「自分と子供を放射能から守るには」 食育編

みなさまぁぁぁああああああ、ごきげんよう、いかがお過ごしですかぁ?

以下、大下雄二さんという方が提供してくださった資料を掲載します。

(注) 大下雄二さんご本人の希望(2014年11月22日)で大下さんが、編集・制作され「転載自由」の資料を削除します。ご本人からは削除理由を伝えてもらえませんでした。そんな分けで、以下は読まずに、大下さんが2011年7月6日に公開された改訂版へ飛ばれてください。

「自分と子供を放射能から守るには」 食育編 編集 制作 : 大下雄二 第五版 転載 自由

食育編改訂版 2011年7月6日

(参照) このページのカウント数(統計=2014年11月22日付け) ← 同じ人が何度もクリックしている場合もカウントされることを考慮に入れると、ここでは人数というよりカウント数というのが正確だと思います。

2011年 = 188
2012年 = 37
2013年 = 14
2014年(11月22日まで) = 5

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「自分と子供を放射能から守るには」 食育編

編集 制作 : 大下雄二 第五版 転載 自由 2011.06.24

基本は放射能汚染されていな食品を選ぶこと、特に子供たちが食べる物の放射能は、1キログラム当たり37ベクレルを超えないようを超えないようにしまょう。

それがベラルーシの人々がチェルノブイリから得た教訓です。

① ミルクは放射能を蓄積しやすい飲み物ですから常に注意しまょう。

でもバターやクリーム、チーズなどの脂肪分にはセシウムが残りくいことを知ましょう。

② 子どもには毎日「ココア」を飲ませしょう。 (ただし砂糖はなしかごくひかえめに)

③ より多く食べたほうがい食品は「リンゴ」「モモ」「イチゴ」「サクランボ」「レモン」「オレンジ」「スモモ」「クルミ」です。

④ 豆類 はセシウムが蓄積されやすいので汚染ていないものを食べさせましょう。

「種実類 (ひまわりの種、カボチャなど)」 は、子供が食べても神経質にならいように。

⑤ 果肉入りの「野菜ジュース」を飲ませしょう。

その中でも赤い色をしたものがいいです。

「トマトジュース」「グレープジュース」など。

⑥ ヨウ素、カリム鉄分を多く含む食品 、「豆のスープ」や「そば粥」「米のお粥」「オ-トミールのお粥」を食べましょう。

⑦ いろいろな種類の野菜を使ったサラダに「ひまわり油」を使ったドレッシングかけましょう。

⑧ おかずやスープ、サラダなどに放射能汚染されていない「パセリ」「ディル」「青ネギ」を刻んでたくさんふりかけましょう。

カリウムがセシウムの侵入を少なくします。

⑨ 放射能に汚染されていなことを前提し、「ホウレンソウ」や「海藻類」をできるだけたくさん食べるようにしまょう。

⑩ ペクチンを多く含むものを子どに与えましょう。

またミネラル分が多い 「干しアンズ」「干しブドウ(レーズン)」「プルーン」を与えましょう。

ただし、ペクチンを含む ただし、ペクチンを含む ジャムやドライフルーツは高カロリーです。

カロリーの総摂取量にご注意ください。

⑪ 肉や魚を食べる場合を食べる場合は、塩水に12時間程つけてから調理すると放射能が減ります。

(塩水は塩分2%程度のもを2,3交換しながら)。

注 : 医師からカリウムなどの摂取を制限されている時は医師の指示に従ましょう。

情報提供:ベラルーシのベルラド研究所発行のパンフレット『自分と子どもを放射能から守るには』受けてこのパンフレットを作成しまた。

PDF版はココだよっっっ☆ここを押してねぇぇぇえええ。→ PDF

追記 (2011年7月6日)

「自分と子供を放射能から守るには」 食育編

編集 制作 : 大下雄二 第五版 転載 自由

の、改訂版を今日受け取ったので、ここに載せます。→ 食育編改訂版 2011年7月6日

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私は以上の資料を読ませてもらって、いろいろ質問があったので大下さんに書いて見た、そして、大下さんは優しく答えてくれた。

その、やりとりの一部を、まんま載せるよ、引き続きっ☆じゃねっっっ☆

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① 「自分と子供を放射能から守るには」のパンフレットは、何年に製作されたのでしょうか?

原版と日本語版で何年に?

PDFの一番したの脚注にあるようにベルラド研究所の文献から辰巳雅子さんが作られたブログを基にしています。

ただお送りしたパンフレットそのものは6月10日頃に初版が出来上がっています。

② ココアの所ですが、「子どもには」っと、ありますが、これは子ども限定ですか?

大人には意味のないもの?

大人にもよいものです。

ただ子供には意識して大人が飲ませて下さいということです。

ココアには利尿作用があり植物繊維、ミネラルなど多く含まれています。

③ 果肉入りのジュースは、赤色のものが良い・・・なぜ赤なんでしょうか?

ベータカロテンが多く含まれているからです。

これも放射能を体内に大量に入る のを防ぐ意味があります。

④ なぜ、「ひまわり油」なんでしょうか?向日葵はセシウムを確か?吸い取ってく れる植物・花・・・ですよね?ですから、その、ひまわり油の元である向日葵も汚染 されていないという、もちろんな条件付ですよね?

セシウムは水溶性、水に溶けやすいのです。

油そのものにはセシウムはほとんど含まれませんから大丈夫です。

特にひまわり油は多価不飽和脂肪酸が多く含まれておりリノール酸が多く含まれる油よりおすすめなのです。

ひまわり油だけにしなさいという意味ではありません。

⑤ ホウレンソウ、海藻を出来るだけ沢山・・・の部分を読みながら悲しくなりまし た。これも、汚染されていないという前提の下の話ですものね。

汚染されていないという前提です。

⑥ 塩水、塩分2パーセント・・・具体的に、こうすると、塩分2パーの水が出来るよっていう実践編の具体例を自分で実験してみようと思います。←頭が悪いので、直ぐにピンっときて作れるようになるために・・・っと、コレは完全なる私個人の問題ですが。(汗)

濃度はあまり神経質にならなくてもよいと思います。

お酢につけるのもいいです。

ただし漬けた水は放射能が溶け出しているので捨てるということです。

⑦ パンフレットは手軽に手に入るものなのでしょうか?食育編以外にも読みたい場合は、どこに連絡するといいですか?

このパンフレットはPDFでファイルにしてありますので紙ベースのものはありません。

プリントして配ってください。

この他に、ある女性が、イラスト付き「放射能を少なくする下ごしらえ」編というのを作られています。

ご参考になさって下さい。 http://eminakae.exblog.jp/12682618/

⑧ ネステレンコさんについて、もっと知りたいな。←個人のメモ。

英語版ですが、Chernobyl Consequences of the Catastrophe for People and the Environment という本を書かれています。

その著者が ALEXEY V. YABLOKOV、VASSILY B. NESTERENKO、「ALEXEY V. NESTERENKO」、 Consulting Editor JANETTE D. SHERMAN-NEVINGER ネステレンコ博士はベルラド研究所の研究者でこの本の著者の一人です。

これは正にイヴさんの「ベラルシーシ チェルノブイリの子供たち」協会のホームページで無料でダウンロードできます。

本の印刷版は切れていて手に入れることができません。

これは東側など30000の研究論文から作成された本です。

この本では100万人がチェルノブイリの影響で死亡したと結論付けています。

最新の数字でヤブロコフさんによると126万2000人だとのこと。

この他多くの知見が集約されており、これから日本にも大きな影響を与えると思います。

onaironaironairさんがお問い合わせの放射能を除去する食事についても書かれています。

日本語版は今ある人により翻訳が進んでいるようです。

⑨ そして、このパンフレット製作に関わられた人は、どんな方々なんでしょうか?

団体で行われた資料なんでしょうか?個人の方が?数人で?大下さんも書かれたのでしょうか?

このPDF版の作成は私です。

一人であって団体ではありません。

第五版から自分の名前を入れようと思います。

ベラルーシの部屋ブログの辰巳雅子さんが作られた内容がよく知られていますが、手軽に配布できるものがないので辰巳さんの了解を得ながらネステレンコさんの意見も入れて作りました。

総括して申し上げますとセシウムはカリウム、ストロンチウムはカルシウム、放射性ヨウ素は安定ヨウ素の顔をして体に入ってきます。

これに対抗してカリウムやカルシウム、ミネラルやビタミン、海草、植物繊維を多くとることで放射能の取り込みを防ぎ体からの排出をうながすとお考えください。

このあたりは前掲の本にも実験結果が掲載されています。

で、最後に、大下さんからのメッセージで締めくくっていただきましょう、はい☆

私は髪の毛や出産の際に出る胎盤を残すよう呼びかけたいと思います。

そこに放射能が集中して残るからです。

これからは水俣で経験した立証能力が求められます。

それとやはりそこまでに至らないように子供たちを守る行動、手だてが必要だと思います。

ありがとうございましたぁぁぁあああああああ!!!

超素敵みんなも、じゃぁぁぁあねぇぇぇぇえええ☆☆☆

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