで大人の外曝が仮に三ミリシーベルトとしても、三倍で子どもは九ミリシーベルト相当となる。これなら安全範囲と言える。実際には、個人線量計を政府が装着させていないので、本当の値は分からないのだが。

日本の放射線防護の科学力では、外曝と内曝のどちらも、正確に評価できるのだが、菅政権はその科学力を活用しなかった。これが一番の問題である。そのため、非専門家たちの想像力で怪しい過大な線量値が多数の県民と国民を不安に陥れてしまったと、筆者は見ている。

今後、筆者が実施している福島県民に対する科学的な放射線衛生調査を、国の責任で希望者に対して行うべきである。間違っても、県民をモルモット扱いしてはならない。低線量を、それぞれの県民が知ることにより安心することが目的である。また、特に二十~三十kmの農業や酪農を復興させるための科学プロジェクトを早急に立ち上げ、住民の個人線量が年間一ミリシーベルト以下になり、作物のセシウムが基準値以下となるように、表土の除染を国の責任でする。さもなければ、福島の農業は崩壊する。これが、七月二十七日都内での福島支援のシンポジウムでの筆者の基調科学講演での提言である※10。直後に、総理官邸へ意見として送信した。野田佳彦新総理には、福島復興に強い姿勢を期待したい。

二十km圏内に、表土除染センターを複数建設し、住民らに働いてもらう。その事業の結果、農業・酪農が再建することになる。そのためには、一兆円、二兆円かかっても良し。世界に日本の科学力と強い意思を示そうではないか。

福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった事実を、復興という形で世界に発信するのだ。これが、戦後日本の歪んだ姿勢を改めることになる。

[参考文献]
※1 高田純 広島平和公園の碑文は撤去すべし、  アパグループ第3回「真の近現代史観」懸賞論文優秀賞、2010
※2 高田純 「核と刀」 明成社、2010
※3 高田純 「福島 嘘と真実」医療科学社、2011
※4 高田純 「世界の放射線被曝地調査」講談社、2002
※5 高田純 「中国の核実験」医療科学社、2008
※6 高田純「核の砂漠とシルクロード観光のリスク」医療科学社、2009
※7 高田純「核爆発災害」中公新書
※8 武田邦彦「子どもを放射能汚染から守りぬく方法」   主婦と生活社、2011
※9 L・A イリーン。チェルノブイリ 嘘と真実 長崎・ヒバクシャ医療国際協力会、1998
※10 高田純・福島支援シンポジウム・基調講演・ 福島を人道科学で支援する会、2011

http://www.apa.co.jp/book_ronbun/vol4/2011japan.html

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また、以下では、2011年12月28日TBS放送の「放射能汚染はどこまで深刻か?」ビートたけしのガチバトルに出演する、高田純教授の姿があるよ、この番組を見たい方は、↓ ココ ↓ をクリックして飛んでください☆

TBS ビートたけしのガチバトル「放射能汚染はどこまで深刻か?」2011.12.28:浦安っ子の疎開を考える(都市濃縮・低線量被ばく)
投稿日: 2011年12月31日 | 投稿者: shin-urayasu-navi-plus

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高田純教授ツイッターの発言 2012年1月15日

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6 responses to “原発推進派・札幌医学大学・高田純氏 「国家の犯罪だと思います。」

  • yuukinohana

    書き忘れましたが。
    http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2274

    > 6月18日午後に福島県入りした高田教授は、「ヨウ素による甲状腺がんのリスクが消滅しているのかどうか。セシウムも減っているはず。それを調べて県民の疑問に答えたい」と語った。

    セシウムの話は↑です。

  • yuukinohana

    あらら~~
    2回コメントしたのですが、1回目のコメントが上手くのっかりませんでした~。

    もう一度書きます。

    お久しぶりです。以前このブログのどこかの記事で質問させて頂いたのですが、どこか忘れてしまいました。時間を掛けて探させていただきます。

    この高田純氏は体内にあるセシウムの量の調査を2~3ヶ月以上たってから行ったそうです。ふざけてます。セシウム134などは体内に取り込まれてから約2~3ヶ月で排出されるのが普通ですから。

     確かこの高田氏はかつて中国の黄砂の危険性を訴えていましたが地震が起きて「福島原発問題なし」と断定したと同時にその報告文か何か公の場所か文書で「黄砂も大丈夫です。」と書いたか言った記憶があります。それで今は「黄砂が一番の問題」とのたまっています。

     「黄砂は問題なし」と言った文章か国際的な研究発表の場で言ったもの書いたものがみつかればネットの保守系右派系の市民は少しは目がさめると思うのですがなかなかみつかりませんでした。

    それでは失礼します~。

  • onaironaironair

    yuukinohanaさん

    コメント有難うございます。
    「黄砂は問題なし」との発言については、あたしは知りません。
    でも、いまウイキペデイアで見てみたら、黄砂は英語で
    Asian Dust とか、もしくは、yellow dust, yellow sand, yellow wind, China dust storms など、それぞれの現象によって言い方も変わるようですが、とりあえず・・・中国の黄砂ということであれば、「China dust storms」という表現を高田純教授は使っている可能性があると思います。
    Jun Takada + China dust storms + (英語で論文) → dissertation もしくは thesis で検索してみると何か出てくるのかもしれないですよね。
    あとは、高田純先生に直接聞くとか~☆ ←コレが一番早い方法なのでは?で、「教授、論文を読ませて欲しいんです。」と直談判、ダメなら何処で読めるんすか?っと聞いてみるというのは、いかがでしょうか?
    では、成功を祈ります。(^^

  • yuukinohana

    一応発見しましたよ。
    どうもありがとうございました。日本もフランスも大変な状況ですね。本当に。

  • 日本を憂う

    高田純は、無責任日本を代表した最大恥部です!
    リンクさせていただきました。

  • onaironaironair

    日本を憂うさん

    コメントありがとうございます。
    高田純先生とつながりの深い、この人も、発言はスゴいですよね!!

    田母神俊雄 2013年8月11日
    みなさん、冷静に考えてください。連日福島原発の放射能恐怖が煽られていますが、大量の放射能汚染水とされている放射性物質含有水は何の動植物の害も生じさせていません。この程度の放射能、放射線は何の問題もないという証拠です。赤潮が発生しても、原油などが漏れても大量の動植物が死にます。

    田母神俊雄 2013年8月21日
    福島原発の地下水流出で、この2年間でストロンチウム最大10兆ベクレルとか報道されていますが、その結果どのような危険が生じたのかは触れられません。現実には誰も放射能障害を受けていません。放射能恐怖を煽られて、原発駄目で日本経済はデフレが継続。日本弱体化の情報戦争進行中です。

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