あたしたちの悪夢をブっ殺してぇ! – Tuez notre cauchemar!

● 筒井農水副大臣  「暫定基準値を超えた牛肉は国が買い上げて、直ちに焼却処分し、市場に出回らないようにする方向で検討している」  (ANNニュース 20011年7月21日) ←あのさ・・・例の高濃度汚染で一時期すごく話題になっていたけど、あそこの牛がさ、出荷されてたよね、出荷って言うか競に出されてたじゃん・・・あの高濃度汚染の村のさ、そういうのは、今は何も話題にしないんだ・・・ふぅぅん・・・。で、汚染されるのって、牛だけですか!!!? でさ、セシウム入りの牛肉とか、もういいから、肉はイイから「セシウム」「放射能」そのものを売ったらええんちゃうん?でさ、「風評被害」が云々かんぬん言ってる人に聞きたいわい、どうすんの?これでも福島産を「応援する」ために?買うの?あとさ、直ちに焼却処分ってさ、どこで焼却するんですかぁああああ?筒井農水副大臣っ、煙出ますよねぇぇえええ?!

● 内閣府食品安全委員会の作業部会 「成人1人あたりの被曝(ひばく)量は、生涯で100ミリ・シーベルト未満であるべきだ。成人より小児の方が影響を受けやすいことにも留意すべきだ」 (読売新聞 2011年7月21日) ←法律では1年の制限が1ミリシーベルトだったから、日本人は全員100歳まで生きるという上で計算して、こんなこと言ってんのか?あほか。もう既に原発事故から蓄積量で十分に20ミリも、それ以上も超えてる人いるけどね。でさ、原発作業員で確か650ミリシーベルト浴びた人いたよね?すげぇな、おい、650ミリだと、成人1人あたりのソノ計算でいくと、成人の6人半の人生になるわけ?

● 「案は、内部、外部被ばくも含め生涯100ミリシーベルトとした根拠について、広島・長崎原爆の被爆者が被ばく線量125ミリシーベルトでがんによる死亡率が通常より高くなった一方、100ミリシーベルトでは死亡率の上昇が見られなかったことを挙げた。」 (時事ドットコム 2011年7月21日) ←うんわぁ、なんだこれ・・・やっぱ、こんなのには、ぼぉっとしてたら殺されるわな。じゃぁどうすんのか?つまり、死にたくなかったら、どうすんのか?って事だと改めてあたしは思うけどね。

● “A Iwate, une teneur en césium radioactif allant jusqu’à 57 000 becquerels par kilogramme – bien au-dessus de la limite fixée par le gouvernement de 300 becquerels – a été détectée dans la paille de riz donnée au bétail” (Le Monde – 21/07/2011) ←岩手で1キロ当たり5万7000ベクレルが検出された件、フランス紙でも伝えられとる。チェルノブイリ原発事故後、政府に騙されて信じたフランスの人々に甲状腺がんが発症し、農場だって結局は汚染されてたっていう現実があるんよな。そういう事を踏まえると、今、福島第一原発●●キロ圏、XXキロ圏という、ただ、そういう応急処置で済むはずがないのは明らか。だから、こういうニュースを読んで、「ええええっ!!」っと驚く人はヨーロッパでは稀だと思う。驚く人を探す方が難しいだろうな。大半の人は、「あ、やっぱりか。同じ現象がやっぱり出てるんやな。」程度、その程度でしかない。だからさ、例の肉牛が、どこどこの給食に出されてて、子どもが1人につき○○グラム食べたとかさ・・・そんなん聞いてさ、ヨーロッパの多くの、特にチェルノブイリ原発事故を知った人、知らなくても情報を持っている人々は、どんな反応か?例えば、こうだ。「え?給食に出したの?肉牛売ってたの?え?どゆこと?日本では、チェルノブイリ原発事故から学んでないのか?国は国民に対して警告をしなかったのか?こちらEUでは、福島産、その他の圏のものさえも警戒しているのに。で、静岡の茶葉でさえ、汚染されてたのが分かったのに、それでも稲わら与えてたんでしょ?狂ってる・・・。で、今更、肉牛にセシウムって言ってるんだ?で、検出されたのはセシウムだけですか?」

● 「新潟市教育委員会は20日までに、放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた肉用牛の流通拡大を受け、給食での牛肉使用を当面の間、自粛するよう市立の小中学校や幼稚園、給食センターに通知した。市教委によると、通知は19日付。鶏肉や豚肉などに切り替え、安全性が確認されるまで続ける。担当者は「自粛による風評被害も懸念されるが、子供の安全を第一に考えて決めた」としている。」 (産経ニュース 2011年7月20日) ←ぶっははははは、なんだコレ?酷すぎ極まりないな、おいっ。鶏肉や豚肉は汚染されてないんやな?ちゃんと検査して、こんな事言っとるんやな?鶏や豚にはセシウムは検出されなかったのね?鶏や豚は「安全」なんやな、おいっ!!! 「子供の安全を第一に考えて」って、笑わすなっ!!!

● (文部科学相)高木氏は「流通の状況をしっかり調査して給食に(汚染疑いのある肉が)使われないようチェックする。出荷制限の情報についても注意喚起していきたい」と述べた。(産経ニュース 2011年7月22日) ←ま、アノ文部科学相の事だから、こんなん聞いても驚きもしないけど、本当に汚染されてるのは「肉だけ、しかも牛だけ」だと思ってるんか?ま、子供に年間20ミリシーベルトでOKゆうてるヤツやからな。何ゆうても信用なんて、これっぽっちもしてないわいっ!!! ところでさ、内閣府食品安全委員会の作業部会 「成人1人あたりの被曝(ひばく)量は、生涯で100ミリ・シーベルト未満であるべきだ。成人より小児の方が影響を受けやすいことにも留意すべきだ」に基づいて計算してみると、生涯で100ミリシーベルトってのを20ミリで割ると、5ですよね、つまり5年間。で、子供は「成人」ではないので、非常に「あまく」計算して、子供は成人に比べると「2倍」繊細だとして計算すると(実際は2倍どころではない!!!)、ソノ半分なので5年間の半分=2年半。ええええええええ???高木大臣、本当にご無事ですかぁぁあああ?!?!!!!!! 大臣っとは、本当に話が噛み合いませんねっ!!

メモ 

原発事故「刑事告発」での広瀬隆氏の発言 「日本人が、皆バクバク食っている。EUは食っていない。山形と新潟が落ちて、EUで除外されている圏は、7月13日現在、「福島、群馬、栃木、茨城、宮城、長野、山梨、埼玉、東京、千葉、神奈川、静岡」。親が子どもに注意をしても、学校給食で「食え」って言ってる。この現状の背後には、山下俊一教授がいるぅぅうううう!!」 (2011年7月15日)

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嗚呼、アホくさぁ。いつまで、(日本政府は)こんな分かりきった嘘ばっか付いて乗り切ろうとしてるんだ?もう、その腐ったヤリ方に・・・何度吐いたらいいんだ、おいっ!!!

ま、そんなこんなでも、今日もドえらく素敵に恵んでもらったぁぁぁあああ。

昨日さ、ドえらいデモしてたアノ6人から今日も卵を6個提供してもろた、超ありがたい。

さっそくスペイン料理、トルティーヤ作って食べたぁぁぁあああ!!!

他に恵みを受けたのは、じゃがいも、ハーブ各種(バジリコ、青ねぎ、パセリなど)、きゅうり、サラダ、苺、桃、プラム、ミラベルプラム。

じゃぁぁあああねっ☆

Alpha “Sometime Later” (1997)

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