Monthly Archives: July 2011

Pouvoir + Censure : Quand le gouvernement japonais contrôle les informations

Fukushima : quand le gouvernement japonais verrouille l’information

par Guillaume Duhamel, Mercredi 27 juillet 2011 

Le gouvernement de Naoto Kan a envoyé des lettres de recommandation aux entreprises de télécommunication et aux webmasters, appelés à faire le nécessaire pour « purifier » l’information en provenance de Fukushima…

Il voudrait se tirer une balle dans le pied qu’il ne s’y prendrait pas autrement. Déjà au plus bas dans les sondages et suspecté par une proportion importante de ses concitoyens de minimiser la gravité de la situation à et autour de la centrale nucléaire de Fukushima 1, le gouvernement japonais vient d’autoriser la censure sur la Toile des  nouvelles embarrassantes en sa provenance…

Incroyable mais vrai : les webmasters et autres entreprises de télécommunication (chaînes câblées, fournisseurs d’accès Internet etc.) ont désormais carte blanche pour nettoyer le Net de ces prétendues « impuretés ». Voilà, ça se passe comme ça dans le monde merveilleux de Naoto Kan, dont les dernières déclarations optimistes sont de facto à relativiser. Le Premier ministre, qui semble impuissant à rassurer ses compatriotes et par voie de conséquence à redorer son blason auprès d’eux, a donc décidé d’employer la méthode « chinoise » et de faire du déni des vérités qui dérangent la nouvelle norme. Coup de folie ? Hara-kiri politique ? Une chose est sûre : l’ordonnance officielle, ne serait-ce que parce qu’elle va à l’encontre des allégations des médias, fera couler beaucoup d’encre et ne contribuera pas à réhabiliter l’énergie nucléaire auprès des Japonais. Il n’y avait en effet pas mieux à faire pour entretenir le flou et la suspicion, alors même que le pays du soleil levant, toujours groggy quatre mois après le séisme, le tsunami et l’accident de Fukushima 1, cet interminable feuilleton émaillé de coups durs et de coups de Jarnac, aspire plus que jamais à la transparence.

Ne pas contredire la version officielle

Est-ce cela un État démocratique ? Le filtrage électronique façon Big Brother a-t-il sa place dans un pays censé encourager la liberté de parole et qui traverse sa plus grave crise depuis la Deuxième guerre mondiale ? Les autorités soutiennent de leur côté que les dommages provoqués par les événements du 11 mars dernier ont été amplifiés par des rumeurs qui se sont répandues sur le Net comme des traînées de poudre, c’est pourquoi elles sont déterminées à mettre le paquet pour saigner les reportages d’investigation. En ordre de bataille, le ministère des Affaires intérieures et de la Communication, celui de l’Économie et l’Agence de la Police Nationale ont créé une nouvelle cellule chargée d’envoyer des « lettres de recommandation » aux entités précitées ; et si tout se passe comme prévu il n’y aura au bout du compte plus de contrepoids à la version officielle, selon laquelle la catastrophe est grosso modo terminée… Bloggueurs et utilisateurs de Twitter susceptibles de véhiculer des informations erronées ou jugées inconvenantes ont de quoi s’inquiéter, d’autant qu’il est avéré que de nombreuses vidéos Youtube diffusées après le 11 mars dernier qui contenaient des images et/ou des commentaires défavorables à l’État et à l’exploitant TEPCO (Tokyo Electric Power COmpany) ont subitement disparu de la circulation quelques heures après avoir été mises en ligne. Une preuve supplémentaire du quadrillage auquel procèdent les pouvoirs publics, qui ont donc décidé d’aller à rebours des réclamations des ONG, lesquelles les appellent depuis de longues semaines à dire les choses telles qu’elles sont et non comme ils voudraient qu’elles soient. Ainsi l’information exclusivement positive et dangereusement sélective est-elle devenue la seule qui vaille. Avant le 11 mars, on pouvait se dire que tout n’allait pas. Aujourd’hui, on dirait que rien ne va plus. Crédits photos : flickr – World Economic Forum / daveeza

http://www.zegreenweb.com/sinformer/fukushima-quand-le-gouvernement-japonais-verrouille-linformation,32895#comments


ツイッターじゃなくてヒロッターって知ってるぅぅ?

先日、「ツイッターアカウント作って数時間後に早速ブロックされたよ☆祝☆祭り」をメデタク企画して、お祝いしたあたしだぁぁぁああああ。

で、今日はツイッターで「つぶやく」(ぶっははははぁぁ・笑)ことが出来ないあたしは、新しい遊びをすることにした。

しばらく会ってなかった友達と今日、2011年7月28日フランス時間で19時から19時30分ぐらいまで話をした。

その中で、この友達が言ったことを、ここで勝手に「拾って」勝手に許可無く「つぶやく」(ぶっははははぁぁ・笑)遊びで、「ヒロッター」と命名するぅぅぅうううううううtっ☆

今回の「ヒロッター」の遊びの標的?になった彼のデーター(笑)を書いてみるよ。

● フランス人男性、名前はフレッド。

● 10年間失業者だったけど、今年の夏は某小さなカフェ・バーで夏限定の仕事をしてる。

● 本人の本職は、女性の裸の絵描き、10年間で絵が10枚売れた、自身では「売れない絵描き」、でも自身が一番イキイキしてんのは「女性ヌード絵描き」してる時☆

● 現在、運転免許取得中・・・免許取れなかったら免許無しで運転できる(スピード出ない)小さな車(フランスでは『ヨーグルトの箱』と呼ばれる。)を買って、住まいから少し遠くに借りた畑でネギを育てるのが目的(ネギと言ったけど、ネギ以外も育てるんだと思われる・笑)、その為だけに、免許を取ろうと決心した。

こんなフレッドと話をしていて、彼の口から出てきた「つぶやき」じゃなくて「意見」を、ココに勝手にフレッドの許可なしに「ヒロッター」するぅぅぅううううううう☆

俺の家族には原発産業会社AREVAで働く奴がいるが、奴とは30年間、口をきいてない。奴が原子力と関わってる、こんなもんと関わって金儲けしてる奴が理解できん、こんなもん理解できんから、大々的に説得してもらって、俺が完全に納得するまで説明してもらわない限り、口きくつもりは、さらさらないっ。俺はハッキリしとるぞ。そんなもう、俺が「納得」?出来るように、奴に説得できるとも思わんがなぁっ!! #女のヌード絵描き屋フレッド (2011年7月28日、19時15分ぐらい)

「平成23年度原子力安全規制情報広聴・広報事業(不正確情報対応)」の仕様書の一部


幸福実現TV」っていうのの、20分30秒過ぎぐらいからも、扱われている話題は「人権侵害救済法案」なんだけど、このツイッター(など)の監視の話題が出とるのを見かけたぁぁあ。

でも、監視されるのはネット上だけには収まらず、口頭の会話も「監視」されるんだって?はぁぁぁああああああああ???

人権擁護(監視)委員は、2万人なんだって言われてるけど・・・映像で確認してみてっ!!

自分で調査してみようっとぉぉおおおおおっ!!

ぶっははははははぁ、ツイッターや、その他のネットメディアも日本政府は「監視」するって、フランスでも伝えられた今日この頃なわけだけどぉぉぉおおおおっ、この「ヒロッター」遊びで楽しもうっとぉぉぉおおおおっ☆

ま、伝えられたのを見たけど、これも偶然か?大手メディアではなかったな・・・ちょいと調査してみようっとぉぉおおおおおおおっとせいっっっ。

そうそう、日本政府による、ツイッター等の「監視」の件、フランスで「伝えられた」記事に、コメントがついていてさ、こんなのが書かれてたわ、フランス語を日本語に訳してみるぅぅうううっ。

あ、北京語に訳して欲しかった?(笑)

すまんっ、出来ねぇぇんだわ北京語、だから日本語な、とりあえず日本語で我慢しろよっっっ。(笑)

で、勝手に「拾って」、勝手に訳して「ヒロッター」するうぅうううう☆

最近、日本の災害の話題ないよなぁ、(フランス)メディアは何してんだぁ??

日本政府は警戒してんだな、だって真実は、すんげぇ恐ろしいものだからなんだろうな。なんで色々秘密にしてるかって?その理由は、状況は想像以上に手に負えないからだぜ。日本政府の対応が色々言われている中で、こういう行為に出るのは、自殺行為だろ。でもよ、東京都知事は『原発は不可欠』だって言ってんだってな。 この政策をやり遂げるには、嘘つかないとヤってけねぇんだよ、そんなもん、みんな既に分かってることじゃんよ。こういう殺人どもは、平和に眠ってろって。

はぁぁあ?分かっててヤってんのかよ、おいっ! 情報開示しないとか、誤報とか・・・これより最悪な話はないぞっ。政府は意識して情報のやり取りを苦悩にし脅かしてるんだわ。

あ、菅さん、あたしは訳しただけですから・・・ねっ☆ (笑)

そうそう、「ヒロッター」は140字以内とか、制限がないから楽だぁぁああああっ!!!!!

収束の目処が未だ全ぁぁああああっく着いていないのは、この悪魔の永遠と続く階段みたいだよね。

でもさ、この場合は、「音楽」な分けで、「楽譜」というシナリオがあってさ、「終わり」があるわけさ・・・。

今日も卵、あのブっ壊れた6人から提供してもろた、あんがとぎゃぁぁあああああ!!

今日は木の上に登って昼寝したぁぁああああっ☆

今日も、畑から恵んでもらった、きゅうり、サラダ、バジリコ、パセリ・・・助かったぁぁ、あんがとぉぉおおおお、土、雨、風、雲、空、太陽、虫、いろいろおおおおおおおおおお☆

じゃぁぁああああねっ☆


ビデオ 「日本政府は自国民・福島県民を見殺しにする」- vidéo : “Gouvernement japonais tue son propre peuple à Fukushima”

時にソレは、地震の余震のように、ある一定の時間の差、時差付でやってくる。

伝わるところもあれば、伝わらないところもある。

情報の余震は、今日ではネットで様々な通路で伝わり、同じ場所に居ても感じる人(情報を得る・求め探す人)と感じない人(情報に触れない・探さない人)がいる。

余震や時差など関係なく伝わる方法がある、そして返信波も直ぐに返ってくるのは、誰かに口頭で伝え、そこで直ぐに反応を見て、受け取って、語り合ってという方法で、140字に収めなければいけないとか、アレやコレを言って、突然「消される」とか「凍結される」(笑)っという隔たりもない。

先日、あたしが名付ける所の「原発 x 情報余震」を感じたのは、それは東京在住のフランス人の叫びだった。→ 「東京在住フランス人女性、日本政府を告発する!

その震え、叫びは、別の所にも時間を置いて伝わっているのを、さっき知った。

東京在住フランス人女性、日本政府を告発する! 」の余震があったのは、2011年7月26日9時25分なんだけど、今回書くのは、その振動の影響の余震で、7月27日17時27分のもの。

そう、例の東京在住のフランス人女性が「こちらのメディアは、このようなビデオや情報を流しません。」っという例の動画が、今度はフランス紙・リベラシオンのネット版で記事になっていたのを見た。

そうそう、日本でも有名になったフランス原発産業会社AREVAの元社長、アトミック・アンヌさんが再就職決まったって知ってた?再就職先が、そう、フランス紙・リベラシオンなんだよね!!

興味ある人は、ここへ。→ 「アトミック・アンヌ (Atomic Anne) → メディア・アンヌ (Média Anne)

さて、リベラシオンで論争になってる記事を訳してみっぞぉぉおっ☆

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ネットで話題のビデオ 2011年7月27日 17時27分

ビデオ  「福島、県民は解答を求める」 – これらは、ある公的会議で撮影された見るに耐え難い映像で、住民と政府当局の間に大きな溝が存在することを物語っている。

記事元 LIBÉRATION.FR

これは、どう見ても噛み合わない話し合いだ。この映像では、福島県民が何度も繰り返して「原子力災害地域担当局」に質疑している状況が見られる。「チェルノブイリ、ベラルーシでさえ、どんどん避難させたんです!」っと、ただの壁のような無言の彼らを前に、県民は落胆する。日本政府を代表している彼らは、少々引き腰ぎみだったり、ストイックだったり、沈黙気味だったりする。「政府として、出来る限り被曝を少なくしていくという取り組みはしています。」と、代表者は手元の資料を読む。そして、追加的な避難は必要ないというのだ。

県民は、ついには怒り、県民の子どもたちの尿を差し出し、(放射能)検査を求める声が上がる。検査依頼をされた尿を受け取らずに去る代表者を追いエレベーターまで行くが、結果的には受け取りは拒否された。何台ものカメラを前に、「この尿を持って行ってください。」とお願いする男性が映っている。

この会議があったのは7月19日だ。この映像は誰が撮影したのかは不明だ、しかし確実なのは編集されているという点で、編集なし、字幕なしバージョンはネット上で観る事が出来る。(ここここそして ここで) 英語の字幕付バージョンについては、それが7月23日にネット上に pejorativeglut によって掲載されたことが分かっており、その動画タイトルは「日本政府は自国民・福島県民を見殺しにする」 (Japanese government killing its own people in Fukushima)という論争的なものだった。

このビデオは既に8万回以上見られており、意見は分割的なものが伺える。あるものは、この日本政府の対応を「無の心」だと主張し、影響力のあるブログJapan Probeは、映像編集が感情的でドラマチックにしていると指摘する。 (映像字幕の訳について色んな見解があるのだが、ユーザーは忠実に訳がなされているという評価をしている。)

もちろん、全ての解決方法も無いままの厳しい状況下で、それでも官僚という立場に居る彼らの姿は、映像に更に大きな迫力を持たせる理由にもなっている。それでも、この映像は福島県民の不安と絶望感を私たちに伝えている。2つ目のビデオは、旅行ガイドサイトTime Out Tokyoが撮影したもので、同会議を映した映像だ。この映像では、泣きながら「危険な環境での子育ての不安と困難」について話している母親の姿がある。そして、この母親は土地を離れ、避難する資金が無いことを語っている。

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ってさ、ここで記事は終わってるんだよね・・・何か、一押しも二押しも三押しも足りない・・・なんか、残念な記事だと思うわぁぁあああ、嗚呼、はがゆいったらありゃせんのぉぉおっ!!

でもさ、先ずは、「伝わる」「余震」が、ここフランスまで届くっということを踏まえると、コレでも未だマシだと思わねばならんのか?あうあうあうううううっ。

追記

問題のビデオは、エレベーターのドアが閉まり、検査をお願いする尿は完全拒否された・・・そんな感じで終わっていて、その後、エレベーター内で何があったのか、更には、もっと後はどうなったのか気になるわけで。

で、その後の情報を知ることが出来たので、ここにメモっておこうと思う。

以下は、福島の「子供たちを放射能から守る会」(略称=子ども福島)の小林さんから得た情報で、小林さんの許可を頂き、メールから抜粋・引用したもの。

(注) メールのやり取りの日付の前後の差があるのは、事情が分かりやすいように詳細を時系列ごとに並べたからです。

● 尿は一応持って帰ってもらったのですが、後日こちらの方に送り返されてきました。検査をお願いしたのですが、拒否されたと受けとっていいと思います。(8月2日のメール)

● あの日来ていた放医研(放射線医学総合研究所)の方は山田裕司さんという方でした。エレベーターを降りてからではなく、エレベーターに乗る前、会場から廊下に出たところで渡したと言っていました。(8月3日のメール)

● 尿を送り返されました。しかも、なんの説明も文章もなくただ尿だけが送られてきました。(7月29日)

● 今巷では20ミリシーベルトは福島県知事からの要請だったと囁かれています。県外に人の流出をさせたくないという福島県の動きを見ればそんな噂が出て来てもおかしくありませんよね。本当かどうかはわかりませんが。(8月2日のメール)

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Vidéo Brut de Net 27/07/2011 à 17h27
A Fukushima, les habitants veulent des réponses
video – Ces images très dures, filmées lors d’une réunion publique, montrent le fossé qui sépare les habitants des autorités.

Par LIBÉRATION.FR

C’est un dialogue de sourds. Sur les images, des citoyens de Fukushima questionnent sans relâche un responsable du «service local d’accueil de la catastrophe nucléaire» lors d’une réunion publique. «Même l’URSS a réussi à évacuer rapidement les habitants de Biélorussie proches de Tchernobyl!», se désespèrent-ils. Face à eux, un mur. Les représentants des autorités restent stoïques et silencieux, gênés. «Le gouvernement a fait son possible pour réduire l’exposition aux radiations de la population», lit sur ses fiches le porte-parole. Mais il n’y aura pas d’évacuation supplémentaire.

L’assistance s’énerve, demande que des échantillons d’urine de leurs enfants soient testés. Ils en ont même apportés. L’officiel qui refuse de les prendre sera poursuivi jusqu’à l’ascenseur. «Prenez l’urine avec vous», le supplie un homme sous l’oeil de plusieurs caméras.

La réunion publique a eu lieu le 19 juillet. On ne sait pas qui a filmé cette séquence, mais il est certain qu’il s’agit d’un montage: des versions longues de la vidéo, non sous-titrées, sont en effet disponibles en ligne (ici, ici et ). La version sous-titrée en anglais a été mise en ligne le 23 juillet par l’usager «pejorativeglut», sous le titre polémique: «Le gouvernement japonais tue son propre peuple à Fukushima».

Vue près de 80.000 fois, la vidéo divise les internautes: si certains s’indignent de la réaction des officiels «sans cœur», l’influent blog Japan Probe rappelle que l’intensité dramatique est aussi beaucoup due au montage (le sous-titrage, lui aussi, fait débat, mais les internautes estiment qu’il reste assez fidèle à la réalité). Certes, s’acharner sur ces bureaucrates, qui n’ont pas toutes les cartes en main et restent dans leur rôle, crée surtout une image forte. Mais elle donne aussi la mesure de l’inquiétude et du désespoir des habitants de Fukushima. Une seconde vidéo, issue de la même réunion et repérée par le guide de voyage en ligne Time Out Tokyo, montre une mère en larmes qui témoigne de la difficulté d’élever ses enfants dans un environnement à risques. Un environnement qu’elle n’a pas les moyens de quitter.

http://www.liberation.fr/terre/06013968-a-fukushima-les-habitants-veulent-des-reponses