パパ達は何処?! – Où sont les pères?!

これらは、その、ほんの一部にしか過ぎない記事たち。

これらの手の記事を読んでいて思うのが、「父親」は何をしてるんだ?っと思わずにはいられなく、疑問が溢れ出てくる。

こんな記事が、ぼろぼろと溢れ出てくる「社会状況」とは、一体何なんだぁ?

「父親」は子育てに参加しない人々?

子どもの放射線危機管理は「母親」だけの仕事なの?

「父親」はデモをしたりしないのか?←してるに決まってるし、見てるから知ってるけどっ!!

働くのは男だけか?働き盛りなのは、「男」なのか?

「働き盛りの男」は放射線に強い・・・のか?え?

主人に相談しても『気にするな』としか言ってくれなくて・・・」って・・・終わってません?

そういう「父親」は既に「終わってる」けど、そう言われて、どうしたんですかっ、お母さんっ!!

そこで、ケンカも出来ない「夫婦」関係なのか、それよりも別の「ここでは言えない」秘密の事情があるんか?

極めつけは、これ。

こういった母の不安を、まったく掬い上げられていないのが、政府のいい加減な対応なのである。」・・・ぶっはははははははははぁぁああ、酷すぎるだろ、コレぇぇええええ!! (爆笑) ← 「現代ビジネス」の記事だから、こうなんのか、おいっ。誰が書いてんの、こんなレベルの低い記事! (記事全体ではないけど、特にこの部分マジ酷いからぁぁあっ!!)

こんなんじゃ、マジ「父親」は、放射能に対しても、その子どもに対する影響にも「不安でない」ことが伝わりすぎるよ、コレが本当だったらぁさぁ! 信じがたいけどぉ! ←ソコまで、あたしはバカじゃないからね。

こんな記事、読んでるこっちが本気で恥ずかしくなってくるんだけどぉ!!

まったく掬い上げられていない」のは、だんなさんの方ではないの?え?違う?

なんで政府のせいになる分け? その「父親」は、もしかして「日本政府」の回し者、遣い者なの?え?

子どもの「いのちを守る」のは、母親の「役目」で、父親はあくまでも、どんな状況下でも、放射能が降り注いでいようが、「仕事」の人なの?

なんだか、こういう記事は「男はこうあれ」「女性の皆さん、男はこうですからね・・・」って、「洗脳」してるも同然じゃね?あたしは、そう思うけどぉぉお!!!

「父親」は子育てを観る、観客ですかぁぁああああっ?!?!

署名活動するのも、要望書を書くのも、東電や知事に殴りこみに行く会いに行くのも「母親」の仕事ですかぁ?

関係ない?かもしれないけど、みんなも既に気づいているように、東電会見見ててもさ、男男男男男男男男男男・・・男だらけの「男祭り」の「男わっしょい」の「男中心」のさ「男社会」・・・とにかく、「」・・・なんだかなぁ・・・何なんだ、この違和感は一体っ!!!!!

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現代ビジネス
2011年07月05日(火) 週刊現代

もっと細かく全国1000ヵ所を独自調査 列島縦断 放射能はこんなに出ている想像以上、汚染地域は日本各地に拡がっていた実測数値を全掲載〈前編〉

線量計を見つめる記者に気づき、幼児を連れた母親が不安そうに寄ってきて、「放射能ですか?」と尋ねる。やはり敏感になっているのだ。
線量計は約15秒に一度、計測値を更新する(本誌は一ヵ所につき5~10回計測し、その平均値を取るようにしている)。ピッピッと音をたてる線量計のモニターを二人で見つめる。
0・39、0・44、0・52、0・47・・・。
ほとんどが0・4を超える数値で、その度に画面の背景が黄色くなり、「HIGH」の文字が出る。
「・・・駅なのに、そんなに高いんですか。マンションを買ったばかりなのにショックです。何より、こんなに高いんだったら、子供を外で自由に遊ばせられませんね。主人に相談しても『気にするな』としか言ってくれなくて・・・
夫婦間の温度差—特に子供が小さい家庭で、これが問題になりつつある。働き盛りの男性は、自宅周辺の線量が多少高かったとしても、目をつぶって仕事を続ける。それは当たり前の態度かもしれない。
しかし夫の出勤後、子供とともに家に残された妻には、言いようのない不安が襲ってくる。
子供を外で遊ばせていいのだろうか、魚や野菜を食べさせていいのだろうか、水を飲ませていいのだろうか・・・。
こういった母の不安を、まったく掬い上げられていないのが、政府のいい加減な対応なのである。

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中日新聞
【愛知】 原発に頼らない地域に 知事に要望書と署名 2011年7月8日

愛知、岐阜、三重、静岡県の反原発グループ4団体で活動する母親と乳幼児ら11人が7日、県庁を訪れ、原発に頼らない地域づくりを求める大村秀章知事宛ての要望書と、7244人分の電子署名を県職員に手渡した。
いずれも、福島第1原発事故後に活動を始めた「いのちを守るお母さん全国ネットワーク東海支部」「原発に不安を感じるママの会」「おひさまマ~マ」「STOP!浜岡原発」のメンバー。

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毎日新聞
福島第1原発:放射能全国ネット 全国のお母さんら連帯
2011年7月9日 11時39分 更新:7月9日 12時33分

福島第1原発事故で、放射性物質の子供への影響を心配する母親の不安を解消しようと、情報を共有する全国ネットワークが有志の市民で設立される。
食物や遊び場の安全性について不安なまま声を上げられなかったり、どう行動すべきか分からなくなっている母親が多いことに気付いた。
「事故の影響で、母親らの放射線への関心は高まっている。この時代を生き抜く『知恵袋』みたいな存在になりたい」

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追記 (2011年7月14日)

ぶっははははは、フランス語でも「母親たちの怒り」って題で記事書いてる人(日本在住でフランス語と地理をを教えてるっていうフランス人)おった、おった、ネット上に見かけた、ちょっと古い記事になるけどあったわ。← 父親は怒ってないわけ?っていうか、「母親」って書く時点で「父親」が除外されてね?っていうか、ほんまに「父親」はおらんかったのか?怒ってないのか?(苦笑)

記事の内容は良いのにタイトルは超残念っていうか・・・なんだコレ、日本の記事を訳しただけのタイトルみたいな・・・「母親」っての、この人も何も思わずにこうやって書いてるんか?

で、ちなみに名前からすると、筆者は男性なんだよね。← この人も結局は放射線から子どもを守るとか、教育係は「女・母親」の仕事だと思ってる人なのか?(苦笑)

おっつかれぇぇぇええええええっす!!

じゃぁぁあああねっ☆

映画 「テルマ & ルイーズ」 (1991年)  監督 リドリー・スコット

film “Thelma & Louise” (1991) de Sir Ridley Scott

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THE BIG ISSUE JAPAN – 2012年1月15日号

東京新聞 2012年3月17日

記事を送ってくださった方に感謝申し上げます☆

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3 responses to “パパ達は何処?! – Où sont les pères?!

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