原発耐性テスト・ストレステスト – “stress tests” sur les centrales nucléaires

東電・福島第一原発事故後、直ぐにヨーロッパでは、ヨーロッパのすべての原発に対して「ストレステスト」が行われることが発表された。

当時3月の時点で、フランスでは、この「ストレステスト」って、いったい何だと言われていたのか?

Ces tests seront menés sur les centrales européennes. Il s’agit de réévaluer tous les risques: tremblement de terre, inondation, tsunami, attaque terroriste, panne électrique

だってよ、訳してみっか。

「この原発耐性テストはヨーロッパのすべての原発を対象として行われるものである。目的は、想定される全てのリスク、例えば、地震、洪水、津波、テロリスト攻撃、停電などを改めて評価するものである。」

っと、そういうこっちゃ、でもさ、え?こんだけ?想定?ご無事ですかぁ?

ヨーロッパには全部で143機あって、その内の53機がフランスにあるんだけど、サルコジ大統領は、この「ストレステスト=原発耐性テストに合格しなかった原発は閉めるぞっ!!」っと、かなり勢い良く自慢げに?張り切って?宣言したわけさ。

で、その後の、火事だわな。え?火事?どこどこ?って人は、こちらへどうぞ、熱いから気をつけてネ。→ 

ほんま、シャレになんない「火災」が起きたわけだけど、あの報告聞いたサルコジ大統領は、吐いとるんじゃないか?っとニュースで知って思ったわ、マジ。

じゃぁさ、どんなもんな分け?実際のところ?だよ・・・ね。

それがさ、内訳は、こんなさ、例えばね。

「小さな事故」と呼ばれるのが、2009年には713件あったと報告されてるらしい、これは、2008年に比べると14%増だっていうわけさ。

明らかに、増えてるわけで、明らかに何の「安心」とも、かけ離れる理由が、正にこういった「小さな事故」の積み重ねで、それが「増加」しとる分けやんな。

一体なにをしたいんだぁぁぁあああ???

で、今回、海江田経済産業相が7月6日、国内の原発の津波や地震などの過酷な事態にどこまで耐えられるかの「限界」を調べる「ストレステスト(耐性検査)」を実施するって発表したらしいが・・・海江田経済産業相っ!!「限界」って、どういう意味か分かってらっしゃいますか?!

いくら「玄海原発」を再開させたいからといって、そこで「言葉遊び」してる場合じゃないだろぉぉぉおおお!!!

だったらマジ終わってるから。

「玄海原発」=「限界原発」・・・チ——————————–んっ、まじサヨウナラ!!!

あと、東京電力柏崎刈羽原発の運転再開もしたくて堪らないらしいんだわ、どうなってんのコレぇぇぇえええ!!!

はぁぁぁ??

なんだコレぇぇぇえええ、いいかげんにせんかいっ!! (爆笑)

Justice “Stress” (2008)

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