細野豪志大臣記者会見見たわ。

7月22日(金)細野豪志大臣記者会見
by: fpaj – 2011年7月16日 土曜日

菅直人内閣において内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)、節電啓発等担当、原発事故の収束及び再発防止担当を務める細野豪志大臣の記者会見を行ないます。

[時間]2011年7月22日(金)19時30分開始予定
[会場]麹町報道会見場(東京都千代田区麹町2-2-4麹町YTビル2F)
[主催]自由報道協会

会見の模様は、録画でココで見れるから、アドレス置いておくぅ☆

あとさ、こういうの見てていつも思うんだけど、質問するのが上手な人と、質問が下手というか、そもそも「質問」っていう意味が分かってないんじゃないか?と思われる質問者がいて、「演説」し始める人がいるんだよね(苦笑)・・・毎回いる、この手の演説質問者・・・「演説コーナー」じゃないってばぁぁああ!!!

そういうのは、カラオケにでも行ってヤっててよ!!

あと、自分のことを「宣伝」?「地元がどうのこうの」とか(笑)したりする人いるんだよね、で、質問を押しに押してベラベラ話す人・・・こういう人に限って平凡な質問だったりすること多しィィィイイイ!!!

他の質問者の時間が食われるんで、結構迷惑なんだよね。

あと、「速記ごっこ」しててもさ、こういうのは、すんげぇぇぇえええ迷惑だわマジ、早く「質問」に行けっ!!て思うからぁぁぁあああ。

7月22日(金)細野豪志大臣記者会見

(注) 以下は、あたしが会見(録画編)を見ながら、メモ(速記遊び)ったものであって、引用ではないからねぇぇえええ。

早速上杉さんの質問から始まったぁぁあああ!

上杉 : 工程表のステップ1が終了したという発表があったが、3月から取材していると、対策が61程の対策の中で幾つかは達成していないように見受けている。放出したセシウムの正しい数値を出すという事など出来ていないのに、「達成した」という事になっているのか?

細野 : 労働マップを配りましたが、その概略版は4月17日に作ったマップの中には途中で達成を中には諦めたものもあります。例えば、当初冷却のやり方として冠水を考えていたが、原子力圧力容器のところに水をためて冷やす方法だったが、現実的には格納容器にも圧力容器にも穴が開いていたことが早い時期に明らかになったので、循環注水冷却という方法に変更された。変更されたが冷却そのものは安定して出来たと思う。1号機は100度チョット、2,3号機は130度から150度あたり。方法は変わったが、結果は安定して冷却できた。結果は出すことが出来たと評価している。何のために冷却なのか?それは、①発電所の暴走を止める、②外に出ている放射能の量を出来るだけ少なくするという目的。その目的からすると、事故直後の放射能の量と今の足元の量は、比較すると、東京電力が評価をし、保安院が是としたものでいうと、大体200万分の1ぐらいまで減少している。相当出ているので、地上に付着している高い放射線レベルに達しているところもあるが、日々の量で言うと、約200万分の1まで減少してきている。3月に相当な量が出ていて地上に付着し、高い線量が出ているところもあるが、これも多めに見積もっての数値だ。全く出ていないということは出来ないが、当初の目的であった低下をさせていくという事も含めると、ステップ1が達成したとした。セシウムに関しては、放射能の総量に関しては、保安院からも原子力安全委員会からも大よその数値を出しているが、各種ごとの量は確かに出ていない。出来ないのか、確認をしたい。推定は入ってしまう、外に出ているものに関しては。各種ごとの推定は、どのぐらいの正しい数値が出てくるのかが課題。やりたいが、今の所は出来ていない。情報が出ていない、原子力村の隠蔽体質と批判があり、私自身も戦うつもりでやってきた。この4ヶ月で随分変わったとは思うが、十分ではないと思われるのであれば、そこは1つ1つ、とにかく情報公開をしていく、説明をしていく、信頼を得る唯一の道であり、その努力をしていきたいと思っている。

上杉 : 細野大臣が対策本部の会見の取り纏めをするようになって、可也オープンになり、情報が出るようになったことに御礼を申し上げる。セシウム汚染牛の大手メディアの報道・発表があるが、福島県の稲わらを食べた肉牛のセシウム汚染が話題になっているが、放射能は牛や稲わらだけではなく、豚や鶏、馬、鹿、ミミズなど、海産物、農産物にも関わる問題であり、人体にも関わる問題である。検査体制と今後の対応は?

細野 : 肉牛に関しては、これまで、牛の外の堆肥は測ったり、そこの汚染の度合いはどうなのかについてのある程度の対応はしてきたのは事実だ。抜け落ちていたのは、稲わらに代表される、地域で自分で餌を調達をしていて、外に出ていたものについてはチェックが出来ていなかったのは盲点だった。福島の現場で色々話を聞いてきた。福島においては、米の稲わらを牛が食べるという地域の循環が出来ている。十分に起りえたことだという厳しい指摘が来た。政府は反省するべき。他の食料品についてはどうなのか?という問題がある。餌は牛の特殊性はある。豚や鶏が食べているか、それは違う餌を食べているので牛とは違う。いろんな家畜も野菜も果物もあるので、検査体制が本当に十分なのかについては、検証が必要。原発事故担当としては、非常に責任ある立場だ。食の安全、消費者庁という役割もあって、以前担当しておられた蓮舫さんと、日に2回づつ位は打ち合わせをして食の安全問題を一緒にやろうとしている。もう一度安全の確保の確認が必要。どこで、どういう検査をしているのか、何処までチェックしているのか、確認中。食料品は、チェックをして暫定の規制値を超えているものは全て公表する。出荷を抑えてきている、個別に対応しているが、穴がないか再確認が必要。

Q) ☆ニコニコ動画の770さん☆ 組織について。まず、3つのポイントがあると思う。

① 細野大臣は17日にNHKで、保安院について「エネルギーの安定供給を年頭において規制をしなければいけないという自己矛盾を抱えている」と発言された。内閣府でも、原子力政策推進の原子力委員会と規制する立場の原子力安全委員会が大臣の下にある。これも経産省と同じ問題を抱えているのではないか?そういう指摘がある。

A) 確かに内閣府に2つが存在してきたが、担当大臣は分けてきた。両方兼ねるのは、珍しいことには間違いない。2つ担当するにいたったのは、正に 今、生じている特殊な事情に状況での、原子力の専門家の英知を集めるという管総理の判断である。原子力安全委員会は、安全サイドに立って助言=「ダブル チェック」をする、ブレーキ役。原子力委員会は、長期的な原子力のビジョンを作る役割。これまでは、原子力を推し進めるという立場だった。もう一つの重要 な役割があり、長期的に原子力に関して取り組まなければならないことについてビジョンを出す役割。今の長期的な原子力の問題は、あきらかに、廃炉に向かってシッカリやることである。原子力委員会の近藤駿介(こんど う・しゅんすけ)委員長には、長期的ビジョンを作ってもらうように言ってある。もちろんエネルギー供給の様々な考えはあり、それは重要であるが、それより、優先順位の高い、廃炉に向かってのビジョンだ。原子力委員会は六ヶ所村問題、高速増殖炉へお金をかけるより、労働マップを作ることを優先し、長期的な所に力を入れるように検討をしてもらっている。短期的な問題は原子力安全委員会の能力をフルに生かし、原子力委員会は廃炉に向かって、両方の力を結集して問題解決へ向かう考えだ。そこは、現段階においては矛盾を感じてはいない。

 大臣は保安員と原子力安全委員会の統合について、検討されることだが、こういう組織に対して第三者的にチェックする別の組織が必要ではないのか?

そういう批判は確かにある。逆に、2つ機関があることで、責任体制が若干不明確になっているところもあるのも事実。原子力安全委員会で検討中なのは、「安全設計審査指針」というベースになる原子力の安全の基準を作っている。しかし、これに基づいて保安院がやらなければいけないという法的な義務があるか?という体制ではない。その指針の新釈をして、保安院が色々な基準を作ったり、緊急安全対策、ストレステストなどやり始めている。この2つの責任体制は非常に不明確になっている。統一化をし、明確にし、権限も強化し、基準を作ったら守られているかも一元的に確認をし、シッカリと責任を持って確保できる体制を整えたい。ソノ上で、残された課題は、自由にモノが言える規制機関の方が良いのではないか、セカンドオピニオン、サードオピニオンが出てくるような規制機関のあり方が良いのではないか、配慮したいと思っている。組織を作るとしても、何らかの委員会的な要素を残し、全て公開し、自由にモノが言える専門家にいて頂くという風にしたい。新しく出来る規制機関が、万万が一誤った方向に向かうのであれば、違う意見が出てきて、国民がおかしいなと気づいて頂けるような組織作りをしたい。2つあることによる弊害を取り除き、プラス部分を残す、こういう組織を目指したい。

③ 細野大臣の組織と海江田大臣との棲み分け、役割分担、その関係が理解しがたい。その原子力の推進と規制に関わる新組織の構想について。

A) 大臣になって3週間ほどだが、役割は明確になってきている。東京電力福島原発の収束の担当は私だ。経済産業省に関わる保安院の皆さんにも協力をしてもらっている。健康は厚生省、文部科学省、モニタリングは様々な省庁、私の下でやるという体制は整ったのは明確になっている。あとは、原子力の規制機関の組織の改変。海江田大臣も保安院の皆さんと色々緊張関係を持ってやっているが、組織のトップだから、組織の内から変えるのは簡単な話ではない。私は組織の外にいるので、保安院をいかに切り離して新しい組織を作るのか、そこは柔軟に色んな知見をもらって判断を出来るようになっている。海江田大臣との違いとして、シッカリやっていきたい。

Q) ① 管総理の記者会見で「脱原発に向かって」と大胆に発言された、全廃する方向性と受け取ったが、異論の声が上がっている。枝野さんも「原発に依存しない世界を目指す」と言うが、「依存しない社会は?ゼロ?少数?」と聞くと、定義の明確な答えはなかった。いったい、どうなっているのか?

A) 「原発に依存しない社会」、これについて。13日の総理の原稿では、大きな方向性としては、内閣に矛盾はないと思っている。(ここで細野大臣、管総理の発言・原稿を一部引用する) どういう時間軸でやるのか?それは明確に何年と言っていないが、「計画的、段階的に」原発の依存度を下げていくと言っている。ゼロにすると言い切っているか?将来的には原発無しできちんとやっていけるようにと、若干微妙な言い回しにはなっている。ここは、ココからの議論だと思う。もう一つのコンセンサスは、原発の依存度を下げていく。これは政策論より、現実論。新設の原発が出来る状況にはない。ストレステスト、新しい審査基準で原発の数が減るのは明らか。そこを補うエネルギー、主に自然エネルギー、その他にもアクセルをかけていく。はたしてゼロに出来るのか?そこは積み上げと、ある程度の計画が必要。それが、総理の言う、エネルギー基本計画で、昨年作られた計画なので本来なら改定はしないものだが、改定も既定路線になっていて、さまざまな議論が始まるはず。エネルギー環境会議で検討が始まっている。今年秋には本格的な議論が始まる。総理が目指すという「原発に依存しない社会」、その道筋をどう描くのか、これからの議論の対象になると思う。この総理の言葉に、どのぐらいの想いを込めたのか、読む人によって若干違う。いつまで、どうする、確たることが言える発言にはなっていない。大きな方向性の中で、どういう道筋をつけるのか、これから問われる所。

 食汚泥肥料問題について。農水省で、200ベクレル以下は使って良いとしたが、汚染されていない田畑も汚染されるのでは?農水省は根本の原子力安全委員会からの基準なので、審議官も下の基準が原子力安全委員会なので、それ以上は大本に聞けといわれた。大本の大本は大臣なので、この基準はあまいのか、厳しいのか?

最近の動向については確認してない。汚泥肥料、コンポストに使って良い基準については原子力安全委員会で基準を決めているが、ほとんど肥料としては未だ使われていない。現実的に十分に「安全な基準」だと認められていないというのも理由。ほとんど流通していなかったはず。わたしが確認をした数週間前までは。その後、流通しているのかもしれない。 (質問者 「業者に確認したところ、流通している。」) あ、してますか?最近流通しだしたのかもしれない。その基準は安全委員会が作ったが、わたしは数値を確認したが、数字自体は常に安全委員会という安全サイドに立って出している。問題ない数値だと思っている。口頭であるが、安全委員会事務局に、補佐官の時代に、「肥料の場合は栄養となり食べ物につながり、花や木と違う、そのことを踏まえて基準を作って」と依頼してある。そこは心配しなければいけない数値ではない。

Q) 飯舘村の子供たち450人についての内部被曝調査が始まった。保護者、親たちが県知事に対して書かされる。不可解な内容 山下俊一教授が副学長に就任した福島県立偉大に検査結果が行くことの承諾。 名前を隠してマスコミに公表するが良いか?承諾すれば検査を受けれる条件となっている。親たちは非常に不安だが、被曝調査の条件なので、やむなく承諾する親がいる。心配なのは、過小評価が本人に渡されるのではないか?そして実際の高い数値は山下教授たちが独り占めして、低い数値が安全神話を作ってきた記者クラブメディアにいくのでは?学校関係者に追求を頼まれた。大臣は心配しないのか?

A) 絶対あってはならない、絶対させません。(質問者 「たぶん99%ある。最大スペクトルだけが渡され、生データーは公表されないはずだ、いくらでも入れ繰ることが出来る。過去ズットそうしてきたではないか。これまで山下教授は飯舘村でどう言ってきたのか?ずっと、心配ない、安全だ、100ミリシーベルトまで安全だ、と言って来たのが山下教授ではないか。本人も彼の部下も入れ替わり立ち代り飯舘村に派遣させて言ってきたわけだ。」) わたしは山下先生自身を直接存じ上げないので、どんな先生か申し上げられない。JAEA(独立行政法人日本原子力研究開発機構)というのは文部科学省、経済産業省の所管の独立法人で独立はしているが、政府の関与の極めて高い場所で、もっとも人員の沢山要る機関である。もし、政府の名を語って、そういう事をやるのであれば、日本政府として、こんな恥ずかしいことはない。そこは絶対にありませんし、私がさせません。 (質問者 「過去住民が受けたら、ずっと生データーを渡してくれなくて、ある政治家がやっと追求して出てきた。」) そこは反省するべき所であると認識している。過去に例えば、放射能関係の専門機関からすると、「医療」という観点からではなく、「研究」というのが、どうしても先に立ち、1人1人の皆さんの健康をどう守るか?よりは、どうデーターを研究の対称にするという視点の方が強く出ていた、それは、何度も言った。今は、とにかく健康問題第一で、常に皆さんに分かりやすいデーターを渡すという方針は明確になっている。 (質問者 「なってるって・・・。苦笑」) 仮にJAEA(独立行政法人日本原子力研究開発機構)の疑念があれば、言ってください、直接確認をする。そういう事はさせない。

Q) だったら、どうして生データー渡さないんですか?最大スペクトルだけなの?それについても、一筆取らされているんですよ。

A) そこは、情報をどういう情報を渡せば分かりやすいかという、やり取りがあるのかもしれない。確認します。個人のデーターは、その個人のものだから、基本的に全て渡すのは大原則ですね。 (質問者 「ところが、名前を公表せずに、記者クラブに出すわけだ。本人の確認が仕様がない。本人にも嘘をいう事が出来る。生データーではないのだから。ずっと4ヶ月そうだ。飯舘村の人々は散々な目にあってる。」) そこはですね、プライバシーの問題があるから、個人の名前は出せない。でも、データーを全て機関が持って、個人には渡さないという選択肢は有りません。なんらか国民にお知らせするのが必要。 (質問者 「信頼関係があればね、ないでしょ?これまで。」) 方法として、信頼関係は大事だが、ソノ上で、そういう出し方しかないわけですよね。 (質問者 「いや、ある、本人に生データーを渡せば良い話ではないか。これを、していないじゃないか。」)。本人に渡して外に公開をする場合は、名前を消して出すしかないわけで。

上杉 : 細野大臣が確認するといっているので、確認は、(質問者)田中龍作少年ジャーナルの方で報告をしていただくという事で・・・。

Q) 食の安全問題でセシウムの肉牛の話が出たが、豚、鶏なども心配で、特に米が心配だ。放射性物質が何処にどの位落ちたのか、品目ごとの移行係数、どの位セシウムが入っていくのか、動物実験所でやっているとは思うが、データーが必要だと思う。和牛の世界では、稲わらを牛に食べさせるのは常識で、これを農水省が知らなかったことがショックだ。最終的には基準の問題がある。7月中に暫定ではなく本当の基準を出すという事だが、はたして福島産のものに対応したものなのか?そして莫大な保障につながる話である。消費者庁、農水省の「食べて応援する」という被災地のものを食べて応援するという「キャンペーン」がある。新潟の農家が被災地の稲わらを買ってセシウム拡散に手を貸したわけだ。このキャンペーンは福島の状況が良く分かるまで、停止すべきではないのか?

A) 放射能の飛散状況、移行、流通について、基準との比較は大変難しい作業ではある。必要な所について着実にサンプルを取って、基準値以上の所のものは停止していく作業をシッカリやっていくことが必要。それぞれ担当の自治体、それぞれの省庁もやってきている。そこに抜けがないかチェックする、それに尽きる、どのぐらい丁寧にやるかが問題。関係者は懸命にやってきたと思っている。 

Q) ようするに、福島の食べ物の信頼を得るためですよね?食べて応援するのは、下手をすると有害では?

もちろんです。私は福島に毎週行って、毎週必ず福島のものを食べて、お金を沢山使える状態ではなくても、ちょっと奮発して買ってくるようにしている。福島のことを考えると、そういう気持ちでキャンペーンに乗っかって、やってきています。

Q) 大人は良いですよね。子供も食べますよね?

安全は確保できていると考えている。再度、抜けが無いか、確認作業が必要。特に小さいお子さんを持つ親は、ものすごく敏感になっているのは、良く良く分かっている。そういう人たちへの配慮は必要。一方で、福島を皆で応援しようという、特に福島は多様な食の地域であって果物も野菜も米も、みんな美味しい地域、皆で応援するというのは両立できると思っている。

上杉 : 細野大臣は、プルトニウムやセシウムは食べられると思いますか?山下教授や奈良林さんという人たちは、「プルトニウムだと32グラムまでは食べても大丈夫だ。」と言っておられますが?そういう方が福島で色んな形の勉強会を開いている、政府の関連として、どうですかね?

A) わたしは、山下先生のことは、存じ上げないので、なんとも言えない。当然、その被曝量というのは少なければ少ないほど良いので、これは、明確だと思っている。そういう方向に政府は動くべきだと思う。

上杉 : プルトニウムは美味しいか、どうかは分かりませんでしたね。

Q) 「原子力村と戦ってきた。」と言われたが、戦うには世論の力、マスコミの偏らない報道が大事。一般論として、大手マスコミが仮に、電力会社の株なり社債なりを大量に持っていると、そこの報道にバイアスがかかっていると思われても仕方が無い。ソレを民間企業なり報道が特定企業の株を買うべきではないという、法的になじむかは別として、一般論として、報道機関が、電力関係企業の社債なり、株を買うことについて、その関係と報道の歪み、一般国民、市民から疑いの目を向けかねられないことについての考えは?

A) 民間の会社がどういう株を買う、社債を持つかは一般的に規制は性格的に馴染まないと思う。今は電力の問題が話題だが、他のことが問題になる可能性も出てくるので、株を持つなということなのか?という事になる。直債的にソコを規制するという事は、現実的ではないなという気がする。これだけの大きな事故があり、これだけ国民がいろんな意味で立ち止まって考えなければいけないという意識を持っている、メディアだろうが政治家だろうが、特に世論に影響力のある存在のプレイヤーが、仮に株を持っているから、債権持っているから、政治家の場合は、献金を貰っているからとか、パーティー券を買ってもらったとか、そういうのがあって。私はパーティーもやら無いし、起業献金も貰わないけど、仮にソレがあったとしても、それで左右されるぐらいならソレまで、政治家として存在意味が無い、メディアとしても全く存在意味が無い。それは国民が見ていると思う。そう信じないと、そこは最後は、メディアのジャーナリスト1人1人の良心を信じたい。仮に何らかのバイアスがかかって、おかしなことを言う人がいても、そこは国民が見ている。淘汰、必ずされると思う。

Q) 管総理が掲げた、「脱」とは言ってないが、「原発依存を低くしていく」という発言があり、今の大臣の話を聞いていると、政府の見解であると、僕はとらえた。マスコミでは管総理個人の見解だという論調がある。僕のところに電話があった、読売新聞の記者は、「読売は原発推進です」っと、ハッキリおっしゃったのですが、政府としての方向は原発を縮小していくと僕はとらえた。例えば、ウクライナ等では、チェルノブイリ省という原発専門非常事態省のようなものがあるそうだが、大臣が今やっておられる「原発担当相」という職がある程度、向上的なものになり、原発の廃炉に向かって、核燃料サイクルの見直しに向かって行くという組織として、たとえば原発庁というものが作られていく可能性はあるのか?

A) そこは、どういう形の規制機関にするか、まだ答えが見つかっていない。おおよそのイメージはあるが。いい面と、心配な面と両方ある。かつて、原子力委員会の委員長は政治家だった。他に、そういう組織は、今だと、国家公安委員長が政治家だ。閣僚の一員なので、シッカリ暴走が止められたり、そこの行政の問題がキチっと世間に知らされたりする面がある。そういう形で、原子力規制をする所にもそういう人がいた方が良いと考えるか、政治家が入ることで、考え方が微妙に変わることは良くないとし、安定性を求めるときは直接のトップにしない方が良いと。もしくは、担当大臣はいても良いが、直接のトップにしない方が良いとか・・・どちらが良いのか、判断をしかねている。組織が出来るまで時間があるので、来年の4月あたりまでは組織を立ち上げたいと思っている。私のような、原発事故担当という役職が置かれ続けるか、途中で終わるか、これは、その時の総理の判断だ。何とも言いがたい立場である。

Q) ソレが又、例えば、総理が変わることによって、原発を縮小しようとしていた政策が又、推進に変わるという事もありうる?そういう事なのか?

A) たとえば、この1、2年では絶対に、無い、現実的に。新しく作るとか、増やすとかいう議論は、日本の世論から言っても、成り得ない。むしろ、どうやって、原子力の割合が下がる中、エネルギーを供給していくのか、その議論は有り得る、再稼動の色んなスタンスなど微妙なことは有り得るが、再稼動積極派の人も含めて、原発依存度が下がっていくという事は現実の姿として受け入れているので変わらない。 

Q) では、読売新聞や産経新聞、池田信夫さんっつぅぅのは、どうして原発を増やしていくという論調なんですかね?ちょっと理解しがたい。飛行機よりも原発の方が安全だと言って、まだ原発を増やしたいっぽいんだが、どう解釈したら良いのか?」

A) それは・・・上杉さんが解説するんではないですかね・・・。本当にそう言っているか、なんとも判断できない。

上杉 : それは、池田信夫さんね、ご覧になっている池田さん、今度答えてください。わたしには、分かりかねます。

Q) 国民としては、原発を縮小していくという事で政府を信頼して良いという事?

A) そういうことで、総理が言っているし、具体的な絵は、この秋から描いていく。

Q) 政府の情報公開が改善されたといわれた。殆どの国民はそうは思っていない。ちゃんと出来てないという認識が一般的だ。細野さんとしては、どこを改善されたのか?

A) 記者会見は4月の半ばから始めた。それまでも、何度か統一化を共有することを考えたが、4月半ばから会見を統合してやっている。とにかく、悪い情報を集めてくれと支持した。直ぐに集まったわけではない。新聞やテレビで出た後に確認したこともあった。皆学んできた。徐々に集まるようになり、必ず情報は洩れるから、公開される、出ると言いました。ウィキリークスの例を挙げるまでも無い。国民に見えないようにするなど、フィクションだ。一番合理的なリスクヘッジは出すことだ、現実的に。そういう考え方に立って、まずは情報をシッカリ出すことだと、そして国民に説明することだと言い続けた。情報は政府から出ている。今後は、情報を出し続けること。

Q) 枝野さんがヤっていたとき、メルトダウンの件など、反省は?

メルトダウンの有り無しに関しては、情報の出し方としては、大いなる反省が必要だと思っている。IAEAの報告書にも書いたが、隠していたわけではない。隠すことには何の意味も無い。当時は、記者会見していないが、正確な情報を出そうと、分かった情報を出そうと、燃料が溶融していたことは分かっていたので、出した。ある程度、原子炉の下の方にいっていることも分かっていたが、完全に溶けているかは確認していないので、「燃料は溶融しています、その程度は分かりません。」と言っていた、本当に分からなかったから。これが、正確に情報を伝えるという事だった。ところが、解析の結果として、全ての溶融が分かり、圧力容器の中からも一部が落ちていることも分かり、明確になる中で、正確な情報発信、公開は必ずしも分かっている事実を伝えるだけではない、まだ確認できていないおおよその状況を若干不正確でもその不正確だという事も含めて、おおよその情報を伝えることが正確であると。個別ではなく、全体像を伝えた方がむしろ良いという、それが本当の情報発信だという事にいたっていなかった。ある時期から、そういう発信を心がけた。たとえば、放射能の250ミリシーベルト以上の被曝が何人か出た際に、「1、2人だ、それ以上は分かりません。」っと言いそうになったが、データーを見た所、他にも居ると思った、とにかく調べられてない所にもいると思い、明確ではないが、おそらくいるだろうと、伝えるようにした。おおよそのことが分かるなら、伝えることが、国民にとっては分かりやすく、正確な情報発信になるんだと、途中から分かり、反省はしています。

Q) 端的に言うと、最初の情報の公開の仕方は間違っていたという認識なのか?

間違っていたか、どうか?の評価をするほど、自分が全て分かっているとは思わない。当初の情報発信のやり方には反省点はあった。

上杉 : 当初、枝野長官に細野さんの100分の1でも正直さがあれば良かったんですけど。残念な枝野さんには、ぜひ自由報道協会の会見に来ていただくよう宜しくお願いします。150日ぐらい申し込んでいるので。

細野 : 枝野長官は当初本当に限られた情報の中で、頑張ったと思う。なかなか・・・全ての情報が無かったというのは事実ですね。

上杉 :  あんだけ大きな耳をしていて、人のいうこと聞かないですからね・・・。

Q) アメリカが復興に関する官民パートナーシップを掲げて、復興とは関係のない分野にまで、市場開放を迫ってきていて、なし崩し的に日本TPPに引き込もうとしている懸念がある。アメリカの復興事業への参入、日本のTPP参加の是非について。

A) すいません、原発の食の安全のことばかりで、ここしばらく全く白紙ですが・・・それに、動じた動きみたいなものは、開放すべきものは開放すべき。ソコは同盟国であるアメリカでも日本は立場を変えるべきではないと思う。

Q) ① 浜岡原発、一時停止はしているが、中部電力は再稼動に向けて準備している、全路廃止ではない。廃炉を地元の有権者は願っているのではないか?地元選出の議員としてのコメントは?地元の方に向けてのメッセージを。

A) ① さすがに、個人的ですとは、通用しないと思っている。どうしても公式見解になる。両面すごくある。心配している人も地元にいる。そこを支えてやってきた人もいる。止まっている人も沢山知っている、困った人も知っている。最終的には政治家として公平に見る必要がある。第2次ストレステストをシッカリと浜岡はする必要がある。1次評価は再起動。浜岡は定期検査ではないので、時間がかかる。地震、津波、安全委員会の助言もあって、複合評価についても必要となった。東海の地震の問題。徹底的にチェックが必要。判断待ち。

Q) ② 6月にホワイトハウスに行かれて、NRCのヤツコ議長とか、補佐官のジョン・ホルドレンさんと会合の予定があったと聞いているが、ホワイトハウスと日本の官邸の全体的な指揮命令系統はどうなってるのか? 7月18日の朝日新聞に、このホルドレンさんが来日されて第一原発を視察され、アメリカ側の希望で、このカウンターパートが細野さんだと聞いているが本当か?3月16日か20日以降にNRCの人間が入っているが?何人どういうところから?外国から入っているのはアメリカだけ?

A) ② ホルドレン補佐官は、数日前から来日されている。昨日あった。カウンターパートが誰か?補佐官は日米性質が違う。ホルドレン氏は大統領と直結している。常に助言できる立場におられる。日米の間に立って、窓口もやっている。ホルドレン氏は重要な相手。ヤツコ委員長も何度も会っている。昨日はどんな会談?9月にIAEA(国際原子力機関)の会議の日本の姿勢について。具体的には、出来ればこの総会にはIAEA(国際原子力機関)の閣僚会合に出した報告書から進んでいるので、その進展の段階を出したいと説明した。アメリカ側の、どういったことなのか?聞いた。そこは相手の発言なのでココでは言えない。有意義な意見交換だった。官邸に、アメリカの人が入っていた?については、私の知る限り、その事実は無い。3月22日からアメリカと話し出した。数日前から、そういう事実は無い。どこから、その話が出てるのか知らない。アメリカ以外の人は?については、官邸は、そういう場所ではない。会議、打ち合わせ、面会はあるが。

Q) ③ 2007年に、基本法の中に海洋の保護問題で、日本は汚染水を流しているが?本当は今も流れているのでは?

A) ③ 海洋基本法は、わたしが初めて手がけた法律で、思い出深い法律です。日本は海に囲まれているので、どう向き合うか、国際的にどう貢献していくか考える立場にある。海洋の汚染問題に関わり、汚染をもたらした結果は残念で申し訳ない思いである。現在状況は、キチっとモニタリングしているので、それはない。これから無いように、遮蔽壁を、中期的になっていた計画を前倒しして、秋口には設計に入りたい。これは責任を持ってやっていきたい。

Q) 今週に入ってから、東京電力の発電力が5560万キロワットになり、当初の分が、ほぼ全て復旧したと考えられるが、先週か今週に入ってから、関西電力の事故か故障、故障があって、関西電力方面が電気がヤバくなってきた話の後に、東京電力から融通が出来るという話が出ているはずだが、そういう電力状況であれば、東京電力圏は無理な節電は必要ないのでは? 節電も担当されているのでその辺のことを。

A) 関東地方は節電に協力していただいている住民の皆さんは沢山おり、声が上がるのは理解できる。悩ましいのは、日本全体で、どう電力を供給していくのか?が課題。ケースバイケースでの融通は必要になる。今の東京電力に、はたしてソノ容量があるのか?厳密に見る必要がある。関西の人々に無理な節電をすることは避けるべき。責任も東京電力にはある。東京電力が迷惑をかけてきたことも含めてバランスを取っての発言なのかもしれない。本当に出来るのか?相当厳しく政府も見る必要がある。

Q) 質問ではなくお願いですが、来週から合同会見が週に2回になるという話だが、かならず情報は出る、リスクヘッジは出すのは、非常にその通りだと思うが、自分たちは被害者であり、加害者ではないと東電の社長や副社長の会見のコメントに出ている。東電は、自分たちから情報を発信する気が無いのでは?大臣が居る時と、居ない時の発言の内容も含めて、変わる印象がある。大臣があの席に同席するのは、重石になっていると考えると重要である。だとすると、週に2回は少ない、週に3回はダメか?情報の一元化という意味では、別の場所を設定する必要があるのでは?確定するまでは、もうしばらく続けるのは、可能ではないのか?

A) 個人的には、できるだけ、統合会見には出たいと思っている。今日も来る前に30分ぐらい出てから、こちらに来た。調整が付く時は、出たいと思っている。悩ましいのは、4ヶ月経ち、それぞれ、ちょっと色んな仕事も出てきていて、その中で会見に割く時間と日ごろの仕事のバランスで苦しんでいる。第1ステップまでは頑張ろうとして来た。ギリギリの状態の中で、提示している。ベースは2回ですが、何か工夫の余地が無いか、考えてみる。何か、新しいことが出てきた場合には、別途に開く方法もあると思う、工夫したい。関係者と相談する。

Q) 先週7月15日に埼玉県HP、プレスで、そこで食品のお茶について、県の独自の検査で、1キロ当たり、58から105ベクレルで、「埼玉県のお茶は安全宣言」をして、いくつかの新聞社は、そのまま情報を載せている。今日、上野の狭山茶700グラムを購入し、第3者機関の方で調査をお願いしたら、438ベクレルのセシウムが検出された。基準は500だが、県の検査結果58から105で安全宣言がされて広がっている状況で、実際には438ベクレル出ている場所もあると分かった。これに、ついての見解は?

A) ちょっと数字が、埼玉の状況がどうなのか、いま持っておられるのがどうなのか、データーがないので何とも言えない。悩ましいのは、お茶に関しては、どの段階で検査するかという問題がある。生茶で調べれば、そんなに出ないが、乾燥すると荒茶は出る。で、お湯にしてみると、ずっと出なくなると。定義は難しい。いま、ご指摘のものが58から105で調べたものと、ご自身で調べられたものが同じであれば、調べたものが違うという事になる。段階が違うという事かもしれない。そこは確認が必要。

質問者追加 : 確認は必要だと思うが、今、県で独自で測るのは、出荷される前のもの。今日買ってきたのは、もう製品として上野で普通に売られているものである。場所が違うが、そんなに簡単には比べられないとは思うが、みなさんが購入して飲んでいるものに結果が出ている。

A) 調べられて438という事ですから、ギリギリまで行かないレベルなので、そういう事で、良かったという言い方は変だが、ギリギリ収まっているという事だと思う。水準がギリギリのものは他のサンプルも取って、本当に大丈夫か安全サイドにたっての確認が必要。食のサンプリング問題も含めて、採取的には都道府県ではなく、政府がシッカリ見る必要がある。私の大事な要素の一つである。

Q) 7月3日に飯舘村に行かれたが、私も行っていた。みなさん普通に生活されていたが、実際には、「毎時10億ベクレル出ている」と発表されている。バズビー博士の会見でも話が出ていて、福島の親御さんがビックリしていた。細野大臣は、情報開示しているが、実際には伝わっていないという面もある。パニックを防ぐ事と情報開示のバランスは?統合会見の参加の手続きは?→ A) スタッフに名刺を渡しておいてください。

A) パニックを防ぐ事と情報公開については、そこは、明確な方針はパニックを起こす日本人というのは、基本的にパニックを起こして、とんでもない状況になるという事は、ない国民性だと思っています。むしろ、情報を隠した時の方がパニックになると思っている。情報を開示して、信頼を取り戻すしかない。3月11日以降の情報の出し方でも、反省も含めて、正確な情報を出すことが国民にとっての安心感に繋がると思っている。

Q) 日本国内だけではなく、海外の方も心配をしている。中でも、原発輸出相手国のベトナムが大変心配している。ベトナム側に情報開示はしているのか?原発輸出に関して、閣内で意見が割れているという事らしいが、現在はどうなっているのか?

A) ベトナムの方は、日本には割りと頻繁に来ている。情報提供の依頼があれば、的確に答えていると思う。これまでも日本と様々な原発の協議が行われている。正確に情報を伝える努力が必要。原発輸出に関しては、国会でも取り上げられていて、それを今答えても、責任を持ってやりきることも説明する能力も含めて限界があるので、逃げているようで申し訳ないが、今はココで答えださなければならないので集中が必要なのでご理解ください。

Q) 原発事故後の報道を見ていて記者クラブ制度に、問題は感じてらっしゃいますか?

A) そうですね、フリーの人が参加をされた方が、質問で色んなものが飛び出し、時々びっくりするが。ここは怪しいなと、ここは調べなきゃと思う質問をされる人はフリーの方からの質問が多い。意外な視点から・・・気づかされた時もある。記者クラブが良い悪いとは、何とも言えないが、色んな意見を言ってもらった方が、情報公開が進むと思う。率直に経験して感じた。

Q) いまだに、政府の会見に限定された記者クラブの人だけで会見、という状況がある。これについては?

A) そこは、スペースの問題もあるが、方向性は明らかだと思う、どんどん開いて、色んな人に来てもらうという方向は明らかだと思う。

上杉 :  スペースは、ここにあるので、是非政府の方々にも使っていただきたい。

Q) イエスかノーで結構です。昨日、参議院のBの107号室での記者会見参加したが、財務副大臣の桜井さんとか、中川さんと書いて、原発を国民投票で決めようという話が出ていた。ご存知ですか?賛成ですか?民主党内部での話ではないのですか?知らない?え?もし、国民投票で決めようとなったら?憲法にも関わると思うが。

A) 難しい話。知りませんでした。報道されてました?あ、中継もあったんですか?悩ましいですね・・・。そういう意見の人は理解できる。複雑な要因があるので、どう分かりやすく伝えるかが課題。重たい宿題を頂いた。

—————————————————-

みんなぁぁああああ、超お疲れぇぇええええっ!!!

じゃぁぁああああねっ☆

あ、そうそう、こんな場所でさ、この椅子に座っててさ・・・突然パっと頭に振って沸いてきたのが、「あ、この人、数年後に総理大臣だわ・・・」ってさ、突然よ、突然。

ぎゃぁああああああ、自分でもビビった!!!!

で、「この人」って誰か?

答えは、「悩ましい」細野さんっ!!!!!

細野原発事故担当大臣さん、どうするよぉぉぉおおお??

細野さん、総理になるんだったら、原発全部廃止を素敵に宣言してからだよぉぉおっ☆

あと、総理の前に、原発全廃炉担当大臣とか是非是非是非やってぇぇええっ!!!!!

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