問題 : 「安全」 と 「安心」の答え合わせだよっ☆

まだ問題をやってない人はここへ飛んでね。→飛ぶ。

問題の難易度は、そんなに高くなかったと思うんやけど・・・どぉ?

ま、しっかし似たり寄ったりだね、この2文は。

①  おっしゃる通りで、「安全」という言葉を安易には使いません。わたしくしは皆様方に少しでも安心をしてもらえばということなんです。(安全と安 心はどう違うの?)全く違う・・・んですねぇ。「安全」は誰が見ても安全ということを認知できます。「安心」は一人一人に全部違うんですね。リスクの認知 の仕方っちゅうのは、まったく個人によって異なります。非常に幅が狭いのが「安心」という、その気持ちで、「安全」は誰が見ても「安全域」なんです。

答え = 長崎大学・山下俊一教授・福島県放射線アドバイザー

② だから、安全は私達の今の考え方によって大丈夫だと、ただ「安心」と「安全」は違いますよね?だから安心をいかに高めるかということで諸々の努力をしなければなりません。

答え= 高木義明文科大臣

☆ 映像、音、文字で確認してみようぜえええ!

① 答え= 長崎大学・山下俊一教授・福島県放射線アドバイザーの確認はココね → 

② 答え= 高木義明文科大臣の確認はココね → 

☆ ここで、何を学び、想定できるのか?

福島原発事故以前の一般の規定が、年間1ミリシーベルトまでだとされていたのが、事故後にソレは20倍まで引き上げられ、年間1ミリシーベルトから年間20ミリシーベルトまでOKだとした国の決断で、それを学校にも適用させようとしているという、世界にも例を見ない状況が現在起きている = 「子供年間20ミリシーベルト」問題。

さて、こんな状況で何故、ずっと山下俊一教授・福島県放射線アドバイザーが「アドバイザー」で居続けられているのか?疑問に思ったんだよね。

放射線に一番敏感だとされる成長期の人々=子供たちを「直ちに」なんとかしようと助言(アドバイス)するのが「アドバイザー」でしょうと。

そして、学校や教育機関のトップにおるのが文部科学省大臣なわけでさ、正に教育を受ける子供たち、生徒たちの学校や教育機関における最大のボスやんな、それが高木義明文科大臣やないですか。

文科大臣なんやから、ほんまは子供たちの健康や安全を一番に考えてくれるボスやん、で、ボスやったら子供たちの健康や安全に少しでも危害や不安をもたらす事や人がおれば、真っ先に発言し、真っ先に行動に出なあかん人が、山下俊一教授・福島県放射線アドバイザーに何も言わないで、放置しとるわけですわ。

なんで?なんで?って思うやんな。

私の結論(今の時点での結論な)、ビックリするぐらい大したことないんよ。(笑)

結論 = 2人仲良く「長崎出身」やから。

あ、なんか・・・がっかりさせたらすんません。

じゃぁね、ばいばい!!

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