ニュースの深層 「茂木健一郎と語る『わたしの3.11』」

ニュースの深層 「茂木健一郎と語る『わたしの3.11』」 

(2011年6月7日)

ゲスト:茂木健一郎(脳科学者)
司会:上杉 隆
東日本大震災発生の3月11日。
人々は何をし、何を考えたのか。
そして3月11日以降の人生観の変化は?
あの日が日本人にもたらした事はなんだったのか、茂木健一郎氏と共に考える。

http://asahi-newstar.com/web/22_shinsou/?p=4023

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この脳科学者の茂木健一郎さん、東日本大震災発生の3月11日以降の「人生観」?を語ってらっしゃるんだけど、津波の怖さ、ジャーナリズム、ソーシャルネットワーク(ツイッター、Ustream)、政治などについては、熱を入れて話されてたけど、なんだろね・・・この脳科学者さんは「原発事故」については、待てども待てども話さなかった。

わたしの3・11 あの日から始まる今日」(2011年5月20日出版)という本の編集をされたらしいんだけど、しきりに「多様性」「個人個人の」「人それぞれの」云々って言ってらっしゃるけど・・・それって、当たり前じゃない?良く考えなくてもさ。(苦笑)

だってさ、1人で書いたんじゃなくて、色んな人に声かけて書いてもらってる分けで、書かれる内容の指示とかも、いくら編集長とは言え、そこまでは「編集」できないわけでさ、書く1人1人は自分の意思でもって書いてるから、そりゃ「多様」になるのは必然でしょうが。え?違うの?

これさ、6月だよ、6月、そういう時期に、「3・11」を語ってる人が「原発」に触れないって・・・不気味じゃね?

この「脳科学者」さんさ、なんかヤケに熱狂的に語ってるんだけど、一切「原発」に触れない・・・待てども待てども。

上杉さんは普段と違って?突っ込みしないのね。

茂木さん編集の本にも上杉さんは茂木さんから依頼があって書いてて、その本の宣伝もあるから、気を使って「原発」について、この「脳科学者」に「原発」の話を振らないわけ?

もう番組も残るところ僅か数分だけど、この「脳科学者」さんは、「原発事故問題」に一切触れないでスタジオから去るわけ?ええええ??

この時点で、既に番組の終わりは近く、40分ほどが経過しているにもかかわらず、この「脳科学者」は一切「原発事故」「放射能」そして「福島」の「ふ」の字も出してない。

って思ってたら、ヤっとしてくれたのは、あるタイミングがキッカケだった。

そのタイミングをガッツリつかんでくれたのは上杉さん、あたしマジ安堵したからぁ、で、上杉さんという人、ヤっぱって思ったから☆

そのタイミングというのは、この「脳科学者」さんが熱を入れて、幼い頃から、いつか、来る来ると言われていた(東海)大地震の怖さ、富士山が噴火すると思ったなど、話し出すわけさ、でさ、この人は、こう言い出す。

茂木健一郎 「ほらね、断層がさぁ、親元気(両親は健在)?」 ←話の途中で、突然、上杉さんの横の番組アシスタントの西谷祐紀子さんに、西谷さんの両親は生きてるか?っと聞く、脳科学者・茂木健一氏。はぁぁあ?じゃね?

茂木健一郎 「それでも被災地の子どもは、ニコニコ笑ってサッカーやってんだよなぁ。すごいよねぇ、子どもって。」ってさ。

で、あたしは変な空気を感じた。え?だって、心配してるのって、ソコ?

ソコですかぁぁあああ??

この「脳科学者」、まるで「原発事故」が存在しなかったかのような言動で、地震や津波の被害にあった、子どもを含む人々を「かわいそうだね」程度に話してる、と、あたしは感じた。

で、その「こども」の話題を、チャンスとばかりに逃がさずに掴み、「子どもに年間20ミリシーベルト」の話題を投げる上杉さん、さすがっ☆

でも、もっともっと突っ込んで色々聞いて欲しかった、だって、あの「脳科学者」さん、聞かないとさ、ずっと「原発事故」の話なんてしそうにないんじゃね?って勢いだったからさ。違う?え?

上杉さん 「その子どもに対しての政策という部分では、校庭の20ミリシーベルトの件もありますし、あと、今日ですね、東京都庁で江東区のお母さんたちが、今発表しましたが、実は線量がですね、高くて、飯舘村級の放射線が東京にも積もっていたという事で。コレに対しては、子どもとかですね、将来、未来、日本の未来を作っていく、胎児も含めた、そういう人たちを守ろうとする、どうも、意思が政府にあまりないように感じるのですが。」

茂木健一郎 「ぼく、とにかく先ず、データーですよ・・・(略)、とにかくデーターをトニカク集めろっ!て事ですよねぇ。

しかも、そんな事、遠くの昔に上杉さんとか知ってるわけで、警告してるわけでさ。

なんか・・・この「脳科学者」さん、ズレてる、何かがズレてる・・・「科学者」って、こうなの?「科学者だ・か・ら」、こうなんのぉぉお?ええええええ?

で、はい、ソコで終わった、「放射能の危険」「危機」については全く持って続かなかった。

ある意味、すげぇぇわ。

なんだか、日本政府を「怠慢じゃなくて能力が足りないんじゃないか」っと、これまた熱く語ってらっしゃるけどさ。

ま、「脳科学者」なだけに、「能力」・・・「脳力が足りないんじゃないか」って、言いたいのかもしれないけどさ。

そして、残る数分の番組終了へとジェットコースター的に向かい、これまた元気に2冊の本の宣伝へと再突入し、茂木健一郎という「脳科学者」の〆の言葉で番組の終わりを迎える。

茂木健一郎 「絶対忘れちゃいけないという事じゃないですか。僕は忘れないで頑張ろうと思います。エネルギーもらえると思うんですよ、忘れなければ。やっぱり、苦しかった事、辛かった事とかね。

そして、こうして番組は終わった。

「頑張ろう」・・・うんわ、出た出た・・・お得意?の・・・、この「脳科学者」も、こんな何機も原子炉が破損する事故になってるのに「頑張ろう」って簡単に言っちゃうんだぁ、へぇ。

で、質問です。

「先生っ!! 頑張れば、一生懸命頑張れば、被曝(外+内)や放射線から逃げれますか?とにかく頑張ってれば、病気や癌になりませんかぁぁあああ??」

映像で、確認する?

ここでは番組が3つに分かれて載ってるんだけど、最後のヤツだけ載せるよ。

あとさ、思い出した記事があるよ。☆

どうやら、婦人公論という雑誌?に掲載されていた電気事業連合会の広告らしいんだけどぉ。

タイトルにもなってるけど、「脳と原子力、じつは切っても切れない関係です」(茂木健一郎)って・・・ぶっははははぁぁあああ、どんだけぇ。

こんなの、何処に言っても「脳とケーキ、じつは切っても切れない関係です」とか、「脳とスポーツ、じつは切っても切れない関係です」、「脳と料理、じつは切っても切れない関係です」云々かんぬん、言ってんじゃねぇのぉぉお??

こんなのに騙される程、あたしの脳みそは腐ってないわいっマジ!!

で、京都大学教授の山名元氏との対談で、こんな風に話している、脳科学者・茂木健一郎氏 、「今日は施設を見学しながら、子どものころのときめきを鮮明に思い出しました。とくに興味深かったのは、核分裂によって発生した中性子を利用するがん治療の研究です。先ほど原子炉の横に設置された治療設備を見せていただいて、がんが怖い病気ではなくなるのもそう遠い未来ではないと実感しました。

で、この広告のバックナンバーというのが、電気事業連合会のサイトに公開されていたらしいけど、どうやらメデタク「封印」されたらしいよね。うんわぁぁ。(苦笑) → 

浩次、超ぉぉ愛してるっつってんだろがぁぁあっ、電話頂戴☆

あたしさ、縄文時代から待ってんだけどぉぉおお、「直ち」に電話して☆

エレファントカシマシ 「ガストロンジャー」 (1999年)

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