いつの時代?どこの国?独裁者?Quelle époque? Quel pays? Le dictateur?

Mr.Ryu Matsumoto était jusqu’ici ministre de l’Environnement, il a été nommé officiellement le 27 juin 2011 comme ministre chargé de la reconstruction dans le Tohoku (nord-est) dévasté par le séisme et le tsunami.

Mr.Matsumoto, le ministre, a son premier rendez-vous avec Mr.Yoshihiro Murai, gouverneur du département de Miyagi.

Mr.Matsumoto est confortablement assis sur un des fauteuils de la salle d’accueil de la préfecture de Miyagi et dit : “Normalement c’est lui (le gouverneur de Miyagi) qui doit être là avant moi non?!”

My.Murai le gouverneur de Miyagi entre dans la salle en souriant, les gros dossiers du projet pour la reconstruction de Miyagi sous le bras, et va saluer Mr.Matsumoto, mais le ministre refuse de serrer la main en disant “Serrer la main, on verra ça vers la fin”.

Le ministre continue a lui dire : “Gère bien les consensus dans ton département, compris? Sinon nous on ne fera rien pour vous, gère bien OK? Et puis tout à l’heure, tu es arrivé là comme ça en retard mais quand tu invites quelqu’un, tu viens d’abord et ensuite tu appelles l’invité. Ok? Compris? Normalement tout ça, les questions de hiérarchie, les militaires savent bien. Compris? Bon, allez, travaille bien. Bon, ce que j’ai dit à l’instant ça restera entre nous (“Offe the record”) OK? D’accord pour tout le monde, compris? Si vous (médias) écrivez tout ça, votre entreprise sera terminée. ”

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Mr.Ryu Matsumoto, je vous offre cette musique pour bien finir avec vous! → 

Ça restera entre nous (“Offe the record”) OK?

Bien monteeeeeeeeer le son Ok? Compris?!

Le mot du jour

Comment on dit 独裁者 (dictateur) en japonais? = Dokusaisha

TBS NEWS – 03/07/2011

2011年7月3日、松本龍(まつもと・りゅう)復興担当大臣が就任後(就任6月27日)、初めて、宮城県庁を訪れた。

宮城県庁応接室のソファーに深々と座る松本復興担当大臣。

松本龍復興担当大臣  「(村井知事が)先にいるのが筋だよな。」

村井嘉浩(むらい よしひろ)宮城県知事は笑顔で入ってきて、松本復興担当大臣に握手を求めるも・・・

松本龍復興担当大臣 「握手は終わってから。」

っと断わられる村井宮城県知事。

そして・・・こんな発言をする松本龍復興担当大臣。

松本龍復興担当大臣 「(水産特区は)県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと、我々は何もしないぞ、ちゃんとやれ。今、あとから自分入ってきたけど、お客さんが来るときは、自分が入ってきてからお客さんを呼べ。いいか?長幼の序がわかっている自衛隊なら、そんなことやるぞ。わかった?はい、しっかりやれよ。今の最後の言葉はオフレコです。いいですか?みなさん、いいですか、はい。ぜっ、書いたらもうソノ社は終わりだから。」

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松本龍復興担当大臣、この一曲、あなたとキレイさっぱりお別れするための最後のお土産として送りまっす! → 

これは完全オフレコだからね、大丈夫ですか?

ボリューム最っ高に上げて聴いてねぇぇぇえええええ、わかったぁぁぁ?!

☆ 今日の言葉 ☆

コンセンサスって何だ?英語では Consensus ね。

『意見の一致。総意。複数人間が合意すること。

国の政策について言うことが多い。

英語と同じ意味に加えて、「根回し」を意味することが多い。

上司から部下への業務指示に際して使われる「コンセンサスをとっておくように」は、「あとあとこちらに火の粉が降りかからないように、万事確認しながらうまくやっておくように」の意がこめられた業務の丸投げの最終通告であることも少なくないので注意が必要。

また、金融業界においては、アナリストやエコノミストらの1株あたりの利益や配当、PERなどの予想の平均値を指す。』

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B3%A5%F3%A5%BB%A5%F3%A5%B5%A5%B9

だってよぉぉぉおおおお。

長幼の序(ちょうようのじょ)は?

『年長者と年少者との間にある秩序。子供は大人を敬い、大人は子供を慈しむというあり方』

なんだってさ。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/243598/m0u/

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3 responses to “いつの時代?どこの国?独裁者?Quelle époque? Quel pays? Le dictateur?

  • 松本

    申し訳ないが、独裁者ってのはこんなボンボンのことをいうんじゃないと思う。たぶん数カ月前までなら「いまのはオフレコ」が通ったんだと思う。生殺与奪の権を握ってるマスコミの風向きの変化を読めなかっただけの愚か者は、とうてい独裁者にはなれないでしょう。

    独裁者は、ほら、そこにいる。色もにおいもなく…

  • onaironaironair

    まっつもっさんっ!!

    「独裁者ってのはこんなボンボンのことをいうんじゃないと思う。」・・・はい確かにっ!!

    面白いなって思ったのが、この「ボンボン」という表現、これって、何から来てるんだろう?調べてみようっとぉぉぉおおっとことっとぉぉ。

    あと、この「ボンボン」ってフランス語で「飴・あめ」なんだよな、で、この何ともシックリくる表現だわなって思いました。

    「独裁者ってのはこんな飴のことをいうんじゃないと思う。」・・・ほら。

    うん、確かに本気のほんまもんの「独裁者」って、こんな「甘い」もんではないんよな、確かにィィィイイイ!!

    あ、今更気づいたけど、復興担当大臣の名前と、まっつもっさんのお名前一緒やないですかぁぁぁあああああ!! ←だから?(笑)

  • 松本

    バレたか。

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